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マチネの終わりにの石田ゆり子と福山雅治のキスシーンが美しい?糸を引いてたほど演技が激しかった

2019/11/07
 
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福山雅治さんと石田ゆり子さん主演の「マチネの終わりに」。

公開初日(11月1日)の朝一番に観てきました!

映像、音楽、役者の演技などはすばらしかったです!

福山さんと石田さんのキスシーンもよかったです。

ところでこのキスシーンなのですが、とあるかたがブログで「キスシーンで糸を引いていた」と書いていました。

本当なのでしょうか?

そこでここでは「マチネの終わりに」の福山さんと石田さんのキスシーンに注目します。

なぜ石田さんと福山さんのキスシーンが美しいのか、その理由についても考えてみます。

この記事にはネタバレが含まれています。映画未見の方はご注意ください。

 

「マチネの終わりに」大人の恋愛のキスシーンを振り返る

「マチネの終わりに」での蒔野(福山雅治)と洋子(石田ゆり子)のキスシーンは映画の前半にあります。

場所はパリの洋子の部屋。2人が会うのはこれが3回目という設定です。

この日スペインのマドリッドで蒔野のコンサートがありましたが、招待していた洋子は来ていませんでした。

かねてから感じていたスランプのためコンサートが失敗に終わった後、蒔野は洋子のアパートへ行きます。

そこにはテロで大怪我を追ったジャリーラという洋子の同僚がいました。

ジャリーラが隣の部屋で眠った後、窓から月の光が降り注ぐ中で口づけを交わします。

しかしその時隣の部屋から「ガタガタッ」と物音が・・・

キスシーンはここで終わるのですが、もしジャリーラがいなかったら?と思ったのは私だけではないはずです(笑。

石田ゆり子と福山雅治のキスシーンの演技は糸を引くほど激しかった?

さてここで噂の真相です。

ある方のブログで「マチネの終わりに」のキスシーンで「糸を引いていた」と書いてあるのを目にしました。

そこで本当かな、と思いTwitterを調べてみると

「糸引いてた」と書いている人がいますね。

このシーン、わたしは見逃していました!

というかそんなこと気づかなかったくらい映像がキレイで雰囲気がよくて、ステキだったんですよね。

そこでこのシーンが目的ではないのですが、公開4日目の11月4日のレイトショーで「マチネの終わりに」2回めを鑑賞してきました。

1回目より細かいところや登場人物の心境など、違った面に気がつけたと思います。

そして話題のキスシーン、たしかに糸は引いていました・・・

「マチネの終わりに」石田ゆり子と福山雅治のキスシーンは汚い?ひどいってホント?

私が見たブログには、キスシーンが「汚い!」「ひどい!」と書いてありました。

「撮り直せ!」とか「2人のイメージが落ちる」などともありました。

では実際に映画を見た方があのキスシーンについてどう感じているか、Twitterのコメントを調べました!

Twitterを調べたところ「よかった」「美しかった」「ずっと見ていられる」という声ばかりでした。

上のご紹介したブログの方のように「汚い」とか「ひどい」という口コミは1件もありませんでした。

他には「エロい」という声もありましたが、あのキスシーンを低く評価している人は見つかりませんでした。

私もこれらの口コミと同じように「美しかった」と感じました。

「汚い」なんて全然思いませんでした!

「マチネの終わりに」のキスシーンはなぜ美しいと感じるのか?

ではなぜ「マチネの終わりに」のキスシーンは美しく感じるのでしょうか?

もちろん石田ゆり子さん、福山雅治さんという魅力的な俳優さんが演じたことが大きな理由としてあげられます。

また演出がよかったことも理由のひとつです。

ただそれ以上に大きな理由があると考えています。

人生でたった3度しか会っていないのに心が惹かれ合い強烈に愛し合ったのに、運命に翻弄され別れざるを得なかった2人のラブシーンだからこそ、多くの方が美しく感じた、と私は思っています。

このシーンだけを見て美しいと感じているのではない、と考えています。

「マチネの終わりに」は小説にも映画にも濡れ場(ベッドシーン)はありません。

映画でのキスシーンはこれだけですし、小説でも抱擁するシーンやキスシーンはわずかで、その表現も控えめです。

でも別れざるを得なかった2人の悲しさや切なさ、別々の人生を歩まざるを得なかった2人の気持ちを考えた時、よりいっそうこのシーンが多くの人の印象に残るのでは、と感じています。

単に演出がいいとか、きれいな俳優さんだからという理由ではない、と私は考えています。

まとめ

「マチネの終わりに」のキスシーンに注目しました!

キスシーンを含め、音楽、映像、ギターシーン、石田ゆり子さんのファッションなどすべてが美しい映画でした。

現在小説3回目を読んでいますが、終わってしばらくしたら、また映画を観ようと思っています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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