コナン紺青の拳は面白くないしつまらない?微妙や駄作など口コミも合わせて

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2018年公開の「名探偵コナン紺青の拳」。

平成最後の劇場版コナンは興行収入は93.7億円のヒット作品になり、評価もまずまずでした。

とはいえどんな映画にも低評価の声があるもの。

「紺青の拳」にも「つまらない」「面白くない」などの声があります。

ここでは「名探偵コナン紺青の拳」は「つまらない」という意見をご紹介し、その理由を考察します。

また「面白い」という声もご紹介します。

「名探偵コナン紺青の拳」面白くない・つまらない・微妙・駄作という口コミ

詰め込みすぎ

空手大会もしたい、キッドも出したい、真さんも活躍させたい、宝石の攻防もしたい、事件も起こしたい、恋愛要素も入れたいアクションも入れたい、海賊も絡ませたい、やりたい事が大渋滞です!

せめて真とキッド別けて映画作って!

引用元:https://eiga.com/movie/90345/review/02060957/

私が調べた中で最も多かったのが「詰め込みすぎ」という声。

新一に変装したキッドと蘭、京極と園子、キッドと京極、犯人レオン、黒幕リシなどいろいろ詰め込み過ぎて、どれがメインなのかわからず、つまらないという意見です。

あまりに詰め込む要素が多いとどれも消化不良で、物足りなさが残ってしまうものです。

それに対して「純黒の悪夢」のキュラソーのように、強烈なものが1つある映画の方が印象に残ります。

登場するキャラクターも恋愛要素も、ライバル関係も推理もアクションも、いろいろ詰め込んだ「紺青の拳」が「つまらない」「微妙」と感じる方がいても不思議ではありません。

恋愛要素が強すぎ

恋愛要素、ラブコメ要素が強すぎて面白くない、という声も一部にありました。

新一に扮装したキッドと蘭はともかく、「紺青の拳」は園子と京極の恋愛を強く打ち出しています。

園子の恋愛に興味があれば楽しめるかもしれませんが、興味がない方は「紺青の拳」は「面白くない

と感じるかもしれません。

もはやただのアクション映画

「紺青の拳」はアクションが強めです。

最初はタンカーをマリーナベイに突っ込ませるテロですが、そのうち戦争状態になってしまいます(笑。

終いにはホテルの屋上からコナンたちが乗っていた巨大が船状の建造物が海に落ちるのですが、それでもみんなが無事、というわけのわからないアクションに仕上がっています。

映画だからと言えばそれまでですが、アクションの要素が強すぎて、しかもありえない描写であれば「面白くない」と感じる人がいて当然です。

推理がつまらない

大したトリックもないしコナンも頭脳で事件を解決してるわけでもない。っていうか灰原さんに頼りすぎだし、灰原さんはなんで全てのタンカーの行方や進路を把握してるのかも謎。

引用元:https://eiga.com/movie/90345/review/02060957/

推理に不満を持つ方もいました。

「紺青の拳」の中でコナンは推理をしてはいます。

しかしそれが強引であったりこじつけであったり感じた方は不満に感じるでしょう。

また早い段階で犯人が分かってしまい、つまらないと感じる方もいたようです。

推理やトリックがもう少し複雑で面白ければ評価が違ったかもしれません。

微妙・駄作?

ハッキリした理由はないけれど「なんとなく肌に合わない」「自分が求めていたものと違う」などと感じた方は「微妙」「駄作」と口コミをしているのかもしれません。

世間的に評価が高い作品でも好みに合わない方はいますから。

「微妙」という口コミが「つまらない」という評価の中で一番多いかも?

理由を明確にしなくていいから使いやすいのかもしれませんが。

「名探偵コナン紺青の拳」面白いという口コミ

ここからは「名探偵コナン紺青の拳」を見て「面白い」と感じた方の声をご紹介します。

キッドと京極が出るから面白い

「紺青の拳」にはキッドと京極が出演します。

しかも対決シーンまであります。

2人のファンなら見逃せません。

キッドと京極が出たから面白い、という声はとても多いです。

ラブコメ要素が強いのがいい

この作品では園子と京極真のデートや京極が園子を守るシーン。

また京極の絆創膏のヒミツを園子が知るシーンなど、ラブラブシーンがたくさん見られます。

その中で普段は見られない園子のかわいい表情も見ることができます。

恋愛要素を楽しみたい方は「紺青の拳」は面白いと感じたはずです。

クライマックスのアクションシーンがいい

アクションが強くて面白くないという感想がある一方で、終盤のアクションを高く評価する人も大勢います。

特にミサンガをはずされた後の京極の強さはチート級です。

派手なアクションを好む方は「紺青の拳」は面白いと感じられたようです。

「コナン紺青の拳」を観た個人的な感想

  • コナンの推理がややこじつけだったこと
  • アクションシーンがあまりに非現実的だったこと

この2点には不満がありますが、個人的には「コナン紺青の拳」を楽しむことができました。

まず人気キャラの怪盗キッドと京極真の共演がよかったですね。

直接対決があったこともストーリーを盛り上げてくれました。

また園子のかわいい表情も印象的でよかったです。

ただアニメだからと言ってしまえばそれまでですが、アクションがあまりに非現実的だったことにはシラケました。

またよく思うことですが、コナンの推理がこじつけ(強引?)で納得いかない点があったことも残念な点でした。

推理やトリックで楽しませるより、恋愛要素とアクションが楽しませる映画のように感じました。

それでも全体的に見れば及第点です。

ちなみに一番好きだったのは、エンドロール後に蘭がキッドを警察に差し出すところ。

蘭がキッドの変装に気付いていたなんて、映画を見ていた人は誰もわからなかったでしょう!

それだけに痛快で、見事なオチでした!

まとめ

「名探偵コナン紺青の拳」をつまらない、面白くないと感じる理由は

  • いろいろな要素を詰め込みすぎ
  • 恋愛要素が強すぎる
  • ただのアクション映画になっていた

面白いと感じる理由は

  • キッドと京極が出るから
  • ラブコメ要素が強いのがいい
  • アクションシーンがいいから

一部に辛らつな意見がありましたが、全体としては「面白い」という声の方が上回っていました。

平成最後の劇場版コナンを楽しめた方はもう一度、まだ見ていない方はぜひ一度見ることをおすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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