ヒロアカ脳無の種類一覧!正体や作り方についても解説

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

今回解説をするのは「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」に登場する『脳無(のうむ)』です。

人の形を成していない怪物のような恐ろしい見た目が特徴の脳無。

個性・大きさ等その形容は様々です。

今回は、登場する脳無の種類と正体について紐解いていきます!

ヒロアカ記事一覧はここから

 

「ヒロアカ」脳無の正体や作り方を解説

脳無の正体:ヴィラン連合により作られた改造人間

脳無の正体は、オールフォーワンとドクターによって作られた言わば“改造人間”です。

人のような感情は持たず、ドクターが埋め込んだ特定の声に反応。

その声に命令されて初めて動き出すことが可能になります。

会話のような複雑なコミュニケーションは取れず、ただ暴れることしかできない怪物のような存在です。

 

なお脳無を作った殻木球大(氏子達磨)については、以下の記事で詳しく解説しています。

脳無の作り方

脳無とは複数の個性に見合う身体にされた改造人間。

ドクターによってDNA操作・薬物などにより改造された人間へ、オールフォーワンが複数の個性を強引に与え作り出したもの。

ほとんどの脳無が死体をベースに作られていて、もとの個性がそのまま適応されている脳無も存在します。

下位・中位・上位・ハイエンドが存在する

脳無の中でも種別が存在。

個性所有数や肉体的な強度によって『下位』『中位』『上位』『ハイエンド(最上位)』と区別されています。

肌の色が黒い個体ほど強く、再生能力も早いのが特徴。

どの個体も脳みそがむき出しになっているのが脳無の特徴で、この脳を破壊されると複数個性も関係なしに機能停止に追い込むことができます。

 

「ヒロアカ」登場した脳無一覧

いろんな場面で登場する脳無ですが、毎度強さや形容が違う脳無が現れます。

今まで(35巻終了まで)に登場してきた脳無を一覧で紹介します。

USJ襲撃時に登場した脳無

脳無の初回登場は2巻の“ヴィラン連合USJ襲撃事件”。

コミュニケーションは取れず、死柄木の声にのみ反応するよう組み込まれていました。

対オールマイト専用に作られていて、超回復やショック吸収の能力を持つ脳無です。

保須市襲撃時に登場した顔がない脳無

死柄木が黒霧(くろぎり)を使い、保須市に放った脳無三体のうちの一体。

肌は黒く顔のほとんどが脳で覆われているのが特徴です。

多くのプロヒーローが交戦するも適わず、最期にはエンデヴァーに急所である頭部を焼かれ死亡しました。

保須市襲撃時に登場した四ツ目の脳無

他二体の脳無よりの身体が小さく四つ目が特徴の脳無。

攻撃を吸収・放出する個性を持ちグラントリノとエンデヴァーと交戦。

グラントリノの一撃により倒されます。

保須市襲撃時に登場した翼がある脳無

白い肌に翼があるのが特徴の脳無。

エンデヴァーの攻撃で負傷を負い、逃げた先でデクを連れ去ろうとするが、ステインによって頭部にとどめを刺され死亡。

林間合宿襲撃時に登場した工具腕の脳無

荼毘の指示で動く大型の脳無。

背中から複数の腕とドリルのような武器をだすことができるのが特徴です。

林間合宿で八百万(やおよろず)と泡瀬(あわせ)に遭遇するが、荼毘の指示で戦いはせず撤退。

量産型の脳無

工場に保管されていた量産型の脳無も存在。

肌の色、個性、大きさ等も様々。

オールフォーワンによってオールマイトに対し放たれたが、エンデヴァーによって鎮圧されました。

ジョンちゃん

ドクターによって生み出された個体の一つ。

“ワープ”の個性を持ち、ドクターが頭部についているスイッチを回すと発動します。

上半身のみで下半身はコードのようなもので繋がれている不気味な脳無です。

モカ

ジョンちゃん同様に小型の異形脳無。

トゥワイスと同様の“二倍”の個性を持ち、研究所に現れたプロヒーロー・ミルコからドクターを守る一面も。

ミルコに蹴り飛ばされ絶命しました。

フード

位の高い『ハイエンド』に位置する意思疎通のできる個体。

超再生・筋肉増強・変容する腕など多くの個性をもっており、九州でエンデヴァーとホークスを襲った脳無です。

強い者に執着があり、今までの脳無とは違った強さを持っていましたが、最期はエンデヴァーによって仕留められました。

ハイエンド

人語を話し、思考能力・洞察力などを兼ねそろえた“最高位”に位置する脳無。

自身の状況や相手の状態を考察・思考を巡らせ戦うことが可能な個体。

フード

九州のホークスを訪れていたエンデヴァーと戦った脳無。

もとは各闘技場のファイターの遺体がベースとなっていることが判明。

ウーマン

女性のような髪が長く、腕にヒレを持つ脳無。

身体を“液体化”できる個性をもち、爆破のような“炸裂”も使える個体です。

ロボット

脳がむき出しなのが特徴の個体とは違い、メットのようなもので頭部を守っているが特徴の脳無。

ハイエンドの中で最も遠距離型の戦闘が得意で、目からレーザーを放出、遠隔操作も可能。

ゾウ

像の鼻のように長い鼻をもっている脳無。

パワーに特化しており、腕の筋肉が発達しており巨大化することも可能。

アバラ

肋骨が露わになり、頭部が伸びている脳無。

頭部は膨張・伸縮が可能でそれを鞭のように扱い攻撃する。

猟奇殺人者がベースとなっている個体。

おデブ

大食漢がベースのハイエンドで、名の通り太った外見が特徴。

身体を膨張させることができ、下半身にはジェットエンジンが装着されています。

ニア・ハイエンド<h4>

ドクターの研究所で創作中だった脳無。

ハイエンドほどの知能や思考はないが、能力や戦闘に関してはハイエンドと同等な力を所有しています。

 

まとめ

  • 脳無はオールフォーワンとドクターよって作られた改造人間
  • ベースは死んだ人間であることが判明
  • 脳無には種別によって位が存在する
  • ドクターの『ペット』の脳無も多数存在

ドクターにより生み出された破壊を目的とする多くの脳無、それからペットたちには寒気がしますね。

以上、脳無の種類・正体について解説しました。

最後までに読んでいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました