ドラマ、映画、アニメ、読書、雑学など徒然なるままに綴っています。

スターウォーズ最後のジェダイのスノークが弱い!正体のネタバレや死んでないで再登場することを考察

2019/12/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -

「スターウォーズフォースの覚醒」と「スターウォーズ最後のジェダイ」に登場したスノーク。

ファーストオーダーの最高司令官として不気味な存在感を示していましたが「最後のジェダイ」で死亡してしまいました。

弱かったですね(笑。

ただ映画ではその出自や正体が明かされることはなく「一体何者だったんだろう?」と疑問に思った方は多いはずです。

そこでここでは「スターウォーズ」のスノークの正体を考察します。

また本当に死亡したのか、今後再登場はあるのかについても考えてみます!

 

「スターウォーズ最後のジェダイ」スノークは弱いのか考察

スノークは弱いのか考察

「スターウォーズ最後のジェダイ」でのスノークの最期を観て「弱い!」「あっけない!」と思った人は多いと思います。

ファーストオーダーでハックス将軍やカイロ・レンも恐れるほどの存在感を示しながら、レンの裏切りであっさり殺されてしまいましたから。

ではスノークは本当に弱かったのかというと、まったくそんなことはありません。

もしスノークが弱かったらファーストオーダーのトップになり、レジスタンスをあそこまで追い詰めることはできないでしょう。

そもそも人を操り、組織をまとめる力がなければファーストオーダーの指導者になれなかったはずです。

スノークは為政者としてすぐれた人物なのだと思います。

またリーダーとしての素質だけでなく、強いフォースの能力もあります。

「フォースの覚醒」ではレイのフォースが覚醒していることを感じていますし、「最後のジェダイ」はルークのもとで修行したまったくレイを寄せ付けませんでした。

カイロ・レンとレイにフォースの絆を作ったことからも、スノークは強力フォースの使い手であったことがわかります。

このようにスノークは為政者としてもフォースの使い手としても弱い人物ではなかったと考えられます。

スノークはなぜカイロ・レンにあっさり負けたのか?

部下であるカイロ・レンの裏切りであっさり殺されたことから、スノークは弱いイメージがありますね。

カイロ・レンが裏切った場面では、スノークには油断があったことは確かでしょう。

レンを含め、自分の周りには味方ばかり。

レイがいくら攻撃してきても、スノークはことごとくはねのけていましたから、自分が負けるとは思っていなかったはずです。

その油断をレンにつかれて殺されたと考えることができます。

別の理由として、カイロ・レンを後継者として育てるためにあえて負けたと考えることができます。

カイロ・レンが育ってきたといってもまだ未熟で、精神的に大人になりきれていません。

まだ一人前になりきれていないレンを独り立ちさせるために、あえてレンに殺させたことが考えられます。

その後レンが石の惑星クレイトでのレジスタンスとの戦いで、以前にもまして積極的にリーダーシップを発揮しました。

スノークはこうしたことも見越していたのかもしれません。

ただ可能性としては小さいかもしれませんね。

スノークの正体を考察・ネタバレ

スノークの正体は「フォースの覚醒」「最後のジェダイ」では明かされることはありませんでした。

スノークの正体や出自についてこれまで多くの考察がされてきました。

スノークは以下の3人の説が考えられます。

メイス・ウィンドゥ説

まずスノークはジェダイの騎士だったメイス・ウィンドゥだったという説があります。

メイス・ウィンドゥは「シスの復讐」でアナキン・ウォーカーに腕を落とされ、パルパティーンのフォース・ライトニングの攻撃を受けてビルの外に投げ出されます。

このシーンを見る限りメイス・ウィンドゥは死んだと考えるのが一般的です。

しかしメイスの死は映画の中ではっきりと描かれていません。

もしかするとメイスは死んだと思い込まされているだけかもしれません。

というのはこれまでスター・ウォーズシリーズでは、ルークもアナキンも腕を切り落とされましたが復活しました。

またフォース・ライトニングの攻撃を受けて死んだジェダイはこれまでに1人もいません。

ダースベイダー、ヨーダもフォース・ライトニングの攻撃を受けていますが、命を落としてはいません。

ルークも「ジェダイの帰還」でフォース・ライトニングを受けていますが死んでいません。

 

