ヒロアカのリデストロの個性や強さは?最後に死亡するかについても

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」に登場するリ・デストロ。

異能解放軍のリーダーです。

自らが社長を務めるデトラネット社のCMに登場しているため、世間的には名が知れた人物。

一方、「異能解放軍」の指導者という裏の顔を持っています。

今回はリデストロの基本情報をご紹介したうえで、個性や強さを解説。

また最後は死亡するかについても解説していきます。

 

「ヒロアカ」リデストロの基本情報

  • 本名:四ツ橋力也(よつばし りきや)
  • 解放コード:リ・デストロ
  • 個性:ストレス
  • 職業:ライフサポート企業「デトラネット社」代表取締役
  • CV:平田弘明
  • 初登場:23巻86ページ

表向きの顔:デトネラット社代表取締役の四ツ橋力也

リデストロの表の顔は、国内でトップシェアを誇る大企業・デトラネット社の代表取締役。

経済界の超大物であり、本名は四ツ橋力也と言います。

社長自らが自社のコマーシャルに登場していることもあり、世間的には名の知れた人物。

デトラネット社とは、一人ひとりの個性に合わせた日用品の製造、販売、サービスの提供など行ってた企業であり、近年ではプロヒーロー用にサポートアイテム業界への参入を発表したことでも注目されています。

裏の顔:異能解放軍指導者

デトラネット社の代表取締役という表の顔のほかに、リ・デストロにはテロリスト集団・異能解放軍の最高指導者という裏の顔もあります。

リ・デストロは裏社会において、多くの賛同者を惹きつけるカリスマ性を持っており、異能解放軍の構成員はなんと11万人。

 

そんなリ・デストロの父親は、解放主義者たちをまとめ、異能解放軍を結成したデストロ。

デストロは、獄中で「異能解放戦線」という自伝を執筆したあとに自決。

現在でも”悪のカリスマ”として影響を及ぼす人物。

なお、デストロは実の息子であるリ・デストロの存在を知らずに、この世を去っています。

リ・デストロの個性や強さを解説

ここではリデストロの個性や必殺技を解説します。

個性(異能):ストレス

リデストロの個性はストレス。

ストレスをため込むことでパワーへと変換する個性で、ため込むストレスが多ければ多いほどより強大なパワーを発揮します。

ストレスを感じると顔を始めとした身体に黒い痣(あざ)のように変色。

ストレスをため込めばため込むほど、肉体は巨大かつ強靭になり、全身に個性をまとうことで筋肉隆々の黒い巨人に変身します。

 

ただし、リデストロ本人が「気に食わない」と感じる状況でしか個性を使えないのが弱点と言えば弱点。

それでも死柄木弔を追い詰めるほどの強さを持つのですから、強力な個性だと言えるでしょう!

死柄木弔を追い詰める強さを持つ

リ・デストロ率いる異能解放軍と、死柄木弔率いるヴィラン連合は、ヒーローを倒すという目的では共通していました。

ですが、異能解放軍は「解放の先導者はデストロでなければならない」というこだわりを持っていたため、両者は激突することになります。

 

死柄木はオールフォーワンの継承者として指名されており、その能力はもはやラスボス級といえますが、まだ発展途上。

そんな死柄木とリデストロが泥花市で激突し、お互いが満身創痍の状態になるまで戦闘を続けました。

最後には死柄木の個性により、リ・デストロは倒されそうになりますが、自ら両足を切断し、防ぎます。

負けはしたものの、リデストロは死柄木をかなりのところまで追い詰めました。

したがって、リ・デストロもかなりの強さを持っていることがわかります。

リデストロの必殺技

リデストロの必殺技は以下の2つ。

  • 負荷解(ふかかい)
  • 負荷増幅高圧機構クレストロ

それぞれ解説します。

負荷塊(ふかかい)

自らがため込んだストレスエネルギーを物質化させて放出する技。

その衝撃力は凄まじく、死柄木の個性・崩壊により相殺させられても、まだ威力を殺しきれず、周りの住宅地に被害を及ぼすほどでした。

負荷増幅高圧機構クレストロ

サポートアイテム・負荷増幅高圧機構クレストロとは、巨大化したときのリデストロの全身を覆い隠すほどの大型パワードスーツ。

スーツの中に杭が仕込まれており、リデストロの体を痛めつける作りのスーツです。

この特殊スーツを身に着け、自らの肉体に負荷を与え続けることでストレスを生じさせ、個性を増幅させることが可能。

リデストロのために作られた特殊なスーツと言えます。

リ・デストロは最後に死亡するのか

ここではリ・デストロの生死について解説します。

最初に結論を書くと、単行本35巻終了時点でリ・デストロは死亡していません。

ですが、命の危機に瀕したことが2度ありました。

それぞれ解説します。

死柄木弔との戦いで自らの足を切り離す

リデストロは異能解放軍を指揮して、死柄木弔が率いるヴィラン連合に再臨祭を仕掛けます。

最初、リ・デストロは泥花市のタワーで高みの見物。

ここに死柄木弔が到着し、リ・デストロvs死柄木弔が始まります。

リデストロはストレスの個性を使い、死柄木を追い詰めますが、最後は死柄木の覚醒した個性による攻撃を受けてしまいます。

 

ここでリデストロは自ら両足を切断し、死亡の危機を乗り越えます。

そして死柄木こそがすべてを解放する者に相応しいと考え、リデストロは死柄木に敗北宣言(239話)。

その後、死柄木をリーダーとする超常解放戦線が結成されると、リ・デストロは行動隊長の1人に就任し、裏方に徹することになります。

エッジショットと戦い敗北し捕縛される

超常解放戦線とヒーロー連合との戦いで、リデストロはエッジショットらと交戦(278話)。

マンガでは詳しく描写されてはいませんが、互角に戦っていたと考えられます。

しかし最後にはエッジショットに敗北し、ヒーロー軍に捕らえられてしまいます。

 

なお、トゥワイスの個性により作られた複製体の方はヒーロー公安委員会を襲撃しますが、その場でダメージを受け、耐久限界を迎えて消滅します。

まとめ

「ヒロアカ」に登場するリ・デストロの個性や強さ、最後に死亡するかについて解説しました。

  • リ・デストロはデトラネットの代表取締役であり、異能解放軍の指導者
  • リデストロの個性はストレスであり、ため込んだストレスをパワーに替えることが出来る
  • 死柄木やエッジショットとも互角に戦えるポテンシャルを持っている
  • ヒーロー連合との戦いでエッジショットに敗れ、捕まった
  • 35巻終了時点では死亡していない

・ヒーロー公安委員会を襲撃したリデストロはトゥワイスのコピー能力

リデストロは死柄木や、オーバーホールといった敵役の中でも、強い思想へのこだわりや裏と表の顔を使い分ける狡猾さが目につきました。

ヒーロー連合に捕まりましたが、今後のストーリーに再登場する可能性を秘めており、楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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