神之塔のラーク(ワニ)がかわいい?強さ・能力や夜・クンとの友情についても

アニメ・マンガ

「神之塔」で主人公の夜やクンとチームを組むラーク・レイクレイシャ-。

その見た目から「ワニ」と呼ばれています(笑。

怒りっぽくて、いかつくて、いつも大声を張り上げているラークですが、マンガのファンから「かわいい」と評判です。

ここではラークのかわいい魅力をご紹介します。

また強さや能力、そして夜やクンとの友情についても解説します。

なおこの記事にはネタバレがあるのでご注意ください。

「神之塔」ラーク(ワニ)がかわいい!口コミや理由をご紹介

ラークがかわいい!Twitterの反応をご紹介

まずラークについてのTwitterの反応をご紹介します。

ご覧のように「ラークかわいい!」というツイートはかなりありますし、同様の口コミはLINEマンガのコメント欄でも多数見られます。

ワニのような見た目なのに「かわいい」って変ですけど、作品を見ると「かわいい!」と感じるところがいくつもあります(笑。

ではラークのどんなところがかわいいのか、次で解説していきます。

子どものように無邪気なところがかわいい

見た目は怖そうなラークですが、中身は子どもみたいで、とっても無邪気です。

塔の2階で行われた「400人→200人」にする試験で初登場したラークは、夜を見つけると「あの黒い亀は俺の獲物だ!」と大絶叫!

クンに助けられた夜が岩場に隠れると「クソ亀野郎ども!いますぐ出てこい!」と、夜たちが引くほど大騒ぎを続けます。

最後には「亀亀亀亀亀亀亀亀!」「いますぐ出てこい!亀野郎ども!」と凄まじいビートまで刻み始めました!

見た目と違い、言葉や行動が子どもみたいでかわいいんですよね(笑。

マンガのこのシーンを見た読者からは「登場人物の中でラークが一番!」「何度も読んでるけど初期ラークもかわいい」などの感想が寄せられていました。

つけたあだ名がかわいい!

初めて会った夜やクンを「亀!」と呼んだことからわかるように、ラークは他人を「亀!」と呼びます。

そして他人につけるあだ名もすべて「〇〇亀」です。

なぜ他人を「亀」と呼ぶかというと、ラークの一族が住んでいるところはラークたちと亀しかおらず、自分たち以外はすべて亀と思っていているからです。

ラークが他人を「亀」とか「〇〇亀」と呼ぶのは意外な理由があったんですね。

ここでラークがつけたあだ名をいくつかご紹介します。

  • 二十日の夜:黒い亀、黒亀
  • クン・アゲロ・アグネス:白い亀、嘘つき亀野郎、青い亀、へっぽこ亀野郎、性悪亀野郎、腹黒亀
  • ユハン:黄色い亀、コーヒー中毒亀野郎
  • ラヘル:メス亀、黄色い亀
  • エンドロシ:目ん玉お化け亀
  • ハツ:武士亀
  • ファリョン(カレン):赤い亀
  • カズ:ブサイク亀野郎

ひねりがないのであまりセンスがあるとは言えないかも!?

それでもラークの人柄がよくわかっておもしろいですね!

こんなあだ名を付けるところもラークが「かわいい」と言われる理由です。

小さくなったラークがかわいい

引用元:神之塔52話

身長が5mもあるラークは選別者の中でひときわ大きい体型を誇ります。

そんなラークがちっちゃくなってしまったことがありました(マンガ52話)。

試験官のラハンとすれ違ったとき「小さすぎて視界にも入らないぜ。さっさと消えろ」と言ったことが原因で、ラハンに小さくされてしまったようなのですが・・・

チビラークを見たクンは「見ない間に可愛くなったな!すっかり美少年じゃねえか」と大爆笑!

笑われたラークは「笑うんじゃねえ!」と怒っていました(笑。

このチビラークもファンからの受けがよくて「ちびラークかわいい!」「このサイズのラークだいすき!」「ラークのぬいぐるみがあったら買う!」などの書き込みがいくつもありました!

なお小さくなってもラークはクンと夜の今後について真面目な話をしていました。

この辺のギャップもラークの人気の秘密かもしれませんね!

