スパイファミリーのユーリのシスコンぶりがひどい!アーニャとの関係についても

SPY×FAMILY(スパイファミリー)

「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」は現在ウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」にて大人気連載中の少年マンガです。

この記事では「スパイファミリー」の登場人物・ユーリについて解説しています。

ユーリのとんでもないシスコンっぷりや微笑ましいアーニャとの関係をまとめていくので、お楽しみに!

 

「スパイファミリー」ユーリ・ブライアのプロフィール

ユーリはヨルの弟

ユーリ・ブライアはヨル・フォージャー(旧姓:ヨル・ブライア)の弟です。

ユーリとヨルの2人はかつて東西両国の間で勃発した戦争により両親を亡くしており、今日まで兄弟2人で生きてきました。

ユーリの特徴はなんと言っても重度のシスコン野郎であることなのですが、これは亡くなった両親に代わってヨルが全力の愛を注ぎ続けた結果なのです。(ユーリのシスコンっぷりについては後述)

外見はヨル同様の黒髪が特徴。

また、ヨルの同僚が「可愛い」と評しているシーンもあるほど整った顔立ちをしている好青年です。

 

表の顔は外務省勤務の公務員

ユーリは表向きは外務省勤務の公務員として働いています。

難関である外務省に就職できた原動力はヨルへの熱い想いです。

自分のために頑張るヨルの力になりたいという思いから、幼い頃から賢明に勉強してきました。

その結果、見事に外務省の試験を突破したのです!

裏の顔は秘密警察

しかし、現在のユーリの本当の職業は外務省勤務の公務員ではありません。

現在は国家保安局SSS(STATE SECURITY SERVICE)という組織に所属しています。

SSSはいわゆる秘密警察であり、主にスパイや情報提供者(スティンカー)の調査、拘束、尋問などを行なっています。

非常に危険を伴う仕事であるため、ユーリはSSSへ勤務していることをヨルには打ち明けていません。

ちなみにSSSはドイツに実在した親衛隊SS(Schutzstaffel)がモデルだと思われます。

秘密警察として優秀

ユーリは秘密警察として非常に優秀な人物です。

幼い頃から勉強に打ち込んできたため頭が良く、その優秀な頭脳を活かして職場でも活躍しています。

また、「東国を守ること」が「愛するヨルを守ること」に繋がると考えており、ヨルの安全を脅かす可能性がある相手に対してはスイッチが切り替わったかのように暴力を振るいます。

このON/OFFの切り替えが活きているのか、尋問をする際の迫力は相当なもの。

スイッチの切り替わり方は一流殺し屋であるヨルを彷彿とさせるので、両親からの遺伝なのかもしれませんね。

ユーリが秘密警察になった理由

ユーリが秘密警察になった理由、それは愛するヨルのためです。

ユーリは幼少期より「姉のために優しい世界を作りたい」という考えを持っていました。

外務省を目指したのも、上記の考えを実現するためです。

そしてSSへスカウトされた際には、外務省勤務よりも直接的に東西平和、国会治安維持に貢献できると考え、転職を決めています。

このように、ユーリの行動原理は全て「ヨルのため」なのです。

物凄いシスコンですよね。

シスコンぶりがひどい!夜の弟・ユーリ・ブライアの人物像を解説

ユーリは重度のシスコン

ここからはユーリのシスコンぶりをもう少し掘り下げていきます。

前述の通り、ユーリは行動原理の全てが「ヨルの幸せのため」という重度のシスコンです。

そのシスコンぶりは、SSにスカウトされるほど優秀な人物であるにも関わらず、ヨルが絡むとどんなに怪しい話でも納得してしまうほど。

例えば、ロイドとの結婚を一年以上報告しなかった理由も、ヨルの「忘れていた」という回答で納得してしまいました。

ヨルのことなら途端にアホの子になって全てを肯定してしまうのです。

また、ヨルが作り出す怪しい料理の数々を死にかけながら完食するというシーンも。

まさに全ては愛のなせる業ですね。

ロイドには敵意むき出し

重度のシスコンであるため、当然ながら夫であるロイドに対しては敵意むき出しです。

一応ロイドのことは容姿端麗で性格もいいと感じているようですが、未だにヨルの結婚相手としては認めていません。

何か落ち度があればすぐに処刑しようと内心思っているようです。

愛が重くて怖すぎます(笑)。

優秀だが天然な一面も持つ

前述の通り、ユーリは優秀ですが、ヨルに関係する件に限り天然なアホの子になってしまいます。

ヨルのことを全肯定して全く疑わないので、ヨルが血だらけで帰宅したり、身体能力が常人離れしていたりするのに、殺し屋であると全く気づきもしません。

秘密警察として優秀な人物であるにも関わらず、身内にはそのセンサーが全く反応しておらず、天然というか重度シスコン野郎というか、面白いキャラクターですね。

ユーリとアーニャの関係を解説

アーニャの家庭教師を引き受けるユーリ

義理の姪であるアーニャとはロイドと比べて良好な関係を築いていると言えます。

第26話ではアーニャの家庭教師を引き受けるエピソードが描かれました。

ヨルの頼みなので熱心に取り組む様子が微笑ましいです。

お笑いコンビのような関係が微笑ましい

勉強を教える際の2人のやり取りはお笑いコンビのようで微笑ましかったです。

「知は力だ」

と教えるユーリに対し、

「ちわわぢから」

とインパクト溢れるムキムキチワワを想像するアーニャ。

この流れるようなやり取りが完全に漫才のようでした(笑)。

まとめ

この記事では「スパイファミリー」のユーリについて解説しました。

  • ユーリ・ブライアはヨル・フォージャーの弟
  • 表の顔は外務省勤務の公務員だが、裏の顔は秘密警察
  • ユーリは重度のシスコンで、ロイドには敵意むき出しである
  • アーニャの家庭教師を務めたこともあるユーリは、アーニャと微笑ましい関係を築いている

ユーリはメインメンバー同様に裏の顔を持っていますが、それ以上に重度のシスコンぶりが印象的なキャラクター。

今後も作品を盛り上げてほしいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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