高所から落下したことで死んだと考えることはできますが、ダース・シディアスが同じ経験をして生き残っていることを考えると、落下による死亡も否定することができます。

動機についても、かつて裏切られ腕を切り落とされたアナキンの息子ルークへの復讐と考えれば、メイスがスノークであることに説得力が増してきます。

気になるのは年齢です。

ウィキペディアによるとスノークは数百歳で、スカイウォーカー3世代(アナキンからレンまで)の年齢を考慮すると設定が合いません。

謎は残りますが、それでもメイス・ウィンドゥ説はかなり有力な説と考えられます。

ダース・プレイガス説

スノークはダース・プレイガスであるという説もあります。

ダース・プレイガスは「エピソード3シスの復讐」の中でパルパティーンが自分の師匠であると言及している人物です。

ダース・プレイガスは血液中の微生物をフォースで操り、生命を作ったり不死を開発しようとしていました。

結局はパルパティーンに襲われ殺されます。

しかしスターウォーズの世界観では、強いフォースを持つものは死んでも霊体となって存在することはあります。

もし生命を作ったり不死を実現する研究により生きていたら、別人物になりファーストオーダーの指導者になっていてもおかしくありません。

 

ただ有力だったスノーク=ダース・プレイガス説は正式に否定されています。

ルーカスフィルムのクリエイティブ・エグゼクティブであるPablo Hidalgo氏は「ダース・プレイガスは死んだ」というツイートをしているからです。

しかもファンからの質問に対して、あいまいではなく「彼は死んだ。わかったかな?以上。」とはっきり答えています。

となるとスノーク=ダース・プレイガス説は成り立ちそうにありませんね。

パルパティーン説

スノークはパルパティーンに操られていたという説もあります。

「スカイウォーカーの夜明け」のポスターには、レイとカイロ・レン背後でシスの暗黒卿パルパティーンが不敵な笑みを浮かべる様子が描かれています。

また予告動画にもパルパティーンの声らしきものが入っています。

このことからパルパティーンは今でも生きている、あるいは何らかの形でスターウォーズの物語に関わっていと言われています。

この場合パルパティーンがスノークを操っていた、あるいはスノークに乗り移っていた事が考えられます。

ただ可能性はメイス説のほうが高いと感じています。

2019年12月20日公開の「スカイウォーカーの夜明け」でパルパティーンの現在が明らかになるかもしれません。

映画公開を待ちましょう!

追記:ネタバレあり!
2019年12月20日に「エピソード9スカイウォーカーの夜明け」を観ました!

実はパルパティーンが生きており、スノークを操っていたことがわかりました。

つまりスノークはパルパティーンということになります!

 

スノークは本当に死亡したか死んでないか?

「最後のジェダイ」でカイロ・レンの裏切りにあい死んだスノークですが、本当に死んだのでしょうか?

これについても「スカイウォーカーの夜明け」を見ないとわかりません。

もしかすると真相は明らかにされないかもしれません。

ただスターウォーズでは、これまで死んだと思われたキャラが生きていた例はあるので、スノークも死んでいない可能性はあります。

生きているとすれば以下の2つが考えられます。

  • 一度死んだが復活した
  • 死んだが霊体として生きている

2つ目の説は生きているとは言えません。

それでも霊体としてこの世に残り、ファーストオーダーに何らかの影響を与えることはできるでしょう。

スノークの再登場を考察

個人的にスノークの再登場はないと考えています。

エピソード7,8でそこそこのインパクトを残したスノークですが、そこまで観客から期待されているキャラではないと感じるからです。

かつてのダースベイダーほどのインパクトはないですからね。

かといってファーストオーダーの指導者がカイロ・レンでは物足りないし・・・

映画公開は

まとめ

  • ファーストオーダーの指導者スノークは弱いわけではない
  • 油断、あるいはカイロ・レンに譲るために殺された可能性がある
  • スノークの正体はメイス・ウィンドゥ説が有力
  • スノークは死んでいない可能性がある
  • 再登場はないのでは?

「スターウォーズスカイウォーカーの夜明け」は映画館に観に行く予定です。

レイの両親や出自は?レイとカイロ・レンの関係はどうなる?レイはダーク落ちするのか?

などなど、気になることがたくさんあります。

前の2作品の謎がスッキリする内容になっていてほしいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 情報チャンネル , 2019 All Rights Reserved.