ヒロアカ荼毘の個性や強さを解説!弱点や弱いのかについても考察

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」に登場するヴィラン連合。

ヒーロー社会を崩壊へ導く活動をしている集団です。

そのメンバーの一人であり、ストーリーの中で重要なカギを握るのが荼毘(だび)です。

今回は、そのヴィラン連合の幹部・荼毘の個性や強さ、弱点について解説します。

 

「ヒロアカ」荼毘(だび)の個性と強さを解説

荼毘(だび)のプロフィール

  • ヴィラン名:荼毘
  • 本名:轟燈矢
  • 個性:蒼炎
  • 誕生日:1月28日
  • 身長:176㎝
  • 出身地:不明

ヴィラン連合の幹部の一人であり、全身には火傷の跡が広がっています。

荼毘の正体は轟燈矢

そんな荼毘の正体は轟燈矢(とどろきとうや)。

エンデヴァーの長男であり、轟焦凍の兄です。

 

なお轟燈矢が荼毘になった経緯、また轟燈矢の死因については、以下の記事で詳しく解説しています。

荼毘の個性:蒼炎

荼毘の個性は「蒼炎(そうえん)」。

全身から蒼い炎を出すことができ、膨大は威力であたりを一瞬で焼野原にしてしまいます。

作品内で詳しく荼毘の個性について触れられている場面はなく、周りから「蒼い炎の使い手」と呼ばれています。

火力はエンデヴァーのヘルフレイムに匹敵?

荼毘の出す炎は、父・エンデヴァーの火力よりも強いのでは?と囁かれていました。

単行本30巻で荼毘の出生が明らかになった時、エンデヴァーの回想によりその謎は解けます。

エンデヴァーは当時の燈矢の個性について、「燈矢は氷結を宿しはしなかったが、俺以上の火力を宿していた」と振り返っています。

つまり、火力のみでみるとエンデヴァーよりも強い火力を持っていたことが分かります。

ホークスに勝利するほどの強さがある

現№2ヒーロー兼公安であるホークス。

ヴィラン連合のしっぽを掴んだ公安は、ホークスをスパイとしてヴィラン連合へもぐりこませ、超常解放戦線を阻止すべく働きかけます。

トィワイスとの戦闘後、荼毘に不意を突かれ翼を焼かれてしまうホークス。

常闇が助けに来ますが、かなりの威力の炎で気を失ってしまいます。

ホークスの翼「剛翼」は、決して火に強いというわけではないのかもしれません。

荼毘の弱点を解説

自分の炎に身を焼かれるため長く戦えない

父の炎の個性は宿したものの、母の持つ“熱さに弱く、冷たさに強い”体質を強く受け継いでしまった轟燈矢。

自分の炎で火傷を負ってしまう燈矢の体質は個性を使う戦闘には向いていません。

 

また幼いころの山火事で身体が丸焦げになり、欠損部分を奇跡的に再生組織で継ぎ接ぎに補っているため個性を使えば使うほど、その炎は荼毘の身を焼いていきます。

そのため、荼毘は長時間の戦闘ができないのです。

体術はそこまで強くない?

今まで個性の炎にかなり頼って戦闘をしていた荼毘。

そのため、個性を使わない体術は苦手とされています。

また、広範囲での炎をだすため、接近戦にも向いていないといえます。

荼毘は本当は弱いのか考察

接近戦を苦手とし、力任せに個性を使うイメージのある荼毘。

ヴィラン連合では幹部でありホークスの窓口や、脳無の試運転を任されるなど重要な立場にいます。

どれくらいの戦闘能力をもっているのでしょうか。

長期戦が戦えないのでそこまで強くない

見た目からわかる通り、焼けただれた皮膚を継ぎ接ぎに縫い付けてある身体。

前にも説明した通り、荼毘の戦闘にはタイムリミットがあって長時間戦い続けることができません。

しかし、エンデヴァー異常の火力の持ち主。

決して弱いわけではありません。

ただ、“長時間戦えない”という点で“戦い続けることができない”に過ぎないのです。

ただしつかみきれない性格は怖い

荼毘は戦闘のみではなく、その見た目・発言・人を簡単に殺すことなどから、極悪非道・性格もいいとは言えません。

冷静沈着、口数が少なくどこか悲壮を漂わせています。

死柄木弔を「気色悪いトガヒミコを「いかれ野郎」とも呼んでいる場面もみられました。

まとめ

今回は「ヒロアカ」に登場する荼毘の個性や強さ、弱点について解説しました。

  • 荼毘の個性は全身から蒼い炎を出すことができる蒼炎
  • エンデヴァーよりも強い火力を放つことができる
  • 弱点は自分の炎に身を焼かれるため長く戦えないことと、体術が強くないこと
  • 荼毘は決して弱いわけではないが、長時間戦えないので、そこまで強くはないかも

悲しい過去があり、荼毘になり家族を捨てそれでも「俺を見てほしい」と父に懇願するような彼の生き方に心打たれた方も多いと思います。

まだまだ謎が多い轟家、目が離せません!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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