ヒロアカ超常解放戦線編の死亡者まとめ!負傷者についても

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

週刊少年ジャンプにて2014年から連載している『僕のヒーローアカデミア』。

超人社会の中で、主人公の緑谷出久(みどりやいずく)が最高のヒーローになる物語です。

この記事では、超常解放戦線編の死亡者についてヒーロー、ヴィラン関係なく解説。

負傷者についてもまとめていきます。

ヒロアカ記事一覧はここから

 

「ヒロアカ」超常解放戦線編の死亡者・負傷者まとめ

早速、超常解放戦線編での死亡者と負傷者についてまとめていきます。

ミルコ:左腕・脇腹・両足を負傷

ミルコはエンデヴァー班の一員として『蛇腔病院』にいる殻木球大の確保に向かいました。

霊安室の奥へと入っていくと、目標の殻木といち早く遭遇。

捕らえようとしましたが、未完成ながらも高い戦闘能力を持つ4体のハイエンドが放たれます。

その4体は「ウーマンちゃん」「アバラちゃん」「ロボットちゃん」「ゾウさん」と呼ばれ、ミルコを圧倒。

しかし負傷しながらも「ロボットちゃん」撃退することに成功しました。

時間が経過することでハイエンドの思考能力が向上。

ミルコは当初の目的であった、殻木球大の確保を優先することにします。

追跡の際に、本能的に危機を感じる死柄木を見つけ、装置の破壊をすることに。

しかし、「ゾウさん」による空気圧縮の攻撃によって左腕の肘から先が粉砕。

さらに「アバラちゃん」に右足を貫かれ、左足と左脇腹も攻撃を受けて重傷を負います。

最終的には傷を焼かれることで出血を抑え、命を落とすことはありませんでした。

トゥワイス:ホークスの攻撃を受け死亡(27巻266話)

超常解放戦線で潜入捜査をしていたホークスに騙され、拘束されていました。

ホークスに自首を勧められますが、それを拒否。

トゥワイスは自らの個性で「哀れな行進(サッドマンズパレード)」をし、応戦します。

しかし、ホークスの速さについていくことができず防戦一方に。

荼毘が援護することになりますが、トゥワイスはホークスにとどめを刺され、高所から落下。

仲間に別れと感謝の言葉を告げ、死亡しました。

エクスレス:死柄木弔の攻撃を受け死亡(28巻272話)

エンデヴァー班の一員として蛇腔病院に突入。

破壊された装置から出てきた、意識不明の死柄木の確保を頼まれます。しかし、奇跡的に目を覚ました死柄木の「崩壊」に巻き込まれ死亡してしまいました。

ホークス:荼毘の蒼炎を受け重傷

潜入捜査をしていたホークス。

その速さからトゥワイスを圧倒しました。

しかし援護に駆けつけた荼毘によって、背中の羽根を焼き尽くされてしまいます。

羽根がなければ何もすることができない、ホークス。

絶体絶命でしたが、インターン生として関わりのあった常闇によって救出され、何とか命をつなぎ留めました。

クラスト:死柄木弔の崩壊に巻き込まれて死亡(28巻272話)

クラストもエンデヴァー班の一員として活躍したヒーロー。

蛇腔病院内では、個性のシールドを使いながらハイエンドの「おでぶちゃん」を相手に奮闘しました。

当初の目標であった殻木確保は達成。

しかし身を挺して相澤を助けたことによって、死柄木の崩壊の犠牲になり死亡しました。

相澤消太:足を切断する重症

死柄木との交戦中、個性の抹消で死柄木の個性を封じ続けていました。

それを邪魔に思った死柄木は、相澤に向けて消失弾を打ち込む。

消失弾は、死穢八斎會のオーバーホールによって開発されたもので、個性を消してしまいます。

相澤に命中しましたが、持っていたナイフで即座に右脚を切断。

そのおかげで個性が消されることはありませんでしたが、右脚を失う重傷を負いました。

エンデヴァー:死柄木弔の攻撃を受け重傷

死柄木との交戦で、爆豪勝己や轟焦凍の力を借りながら、とどめの一撃であるプロミネンスバーンを放ちます。

その後に、死柄木の攻撃をモロに受けてしまいました。

最後はギガントマキアに力を振り絞ったパンチを繰り出し、倒れこんでしまいます。

ミッドナイト:ヴィランの攻撃を受け死亡(29巻278話で重傷、31巻296話で死亡確定)

