「ゴールデンカムイ」アニメ3期は原作マンガの何巻まで?何クールかについても

2020年10月から放送開始のアニメ「ゴールデンカムイ」3期

1,2期ともに人気だったので3期にも期待が高まりますが、気になるのはアニメ3期は原作マンガのどこまでが描かれるか、という点です。

そこでここでは以下の点について考察していきます!

  • ゴールデンカムイアニメ3期は何クールで放送される?
  • 3期は何巻までが描かれるのか?

「ゴールデンカムイ」アニメ1期2期は何巻まで放送された?

アニメ3期が原作マンガの何巻まで放送されるか考察する前に、1期と2期が原作マンガの何巻まで放送されたかについて確認します。

アニメ1期:1巻1話~7巻62話

2018年4月~6月放送のアニメ1期は原作マンガの7巻62話までが放送されました。

苫小牧競馬場でインカラマの占いをもとに馬券を買いましたが、持ち金をすべてスッてしまい、白石がおかしくなってしまいましたね(笑。

その後、一行は網走に向かおうとします。

しかし「夕張のある家で死体から人間の剥製が作られており、そこには奇妙な入墨の皮があった」という家永からの情報をもとに、彼らは網走ではなく夕張を目指すことにします。

ここでアニメ12話が終了しました。

アニメ2期:8巻71話~14巻139話

2018年10月~12月に放送されたアニメ2期は原作マンガの8巻71話~14巻139話が放送されました。

同じ目的を持つ杉元一派と土方一派が合流し、それぞれが腹のさぐりあいをしながら網走監獄を目指します。

なんとか監獄内に潜入した杉本は、隔離されていたのっぺらぼうがウイルクであることを確信しますが、キロランケと手を組んでいた尾形に撃たれてしまいます。

その結果、ウイルクは死亡し、杉元も負傷。

アシリパはウイルクと杉元が死んだと告げられ、キロランケ、尾形、白石とともに樺太へ。

ケガが癒えた杉元は谷垣、鯉登、月島とともにアシリパを追って樺太に向かいます。

ここでアニメ2期24話が終了しました。

「ゴールデンカムイ」アニメ3期は何クールか考察

結論から書くと2020年10月放送開始のアニメ3期は1クールの可能性が高いです。

アニメ2期(合計2クール)が14巻まで描かれたということは、アニメ1クールが単行本7巻分に相当します。

「ゴールデンカムイ」の単行本は2020年8月現在で22巻まで刊行されていますが、2クール(24話)を放送するほどのストックはありません。

ということは1期2期と同じく、アニメ3期も1クール(12話)で単行本7巻分ほどの内容が描かれる可能性が高いと考えられます。

「ゴールデンカムイ」アニメ3期は何巻まで放送されるか考察

個人的には「ゴールデンカムイ」アニメ3期は原作マンガの14巻140話~21巻211話までが放送されると予想します!

21巻211話でアシリパは初めて鶴見と対面。

しかし金塊の使い道に対する考え方が自分と違うと考えたアシリパは、鶴見と行動することを拒否。

杉元と金塊を見つけることを決意し、杉元とともに鶴見たちのもとから逃げます。

ここで終了すると話の区切りがいいですし、4期への期待も高まります。

なお22巻212話からはアシリパ・杉元・白石は鶴見や尾形らの追跡を振り切り、北海道に到着、金塊の場所を探し始めます。

以上の理由から「ゴールデンカムイ」3期は1クールで21巻211話までが放送されると予想します。

まとめ

2020年10月放送開始のアニメ「ゴールデンカムイ」3期について考察しました。

  • 「ゴールデンカムイ」3期は1クール
  • 原作マンガの21巻211話までが放送されると予想

1,2期は北海道が舞台でしたが、3期は樺太やロシアが舞台となり、これまでとは違った趣の内容になるはずです。

歴史や文化なども楽しめるでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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