盾の勇者の成り上がりオストの正体は霊亀の使い魔!死亡するかについても

盾の勇者の成り上がり

「盾の勇者の成り上がり」マンガ48話、見知らぬ女性が現れ、岩谷尚文に「私を倒してください。このままでは使命を果たせません」と依頼。

女性はすぐに姿を消してしまいますが、後にオスト=ホウライであることがわかります。

オストとは何者なのでしょう?

自分を倒して、と尚文に依頼した理由は?

今回はオスト=ホウライの正体を解説します。

最後に死亡するかについてもまとめました。

 

「盾の勇者の成り上がり」オスト=ホウライの正体を解説

オストの正体

さっそく結論ですが、オスト=ホウライの正体は霊亀の人型の使い魔です。

霊亀の心、霊亀の分身、あるいは霊亀そのものと言ってもいいでしょう。

霊亀の心臓とコアは霊亀の体内にあります。

ですが、霊亀の心に相当する部分は人型の使い魔=オストとして別に存在しているのです。

オストは霊亀国国王の愛妾でもある

オスト=ホウライは霊亀国国王の愛妾(あいしょう)。

つまり側室でもあります。

オストは霊亀国の中枢に入り込める立場を利用して、より多くの人々の霊を奪い、国の内部を混乱させていました。

つまり悪をなす存在なのですが、霊亀の分身とも言えるオストは魂を回収して、結界のエネルギーを霊亀に送っていました。

霊亀とは?

「盾の勇者の成り上がり」アニメ2期の中心となる霊亀(れいき)とは四霊(しれい)の1つ。

四霊とは以下の4体のこと。

  • 霊亀(れいき)
  • 応竜(おうりゅう)
  • 麒麟(きりん)
  • 鳳凰(ほうおう)

勇者が波からの侵攻を食い止めることができない場合、四霊は世界の約2/3の生物の命と自らの存在を引き換えに、波から世界を守るための結界を張ります。

こうして四霊は尚文が転移した異世界を守っていました。

 

霊亀を含む四霊は、過去の勇者により封印されていました。

世界のおよそ2/3の命を犠牲にするのですから、波から世界を守るためとはいえ、四霊の封印を解くのは最終手段。

ですが霊亀はキョウという人物により不適切に封印を解かれ、操られていたのです。

霊亀の封印を解いたのはキョウ=エスニナ

霊亀の封印を解いたのはキョウ=エスニナです。

キョウとはラルクやグラスと同じ異世界の眷属器で、本の勇者。

根暗で陰湿、自己中心的な性格の持ち主で、自分の思う通りにならないと癇癪を起こします。

そんなキョウは、ラルクやグラスが尚文たちの世界を滅ぼすのであれば、その世界の人々を大量虐殺して、エネルギーを思うがままに操っても構わない、と考えます。

そして霊亀の封印を解き、大量虐殺を楽しんでいたのです。

オストが尚文に自分を倒すよう依頼した理由

キョウにより霊亀が乗っ取られたため、霊亀本来の使命(=結界を張り、波から世界を守ること)が果たせなくなったため、オストは「私を倒してください。このままでは使命を果たせません」と依頼。

でも、尚文が霊亀を倒せばオストも死んでしまう可能性があります。

オストはどうなってしまうのでしょうか?

オスト=ホウライは最後に死亡するのか

結論を書くと、オストは最後に死亡します。

オストが死亡するまでを解説します。

霊亀の倒し方

霊亀を倒すには頭と心臓を同時に潰したうえに、再生を阻害する封印を施さなければなりません。

さらにコアも破壊する必要があります。

そのためには、まず最初に霊亀内部に入らなければなりません。

ですが、もし霊亀の内部に入ったとしても心臓そのものが侵入者を探知して攻撃する仕組みになっているため、霊亀を倒すことは困難なこと。

さらに霊亀は黒幕のキョウに操られているため、尚文たちは苦戦することになります。

霊亀内部への侵入に成功

尚文やオスト、ミレリア=Q=メルロマルクたちは、フィトリアが霊亀と戦っているスキを突いて霊亀の体内に侵入することに成功。

影も合流し、霊亀の心臓を目指します。

途中でラルクやグラス、テリスと出会ったため、尚文はラルクたちが霊亀暴走の黒幕と考えますが、黒幕はラルクたちではなくキョウ。

心臓に近づくにつれて、オストの右腕のケガがきれいになるなど、オストの体に変化が現れます。

そして尚文たちが心臓を攻撃するとオストの体もダメージを受けますが、同時にオストは黒幕の位置を把握します。

心臓と頭の破壊に成功しコアへ

霊亀の外ではフィロリアが頭を攻撃。

そして内部では尚文たちが心臓を攻撃し、これらを同時に破壊することに成功。

すると黒幕が待つコアへ道が開けます。

コアにたどり着くと天木錬、北村元康、川澄樹の三勇者が捕らえられており、黒幕のキョウに力を吸い取られていました。

そこにキョウと同じ異世界の勇者であるラルクたちが現れます。

キョウ討伐という利害が一致したため、尚文とラルクは手を結びます。

コアの破壊に成功するも

尚文たちはキョウの超重力を使った攻撃に苦戦しますが、リーシアやオストの活躍のおかげでコアを破壊することに成功。

しかしキョウはコアから解放されたわずかなエネルギーを集めて、異世界へ逃げ帰ってしまいます。

ラルクたちも「迷惑をかけた」と尚文に謝罪し、キョウを追って異世界へ向かいます。

オストは死亡

オストは尚文たちが異世界へ侵攻できるように霊亀から特例の許可をもらいます。

しかしキョウにエネルギーを奪われ、力尽きたオストは消滅し死亡。

尚文やラフタリアたちはキョウを討伐するために異世界に向かいます。

まとめ

  • オスト=ホウライの正体は霊亀の人型の使い魔
  • 霊亀国国王の愛妾でもある
  • 霊亀がキョウ=エスニナに封印を解かれ、乗っ取られたため、オストとは尚文に霊亀を倒すよう依頼した
  • 尚文たちは霊亀の頭部と心臓、コアを破壊に成功したが、キョウを逃してしまう
  • エネルギーを奪われたホストは消滅して死亡する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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