エッジショット班の一員として群訝山荘に配置されます。

活動し始めたギガントマキアの行進を止めるために奮闘。

シンリンカムイなどの協力でギガントマキアの頭部まで接近しますが、Mr.コンプレスなどに阻まれ高所から落下します。

その後、複数のヴィラン達に襲われ死亡してしまいました。

マウントレディ:ギガントマキアとの戦いで重傷

ミッドナイトと共に死柄木の元へと向かうギガントマキアの行進を止めるために奮闘。

力ずくで押さえつけますが、ギガントマキアの力には及ばず投げ飛ばされてしまいます。

その後も足にしがみついたり、睡眠薬を飲ませるために口をこじ開けたりしますが、再び振り払われ意識を失います。

マジェスティック:ギガントマキアの突進に巻き込まれて死亡(31巻296話で死亡確定)

こちらも同じくギガントマキアの行進を止めるために奮闘。

しかし力及ばず、敗北しました。

そして最後に死亡が確認されています。

 

グラントリノ:死柄木弔の攻撃を受け重傷

エンデヴァーらと共に、死柄木との交戦に参加。

その際に死柄木に脚を掴まれ、地面にたたき落されてしまいます。

さらに腹に追撃を受け、重傷を負いました。

最後は病院に運ばれて、何とか一命はとりとめたのです。

リューキュウ:死柄木弔や脳無との戦いで重傷

エンデヴァー班に配属。

殻木確保や死柄木との交戦で奮闘。

ハイエンドたちとも死闘を繰り広げました。

死柄木との交戦時に一度、手で捕獲することに成功しますが、衝撃波によって飛ばされます。

命に別状はありませんでしたが、救助されるほどの重傷を負います。

爆豪勝己:死柄木弔の攻撃を受け重傷

エンデヴァー班の後方支援として配属されていましたが、緑谷とともに前線へ。

プロヒーロー達とともに死柄木と交戦します。

エンデヴァーのプロミネンスバーンによって、死柄木は丸焦げとなりましたがまだ生きていました。

そして死柄木が緑谷へ攻撃を仕掛けた際に、身を挺してかばったことで爆豪の体を貫通。

内臓がやられる重傷を負いました。

波動ねじれ:荼毘の攻撃を受け重傷

ベストジーニストによって縛られていたスピナーに、個性で攻撃を試みます。

しかし、荼毘による蒼炎で焼かれることになってしまいました。

その後も死柄木の身体を乗っ取ったAFOと交戦しますが、あえなく逃走を許すことに。

ダメージが大きかったことで、重傷を負います。

緑谷出久:死柄木弔との戦いで重傷

爆豪ら雄英の生徒と共に、エンデヴァー班の後方支援に配属。

死柄木の目覚めとともに前線に向かいました。

エンデヴァーらと協力して死柄木と戦いますが、100%の出力で個性を行使。

体育祭のときのように自分の身体を壊していきました。

死柄木に個性を奪われそうになったときは、先代継承者の助けにより死守。

最後は身体を酷使したことで力を使い果たし、倒れてしまいます。

 

まとめ

ヒロアカ超常解放戦線編の死亡者まとめ!負傷者についてまとめます

  • 死亡者はトゥワイス、エクスレス、クラスト、ミッドナイト、マジェスティック
  • 重傷者はミルコ、ホークス、相澤消太、エンデヴァー、マウントレディ、グラントリノ、リューキュウ、爆豪勝己、波動ねじれ、緑谷出久
  • 犠牲者の多くはギガントマキア、死柄木弔によるもの

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました