ヒロアカ爆豪勝己がデクに謝罪するのは何巻?謝るまでの経緯についても

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」で物語が進むうえで欠かせない存在の爆豪勝己(ばくごうかつき)。

ヒーローらしかぬ暴言や悪態が目立つ爆豪ですが、ヒーローとしての志をしっかり持っており、常に考えながら戦闘訓練をおこなったり状況判断に長けている立派なヒーローの卵です。

そんな爆豪(かっちゃん)が、デクこと緑谷出久に今までの行いや暴言を謝罪する場面と経緯について解説していきます。

 

「ヒロアカ」爆豪勝己がデクに謝罪するのは何巻何話?

挫折知らずの自尊心の塊であり、デクを見下し続けてきた爆豪。

1話からデクの幼馴染として登場していました。

そんな爆豪がデクに歩み寄って口にした本心と謝罪の言葉。

どの場面で描かれているのかみていきます。

かっちゃんが謝るのは322話「大・爆・殺・神ダイナマイト」

爆豪の謝罪が描かれているのは33巻322話です。

1年A組のクラスメイト達はエンデヴァーによって、デクの居場所を突き止めることに成功。

逃げるデクにクラスメイト達は、デクを一人では行かせないよう説得。

その優しさに触れて逃走をやめたデクに対し、爆豪の口から出た「ごめん」という言葉。

過去と向き合うことができたから認めることができたデクの強さと自分の弱さ。

かっちゃんの大きな成長が描かれたシーンです。

雄英から去ったデクを見て爆轟は心からの謝罪

デクが雄英を去った時、爆豪はデクが守る対象に「自分を勘定にいれてない」とエンデヴァーに主張。

デクは守る者のためには、自分を省みることはしないと身を持って知っている爆豪だからこそ出た言葉です。

それがどうしても理解できなくて、デクが不気味な存在だったと話す爆豪。

 

デクを前に爆豪は、「無個性だったから見下していた。俺より遥か先にいるような気がして認めたくなかった」「否定することで優位に立とうとしていた」と本音を打ち明け、「今までごめん」と今までのことをデクに謝罪をしたのです。

爆轟(かっちゃん)がデクに謝罪するまでの過程を解説

自分がいくらボロボロになっても守る者のために歩みを止めないデクを、爆豪はどんな思いで見ていたのでしょうか?

幼馴染という関係が彼らにどんな影響を及ぼしてきたのか、謝罪に至るまでの経緯を幼少期から見ていきましょう。

無個性のデクを下に見ていた幼少期

爆豪とデクは家が近所の幼馴染。

個性発動前から何でもこなせるセンスを持ちガキ大将のような存在だった爆豪に対し、デクは自信に満ちた爆豪の背中をみて「かっこいい」と思い、いつも爆豪の後ろを付いて歩いていました。

そんなガキ大将少年の爆豪は、個性発現に伴い周りからチヤホヤされ“自分がすごい。

自分が一番なんだ”と思うようになります。

さらにデクが無個性だと知ると、爆豪は「デクが一番すごくない」とデクのことを見下していました。

9・10話でデクとケンカして敗北

爆豪とデクは雄英高校に進学。

ある日、授業の一環で対人戦闘訓練が行われます。

飯田(いいだ)&爆豪vs麗日(うららか)&デクのペアで戦うことになったデクと爆豪。

爆豪は闘争心剥き出しでデクに襲い掛かり、デクもまた戦おうと奮闘します。

「今まで俺をなめてたのか」と怒りを露わにする爆豪に対し、「君がすごい人だから、勝って超えたいんじゃないか」とデクも感情をぶつけます。

ヒートアップする爆豪ですが、最後はコントロールがまだ定まらないまま個性を使ったデクと麗日の共闘で、デク達の勝利で幕を閉じます。

この結果、爆豪の中に“デクに負けた”という事実だけが残ります。

そして「ここから1番になる」と、爆豪の心に火が付くのでした。

119・120話で本音でぶつかり合う

119話で爆豪がデクに戦いを申し込みます。

この行動は、爆豪がオールマイトに認められて力を付けていくデクを認められずに起こしたものでした。

この戦いでデクは、爆豪が「デクがオールマイトに認められて力をつけてるのに、俺はオールマイトを終わらせちまった」と、自分を許せない気持ちをずっと抱えて悩んでいたことを知ります。

 

「俺を本気で越えていくつもりの態度が目障りなんだ」と胸の内をさらけ出した爆豪に、「僕にないものをたくさん持っていた君が、オールマイトよりも身近にいたすごい人だったんだ」と応えるデク。

いつだって爆豪にとってデクは“自分よりも下”の存在であり、デクにとって爆豪は“超えたい相手”だったのです。

この戦いは爆豪の勝利で終わります。

無意味だったような戦いでしたが、『ライバル』という言葉が今まで以上に2人にハマるきっかけになったのです。

322話でかっちゃんはデクに謝罪

幾度も衝突や喧嘩を繰り返しながら、幼馴染からライバルへ成長しお互いに高め合ってきた爆豪とデク。

力をつけ強くなっていくデクを爆豪は次第に認め、自分の弱さを知ることができたからこその謝罪でした。

そしてデクを「出久」としっかり名前を呼んだことにより、彼の謝罪の気持ちとデクを認めている思いがよりはっきりとわかるシーンですね。

爆轟の告白にファンは号泣

傲慢で自尊心が人一倍あった爆豪。

デクとの衝突や仮免試験などの様々なハードルを越え、次第にクラスメイトとの協調性なども持てるようになっていった彼の成長を見守ってきたファン。

 

そして追い打ちをかけるように、爆豪の口から出たデクへの本音と今までの行いに対する謝罪に涙した読者は多くいます。

爆豪のデクへの謝罪のシーンを見たファンの声をご紹介すると、

  • 泣いた
  • 感動した
  • かっちゃんの成長を感じた

などの声が多くみられました!

まとめ

  • デクへの謝罪は33巻322話
  • 幼少期から人を見下すようになり、自尊心は成長するにつれ肥大化してしまう
  • 何度もデクと喧嘩・衝突を繰り返す
  • 33巻322話でデクへ本音を打ち明け謝罪をする

ついに爆豪がデクに謝罪しました。

いじめることで優位にたってきた彼は、雄英でそれをことごとく壊されて苛立っていたでしょう。

しかし未熟だった彼が、雄英で初めて挫折・悔しさを知りひたむきに成長していく姿に何度も心打たれましたね。

以上爆豪勝己の謝罪の経緯・真相についても解説しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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