ヒロアカのグラントリノの個性や強さは?死亡したのかについても

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」に登場するグラントリノ。

作中きっての強キャラであり、”小さいおじさんは強い”という漫画のセオリーを裏切らない存在です。

またオールマイトの師匠であったり、デクにワンフォーオールの使い方を指導したりなど、ストーリーの中で重要な役割を果たす人物でもあります。

そんなグラントリノに死亡の噂が!?

グラントリノは死亡するのでしょうか?

今回はグラントリノの個性や強さを解説。

またグラントリノが死亡するかについても解説します。

 

「ヒロアカ」身長・本名などグラントリノの基本情報まとめ

  • ヒーロー名:グラントリノ
  • 本名:酉野空彦(とりの そらひこ)
  • 身長:120cm
  • 個性:ジェット
  • 誕生日:1月28日
  • 血液型:B型
  • 出身地:山梨県
  • 好きなもの:たいやき
  • CV:緒方賢一、北田理道(青年期)

グラントリノのプロフィール

グラントリノの作品初登場は第6巻46話。

職場体験で、緑谷出久(デク)を指名したのがグラントリノでした。

ここでグラントリノは、デクにワンフォーオールの使い方を伝授していくことになります。

 

高齢となった現在、グラントリノは隠居の身。

たい焼きが大好きで、本編でもたい焼きを電子レンジで温め、食べるシーンが描かれています。

そんなグラントリノは、現在では小さなおじいさんという体つきですが、現役時代はオールマイトにも劣らないほどの体格を誇っていました。

緑谷出久が知らないほどヒーローとしては無名

デクといえば無類のヒーローヲタク。

ありとあらゆるヒーローの個性や活躍ぶりを把握しています。

でも、そんなデクでもグラントリノのことは知りませんでした。

それほどグラントリノはヒーローとして無名だからです。

 

本人も「ヒーロー活動に興味ないからな」と語っており、ヒーロー資格を取得したのも、志村の頼みでオールマイトを鍛えるために、個性の自由使用が必要だったからだと言います。

ヒーロー活動をしておらず、メディアにも登場することがなかったため、ヒーローヲタクのデクも知らなかったんですね。

オールマイトの第二の師匠

オールマイトの師匠と言えば、先代のワンフォーオール継承者である志村菜奈(しむらなな)。

グラントリノは、そんな志村菜奈からオールマイトを一人前のヒーローに育て上げることを託されます。

そして、グラントリノはオールマイトが通う雄英高校の先生になり、オールマイトにワンフォーオールの使い方について、厳しく指導することに。

 

グラントリノの指導は厳しく、グラントリノの名を聞くだけで、現在でもオールマイトは震えあがってしまうほど。

グラントリノが教師を務めていた期間はわずか1年だけ。

ですがオールマイトにとってグラントリノは頭が上がらない存在です。

オールマイトにとって、グラントリノは志村菜奈に次ぐ、第二の師匠と言っても過言ではないのです。

志村菜奈の盟友

グラントリノは志村菜奈の盟友でした。

志村菜奈は高い知性と明るい性格の持ち主で、いつも笑顔を絶やさない女性でした。

しかしオールフォーワンとに戦いで志村菜奈は死亡。

死亡する直前、志村菜奈は雄英高校3年だったオールマイトを後継者に指名し、グラントリノにオールマイトを指導するように依頼します。

このことから、グラントリノは志村菜奈から信頼されていたことがわかります。

まさに盟友と呼ぶにふさわしいですね。

グラントリノの個性や強さを解説

高齢となり、隠居した現在でもトップヒーローをしのぐ強さを持つグラントリノ。

ここではそんなグラントリノの個性や強さを解説します。

個性:ジェット

グラントリノの個性はジェット。

足の裏の噴射口から空気を噴射し、屋内外問わずに超高速で動き回ることが可能な個性です。

移動できる時間や速度は自身が吸い込んだ空気量に応じ、空気量次第では短時間ながら空を飛ぶことも可能。

つまり機動力バツグンの個性なんですね。

またジェットの力は強力で、コンクリートを叩き割ったり、脳無を一撃で倒すこともできます。

 

そんなグラントリノに対して、デクは最初は攻撃を加えることを躊躇(ちゅうちょ)。

しかしデクの本気の攻撃も当たらなかったことから、グラントリノの機動力が非常に高いものであることがわかります。

攻撃と防御、両方に優れた個性と言えます。

必殺技:ジェットV8ワイルドスピード

グラントリノの必殺技は。ジェットV8ワイルドスピード。

大きく空気を吸い込み、その空気量を足裏の噴射口より一気に噴射することで爆発的な速さで相手に突撃する技です。

さらにその派生として、室内を目にも止まらない速さで飛び回り、相手の隙を狙い上下左右から波状攻撃を加えることも可能。

相手はどんな攻撃がいつ来るかわからないので、防御することは非常に困難。

とても強力な技と考えられます。

現在でもプロヒーローをしのぐ強さを誇る

現役時代にはオールマイトにも匹敵するほどの体躯を有していたグラントリノですが、現在では体も小さく、よぼよぼの老人にしか見えません。

ですが、現在でも能力と戦闘力は衰えてはいません。

 

職場体験で、デクはグラントリノにまったくダメージを与えることができませんでしたし、グラントリノが保須市で脳無に遭遇したときには、その場にいたエンデヴァーと組み、見事に脳無たちを倒してしまいました。

ヒーロー活動に興味がなく、隠居した身とは言え、現在でもグラントリノはヒーローとしてトップクラスの強さを持っていると考えられます。

プロヒーロー顔負けではないでしょうか。

グラントリノは死亡するのか

超常解放戦線の死柄木弔(しがらきとむら)との戦いの中で、グラントリノは強烈な一撃を食らいます(29巻281話)。

そして志村菜奈との思い出のシーンが、グラントリノの脳裏に走馬灯のようによぎるシーンが描かれています。

グラントリノは死亡した?と心配になるシーンですが、結論を書くと、35巻まででグラントリノは死亡していません。

死柄木弔の強烈な一撃を受ける

ヴィラン連合改め超常解放戦線との戦いが始まると、ヒーローたちは死柄木弔を改造手術していた蛇腔病院に突入。

しかし死柄木弔を仮死状態のまま仕留めることができなかったため、死柄木弔は復活してしまいます。

ヒーローたちはイレイザー・ヘッド(相澤先生)が個性を使い応戦。

ここにグラントリノも駆けつけ、死柄木との戦いに参加します。

しかし死柄木に左足をつかまれたことで形勢は逆転し、グラントリノは地面に叩きつけられ、さらに死柄木から強烈な一撃を受けてしまいます。

その後、死柄木はデクに接触し、ワンフォーオールを奪取しようとしますが失敗。

そして死柄木は回復を優先させるために、超常解放戦線の仲間たちと撤退していきます。

296話でグラントリノの生存が判明

この戦いで、多くのヒーローが命を落とします。

296話には、死んだヒーローたちの絵が描かれていました。

そこにはミッドナイト先生の姿も!?

しかし死柄木から致命傷を受けたはずのグラントリノの姿は描かれておらず、生存していることが判明。

病院に搬送されたグラントリノは、最先端の医療を受け、一命をとりとめたのです。

まとめ

  • グラントリノはオールマイトの先生であり、第二の師匠。緑谷出久にとっても師匠のひとり
  • 先代・ワンフォーオール継承者、志村菜奈とは盟友関係
  • グラントリノの個性はジェット
  • 死柄木弔の強烈な一撃を食らったが、死亡はしなかった

死柄木弔の一撃を受ける前の走馬灯により、完全なる死亡フラグかと思いきや、それでもなお生存しているグラントリノ。

作中での再登場が約束されているとも考えられ、重要な場面での登場もあるかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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