ラークの強さ・能力を考察

ここではラークの強さや能力について考察します。

身体能力が高い

身長が5mもあるラークはとても高い身体能力を持っており、それを武器に相手と戦います。

2階で行われた「400人→200人」の試験では、丘の上に陣取る選別者を片手で軽々と投げ飛ばしてしまいます。

投げ飛ばされた選別者は恐れをなしたのか、「覚えてろ!」と言い残し去っていきました。

この試験の最後にはクンがラークと相対しましたが、スピードがあるクンでもラークのパワーに苦労していました。

またクラウンゲームでもその身体能力の高さを生かして、夜を攻撃しようとする相手の銃を粉々にしてしまいました。

このように身体能力の高さはラークの最大の強みと言えます。

真面目で努力家?

いつも大声を張り上げ、周りを萎縮させる言動をするので、努力などせず元々持っている潜在能力だけでやっている印象があるラークですが、真面目な一面も持ち合わせています。

槍使いの最初の授業でラークは遠くの的に的中させることができませんでした。

的中した選別者がいたことがよほど悔しかったのか、ラークは「野生に戻る」と言いどこかに消えます。

このときラークは的当ての練習をしていたようで、その後の授業でしっかり的に的中させ、早期合格を決めてしまいます。

努力などしそうにないタイプなのですが、実は意外と真面目で努力家?

そんなところもラークの強さの一因と考えられます。

決断力がある

決断力があることもラークの強さと考えられます。

12の扉の中から10分以内に本物の扉を選ぶ試験で、クンはどの扉を選んだらいいか決断できませんでした。

間違った扉を選ぶと死んでしまう試験ですから、クンが慎重になるのは当然です。

そんなクンを差し置いて、ラークは驚くことに「勘」で扉を選んで開けてしまいます!

実はこの試験は「5分以内にどの扉でも開ける」が通過条件でしたが、「確信」がなければ何もできないクンは決断することができませんでした。

でもラークは躊躇うことなく扉を選んでしまいます。

無謀とも言えますが、思い切った決断ができることもラークの強さ・能力と考えることができます。

ラークと夜・クンとの友情を解説

ここからはラークと夜・クンの友情について解説します。

出会ってすぐチームに

ラークと夜、クンは2階で行われた最初の試験で出会います。

ラークは2人を敵と考えますが、3人1組のチームを作る必要があるため、彼らは仲間になります。

2人に対して「嘘つき亀野郎ども!」「このばかちん!」など言ったり、怒ったりしていたラークですが、徐々に打ち解けて仲間になっていきます。

怖そうな見た目や乱暴な言葉遣いからは想像できないほど、ラークは仲間思いでやさしい面をもっていました。

友情が芽生え始める3人

3人1組で戦うクラウンゲームの時にはすでに3人には友情が芽生え始めていました。

ラークは夜のことを「俺の獲物」と呼びつつも、相手の攻撃から夜をしっかり守っていました。

またこの試験でラヘルを守ろうとした夜が頭部を負傷し、5日も気を失っている間、ラークは「目を覚ませ、亀!」と言いつつ、本気で夜のことを心配していました。

この時にはもう3人は仲間でした。

さらに話が進んで、夜がラーク、クン、そして足をケガしたラヘルと一緒に塔を登りたいと言うと、ラークは「よし!わかった!そこまで頼むなら俺様が!!」と言い、夜の頼みを快く引き受けます。

夜もクンもラークのことを信頼していますし、ラークも2人のことを心から思っていることがわかります。

3人に友情が生まれたのはラークの心やさしい性格があったからこそ!

こんなところもラークの人気の秘密と言えそうです。

「神之塔」ラークは死亡する?

ところで「神之塔 ラーク」をGoogleで検索すると「神之塔 ラーク 死亡」というキーワードが出てきます。

ラークファンとしては穏やかじゃないですよね。

私は「神之塔」全話を読むことができていませんが、ラークが死んだ事実はありませんし、死亡フラグと思われるところもありません。

また先のストーリーを調べても「ラーク 死亡」に関わるものはありませんでした。

つまりファンとしては特に心配することはないと言うことですね(笑。

まとめ

この記事ではアニメ「神之塔」のラークをご紹介しました。

  • ファンの間ではラークは「かわいい」と評判になっている
  • 子どものように無邪気なところがかわいい
  • ラークがつけたあだ名がかわいい
  • 小さくなったラークがかわいい

ラークの強さ、能力については

  • 身体能力が強い
  • 真面目で努力家なところがある
  • 決断力がある

またラーク、夜、クンの3人に芽生えた友情についても解説しました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

タイトルとURLをコピーしました