ヒロアカ耳郎響香は可愛くないのか考察!文化祭での活躍についても

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」に登場するA組のロック系女子・耳郎響香(じろうきょうか)

ボーイッシュ系の女の子で一人称は「うち」と可愛さよりもクールな女の子。

音楽が大好きで特にギターが得意な耳郎は文化祭でもボーカルやベースを務めるなど活躍していますね。

今回はそんな耳郎の魅力と活躍について考察します!

 

「ヒロアカ」耳郎響香の基本情報

雄英高校ヒーロー科1年A組に在籍。

寮部屋に大量の楽器を持ち込むほどのロック好き。

ロック系女子ですが、怖いものが苦手で、かわいい一面もある女の子です。

耳郎響香のプロフィール

  • 本名:耳郎響香
  • ヒーロー名:ヒアヒーロー(イヤホン=ジャック)
  • 個性:イヤホンジャック
  • 身長:154cm
  • 血液型:A型
  • 誕生日:8月1日
  • 性格:恥ずかしがり屋

サバサバした女の子だが、かなりの恥ずかしがり屋。

周りをよく見ていて、色んなことにすぐ気が付き、指示なども出せる鋭い女の子でもあります。

個性はイヤホンジャック

耳郎の個性はイヤホンジャック。

耳たぶから垂れているコード状のプラグを挿すことで、心音を爆音のように衝撃波として撃つことができます。

また壁や床に挿して微細な音や足音の数なども感知することが可能で、彼女にかかればどんなに厚い扉でもお構いなしに音を探ることができます。

 

戦闘においては相手の位置や数・距離などを把握したりする捜査や探知を得意とし、プラグは左右6mまで伸ばすことが可能。

岩などにプラグを挿し破壊させることもできますが、音を出さない相手や挿す対象がないと能力を発揮できないデメリットもあります。

また、個性発動中に大きな音や衝撃を受けるとダメージを受けてしまいます。

攻撃の幅を広くするため両腕に音響増幅装置、両足にスピーカー装置を付けています。

耳郎響香はかわいいのか可愛くないのか考察

読者の間でかわいいorあんまり可愛くない?という意見があるようです。

クール系な女の子なため可愛くないという声もあるようですが、耳郎響香は実際可愛いのか、考察していきましょう。

かわいいという声が圧倒的

耳郎は「かわいい」という声が圧倒的に多いようです。

公式キャラクター人気ランキングで、A組の女子の中で1位をとるほどです。

それもそのはず、彼女は色んな場面で乙女のような女の子の顔を覗かせています。

ルックスがかわいい

シンプルにルックスが好きという意見も多くあります。

ヒーローコスチュームに着替えた際は、目の下に赤く逆三角のメイクを施しています。

また突っ張りがちな男子陣のストッパー役だったり、実技試験で甲田とペアになった際に試験にクリアするために甲田を説得するなど。

可愛さの裏にしっかりとした芯を持っているカッコいい女の子でもあります。

チアリーダー姿がかわいい

雄英高校体育祭で、峰田(みねた)と上鳴に騙され、A組の女子6人全員がチアリーダー姿に着替えさせられるシーン(4巻31話)。

他の5人に比べて耳郎はスリムで少し控えめな体型です。

はめられて呆れていた耳郎ですが、ノースリーブに腹出し、ミニスカートのチアリーダーという普段は見れないレアな姿は、かなり可愛いという声が多く見られます。

乙女チックな性格がかわいい

ロック好きでクールな見た目とは裏腹にかなり恥ずかしがり屋で乙女心がある耳郎。

おばけや肝試しが苦手で、体育祭での爆豪vs麗日の試合を顔を覆って観るなどの描写があります。

また、文化祭の決め事の際、楽器や歌声を褒められると赤面するなど、可愛らしい一面がたくさんある魅力的な女の子です。

上鳴との恋愛はどうなる?

一番公式に近い形でカップリングされているのが、“耳鳴りコンビ”と呼ばれている上鳴電気と耳郎響香。

他のクラスメイトよりも絡みが多く描かれています。

戦闘訓練でペアになった時から息が合っており、その後も耳郎が上鳴をからかったり、音楽に自信が持てない耳郎を上鳴が励ましたりと、恋愛を匂わせる場面が多くありました。

 

ヒーローコスチュームも似ていて個性の相性もいい二人ですが、耳郎がかなりの奥手のため恋人に発展するには、上鳴からの直球ストレートなアタックがないと難しいように思います。

ファンも多い耳鳴コンビなので、進展があれば嬉しいですね!

 

なお耳鳴コンビの恋愛については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

耳郎響香の文化祭での活躍を解説

雄英で起こっている不祥事に、他の科のクラスの発散になるようにと、文化祭ではダンスとバンドをすることになったA組。

ダンス隊は、ダンスが得意な芦戸を筆頭に。

バンド隊は音楽が得意な耳郎にリーダーが決まり、ボーカル兼リーダーとして、みんなをまとめ活躍をみせます。

文化祭でバンド隊リーダー兼ボーカルを務める

当初はかなり恥ずかしがっており、自分の音楽は「ただの趣味」とリーダーを断っていた耳郎ですが、上鳴や甲田など皆の後押しで、リーダー兼ボーカル&ベースになることを承諾します。

本番では、自身で作詞作曲した歌を生歌で披露し、A組に対して不満を抱いていた生徒達も魅了しました。

 

この時、彼女が音楽ではなくヒーローの道へ進むことを決断し両親へ伝えた回想が描かれています。

温かくヒーローへの道を後押ししてくれた両親と、父の「好きにやっていい」という言葉を思い出す耳郎。

自分の趣味がヒーロー活動に繋がらない、と後ろ向きに申し訳なく感じていた自分のことを、「それでもいいんだ」と認めてあげられた瞬間なのです(20巻182話)。

音楽好きになったのは両親の影響

そんな耳郎は、寮の部屋に大量の楽器を持ち込んだり、文化祭がバンドに決まった際も専門用語を並べるなど、趣味にしては本格的なかなりの音楽好き。

それは音楽関係の仕事に就く両親の影響でした。

作曲家の父と、パンクが趣味の母の間に生まれ、幼い頃から音楽と楽器に触れてきた耳郎。

常に日常に音楽があったため、進路もヒーローへの道を進んだら「教えてもらった音楽が無駄になる」と、かなり迷っていました。

しかし、娘の気持ちを尊重する優しい両親の後押しにより、彼女の足かせは解かれたのです。

まとめ

  • 耳郎響香の個性は“イヤホンジャック”
  • 文化祭でボーカル兼ベース&バンドのリーダーを務める
  • 恥ずかしがり屋だか可愛らしい一面をたくさんもっている
  • 上鳴電気との恋模様が注目
  • ロック好きは両親の影響

個性的で魅力的なキャラクターが多いヒロアカですが、耳郎もその内の一人で多くの魅力を持っていましたね。

文化祭で見せた自分の趣味で“誰かのために何かをする”ことができた時の笑顔は最高に可愛かったですね。

以上、耳郎響香の魅力を解説・考察しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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