スパイファミリーのロイドの過去を解説!年齢や誕生日などプロフィールについても

SPY×FAMILY(スパイファミリー)

現在ウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」にて大人気連載中の「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」。

「スパイファミリー」はロイドが偽りの家族を持つところからストーリーが始まります。

この記事では「スパイファミリー」の主人公ロイド・フォージャーの過去について解説していきます。

ロイドの年齢や誕生日などのプロフィールもまとめていくのでお楽しみに!

 

年齢・誕生日などロイドのプロフィールまとめ

ロイドのプロフィール

まずはロイドのプロフィールをまとめます。

  • 名前:ロイド・フォージャー(偽名)
  • コードネーム:黄昏(たそがれ)
  • 年齢:不明
  • 表向きの職業:精神科医
  • 裏の顔:スパイ

西国(ウェスタリス)のスパイであり、「ロイド・フォージャー」という名前は偽名です。

本名や年齢などのプロフィールは一切不明。

ただし、スパイ活動を既に10数年しているということや外見年齢から考えて、年齢は20代後半〜30代前半と思われます(ルパン3世のように、今の顔が本当の顔ではない可能性もあります)。

他にわかっていることと言えば、スパイとしてのコードネームが「黄昏」ということだけ。

今後、ストーリーが進む過程でロイドの本当の姿が明らかになるのではないでしょうか。

表向きは精神科医

普段の生活ではバーリント総合病院に勤める精神科医として暮らしています。

しかし、これは東国(オスタニア)に潜伏するためのウソの身分。

真の姿は西国の諜報機関WISEに所属するスパイです。

ちなみに精神科医として総合病院勤務を選んだ理由としては、患者である政財界や軍の大物から盗める情報を狙ったとのこと。

精神科医としては優秀で、同僚の看護婦や上司からも信頼を得ているようです。

黄昏のコードネームを持つスパイ

スパイとしてのコードネームは「黄昏(たそがれ)」。

超一流のスパイであり、姿は知られていないものの「黄昏」という名前はある種都市伝説的に語られています。

その実力は危険人物として東国の国家保安局(STATE SECURITY SERVICE)からもマークされているほど。

数多くのミッションをこなし、現在は東国国家統一党総裁ドノバン・デズモンドとの接触を目指してオペレーション<梟>(ストリクス)に取り組んでいます。

ロイドの能力

ロイドはスパイとして高い戦闘力、記憶力、情報処理能力、変装能力など様々な能力を持っています。

その戦闘能力は、たった1人で複数の敵を相手に姿を認識させず倒し切るほど。

記憶力や情報処理能力では、文書の速読、データベースの暗記・検索などが可能です。

また、様々な顔や名前を使い分け、あらゆる場所に潜入可能。

まさに超一流のスパイと言えるでしょう!

「スパイファミリー」ロイドの過去や生い立ちを解説

それでは、ここからは超一流スパイであるロイドの過去について解説していきます。

戦争に巻き込まれた幼少期

作中では、過去に西国と東国の間で大規模な戦争があったと語られています。

その傷跡は両国にまだ残っており、一見平和が保たれてはいますが、現在も冷戦状態として緊張関係は続いています。

ロイドも幼少期、この戦争に巻き込まれたようです。

両親と死に別れる

戦争では家族を失った戦争孤児が大量に生まれましたが、ロイドもその中の1人。

第1話の回想シーンでは廃墟で1人泣いている幼少期のロイドが描かれています。

周囲には破壊し尽くされた街や撃破された戦車があり、戦争の悲惨さが描かれています。

ロイドが「子どもが泣いていると腹が立つ」と語る理由も過去のトラウマにあり、「小さかった頃の自分を思い出すから」だそうです。

子どもが泣かない世界を作るためスパイの道へ

幼少期に両親を亡くし戦争孤児となったロイドは、自分のような子どもを増やさないためにスパイの道を進みます。

第1話では「子どもが泣かない世界 それを作りたくてオレは スパイになったんだ」とアーニャを助ける決心をするシーンがあります。

この想いこそがロイドの根源にある想いであり、合理的ではないと感じていても他人を切り捨てきれない優しさに通じているのでしょう。

過酷な訓練を経験

スパイを目指してからのロイドは、過酷な訓練を経験したようです。

具体的に回想シーンで描かれることはまだありませんが、第35話にてヨルにKOされた際に「相手に気絶させられるなんて教官にしごかれた時依頼だ・・・」と語っています。

様々な能力を有する超一流スパイとなるまでには、かなり厳しい訓練の日々があったのですね。

黄昏として平和のために活動中

一人前のスパイとなったロイドは、コードネーム「黄昏」として平和のために活動を続けています。

スパイとしての活動歴は10数年に及び、前述の通り国家保安局(STATE SECURITY SERVICE)にマークされるほどの成果を上げています。

オペレーション<梟>(ストリクス)は今までの任務と毛色が異なり苦戦しているようですが、それでも頑張るロイドを見守っていきましょう。

まとめ

「スパイファミリー」の主人公ロイド・フォージャーの過去について解説しました。

  • ロイド・フォージャーは表向きは精神科医だが、裏の顔は黄昏のコードネームを持つスパイ
  • 西国と東国の間で大規模な戦争に巻き込まれて、幼い頃に両親を亡くした
  • 子どもが泣かない世界を作るために、ロイドはスパイになった
  • 過酷な訓練を経てスパイになったロイドは、平和な世界を作るために活動中

戦争孤児という過去を持つロイドですが、主人公がシリアスな背景を持っているにも関わらずホンワカさせられるのが「スパイファミリー」の大きな魅力です。

今後の展開に期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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