盾の勇者の成り上がりのリーシアはうざい?過去や能力についても解説

盾の勇者の成り上がり

「盾の勇者の成り上がり」に登場するリーシア。

緑色の髪の毛を三つ編みにした少女で、川澄樹(弓の勇者)の仲間となり波と戦います。

気弱な性格で、困ったり驚いたりするとすぐに情けない声を出します。

そんなリーシアに対してファンからは”うざい”という声も・・・!?

今回はリーシアのうざいと感じる理由を考察します。

また過去や能力についても解説します。

 

「盾の勇者の成り上がり」リーシアがうざいと言われる理由を考察

ビクつく態度や「ふぇええええ」がうざい

リーシアは気が弱く、何かあるとすぐに「ふぇええええ」と情けない声を出します。

アニメ24話で、四聖勇者が異世界からきたラルクとテリスに攻撃されます。

小舟で樹を救助していたリーシアのところへメルティがきて、尚文達の所へ向かうように指示された時も、メルティの勢いにビクつき「ふぇええええ」と叫んでいました。

少しのことでもビクつき、すぐに情けない声で叫ぶのはうざいと感じますね。

着ぐるみ好きなところがうざい

リーシアは着ぐるみが大好き。

着ぐるみを着ていると落ち着くという理由で、普段から着ぐるみを着用しています。

カルミラ島で手に入れた着ぐるみ装備を気に入っています。

毎日着ぐるみばかり着ているのは正直うざいですよね。

樹に心酔しすぎるリーシアがうざい

リーシアは樹にどんなに冷酷に扱われても、「樹様、樹様」と呼んで慕っており、樹のために頑張ろうとします。

樹はまだ年齢が若く、考え方も行動も幼稚なところがあり、仲間を自分の引き立て役のように扱うところがありますが、どんなに樹が悪くてもリーシアは「樹様を悪く言わないで」とかばうことも。

 

尊敬を通りこして、樹に執着しているようにも見えます。

あまりにも樹に心酔しすぎているところは、うざいと感じる人も多いと思います。

「かわいい」「好き」という声も

リーシアはうざいと感じる方がいる一方で、「かわいい!」「好き!」「人気出そう!」と肯定的に見るファンもいます。

Twitterの声を一部ご紹介すると

かわいらしい見た目や「ふぇええええ~」が逆に受け入れられているのかもしれませんね。

「盾の勇者の成り上がり」リーシアの過去を解説

貧乏な貴族の家に生まれる

メルロマルク北部の貧乏な貴族の家に生まれます。

貧乏でしたが、それなりに幸せに暮らしている時に、隣町の悪徳領主につかまり身売りされそうになります。

樹に助けられ仲間に

リーシアは悪徳貴族によって身売りされそうになっていた時、世直しをしていた弓の勇者・川澄樹に助けられます。

そして、樹の力になりたいと懇願しパーティーメンバーに。

気弱で一番後に仲間に入ったリーシアは、パーティー内でも下っ端として扱われますが、自身の窮地に助けてもらった樹を一途に思うようになります。

弱いことを理由に解雇されるも尚文の仲間に

樹の仲間に入ったリーシアですが、弱いことを理由に解雇されます。

アニメ25話で、カルミラ島で波が起こったときリーシアが尚文の援護をします。

お酒の原料であるルコルの実が入った樽爆弾を、リーシアが魔法を使って尚文の所へ飛ばし、尚文がそれを空中で爆発させ、敵の力を弱めるというもの。

尚文達以外で唯一活躍したリーシアは樹たちに妬まれ、冤罪をかけられます。

そして樹は、パーティーの中でもレベルが上がらず弱いリーシアを厄介払いするために解雇。

 

樹に見捨てられたリーシアは、海に身投げしようとしたところをフィーロに助けられます。

尚文達に勇気付けられ一緒に強くなるために尚文の仲間となります。

リーシアの能力・強さを解説

樹に解雇されるほど弱かった

気弱な性格で、その上ステータスがとても低く、クラスアップをしても子供のころのラフタリアよりも弱い。

いくら頑張っても強くなれないリーシアは、カルミラ島で樹達とレベル上げをします。

樹もある程度辛抱して強くなるのを待ちますが、それでも強くなれないリーシアに呆れてしまい解雇します。

後に能力を開花させ魔法剣士に

尚文達の仲間になったリーシア。

当初は、樹が前衛欲しさにリーシアの適正を無視してレベル上げをしたせいで弱いのではないか、と尚文は疑いますが、実際にリーシアのステータスを見て絶句。

しかし一緒に強くなると約束したので、尚文は見捨てることなくリーシアを育成します。

 

そしてレベル71を過ぎた時から能力を開花させ、すべての属性魔法と援護魔法を使える魔法剣士へと成長

樹のパーティーにいた時から剣を使っていたので近接武器には慣れており、魔法適正も発揮したので、戦いながら味方を支援する立場となります。

投擲具の勇者として認められるまでに成長する

すさまじい成長を見せるリーシアですが、なんと「四聖武器の眷属器」である投擲具(とうてきぐ)の勇者に選ばれます。

なぜ、投擲具の勇者に選ばれたのでしょうか。

それは呪いにかかり暴走した樹を助けるために戦った際、弓の聖武器に認められたから。

当初はタクトに拘束されていたため、投擲具は半透明の状態でしたが、尚文により投擲具が解放されたので、リーシアは正式に投擲具の勇者になったのです。

まとめ

「盾の勇者の成り上がり」の登場するリーシアのうざいところや、過去と能力について解説しました。

リーシアがうざいと言われる理由は

  • ビクつく態度や「ふぇええええ」がうざい
  • 着ぐるみ好きなところがうざい
  • 樹に心酔しすぎるリーシアがうざい

リーシアの過去は

  • 貧乏な貴族の家に生まれる
  • 樹に助けられ仲間になる
  • 弱いことを理由に解雇されるも尚文の仲間になる

リーシアの能力は

  • 樹に解雇されるほど弱かった
  • 後に能力を開花させ魔法剣士になり、さらに投擲具の勇者として認められるまでに成長する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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