ヒロアカ壊理(エリちゃん)はその後どうなる?強すぎる個性についても

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」のヒーローインターン編に登場する壊理(えり)。

オーバーホール(治崎廻)の計画には欠かせない存在で、突然変異によって生まれた強力な個性を持っています。

そんな壊理は死穢八斎會から助け出されてから、雄英高校に引き取られます。

今回は壊理(えりちゃん)の基本情報をご紹介したうえで、強すぎる個性を解説。

また壊理がその後どうなるかについてもまとめました。

 

「ヒロアカ」年齢・親など壊理の基本情報まとめ

壊理のプロフィール

壊理(エリちゃん)は死穢八斎會(しえはっさいかい)という暴力団組織で生活していた女の子。

原作マンガ19巻の時点の年齢は6歳で、身長は110㎝ほど。

額の左側に生えた角と、白くて長い髪が特徴。

6歳なら小学校に通っていてもおかしくはありませんが、壊理が学校や保育園などに行っている様子は描かれていませんでした。

それもそのはずで、壊理は死穢八斎會の若頭・治崎廻(オーバーホール)に利用されていたのです。

死穢八斎會組長の孫娘

そんなエリちゃんの初登場は、ヒーローインターン中のデクとエミリオンが街をパトロールしているとき。

死穢八斎會の施設から脱走したエリは、偶然にもデクと遭遇。

このとき死穢八斎會の治崎廻(オーバーホール)は、エリは自分の娘とごまかしますが、本当はエリは八斎會組長の孫娘。

組長の娘であるエリの母親は、結婚の際に組長と揉めて縁を切ることに。

その後、父親を個性で消滅させてしまったことで母親に捨てられたエリは、組長に引き取られます。

 

エリの父親の死因が突然発現したエリの個性のため、と考えた組長は、治崎(オーバーホール)にエリを預け、個性の性質を調べさせます。

そしてエリは治崎に利用されるようになるのです。

壊理(エリちゃん)の強すぎる個性を解説

壊理の個性:巻き戻し

壊理の”強すぎる”と言われる個性は巻き戻し。

時間を巻き戻し、触れた対象を過去の構造へと修復することができます。

具体的には人を若返らせたり、ケガをする前の状態にすることができますが、恐ろしいのは対象者を受精卵以前の段階まで巻き戻してしまうこと。

つまり、対象者がこの世から消える危険性もあるのです。

使い方次第では、人を猿に戻すことも可能とか!?

 

それゆえに、治崎はエリちゃんの個性を「この世界の理を壊す程の力」と表現。

ファンからは強すぎる個性ともいわれています。

突然変異によって生まれた個性

壊理の個性・巻き戻しは、いわゆる突然変異によって生まれた個性。

父方、母方のどちらの系統にも属してはいないため、個性については明らかになっていないことが多くあります。

なお個性の発動中、壊理の額の角は大きくなり、光のようなものが放出されます。

そしてエネルギーを使い果たすと、角は小さくなります。

個性をコントロールできていなかった

当初、壊理は自分の個性を制御できてはいませんでした。

壊理は自分の個性を発動したり、止めることもできなかったのです。

そのため、しばしば個性が暴走。

ヒーローと八斎會との戦いでも、エリちゃんの個性は暴走してしまうのでした。

エリちゃんはその後どうなるのか

ここからは死穢八斎會から助け出された壊理がどうなるのか、解説・考察します。

雄英文化祭に招待される

死穢八斎會から救助された壊理は病院に入院。

体調は落ち着いてきましたが、自分のせいでみんなが不幸になったと思い込み、ふさぎ込んでしまいます。

さらに笑顔の作り方がわからないとまで言うように。

そんな壊理の様子を見たデクは、壊理を雄英高校の文化祭に招待します。

雄英で預かることに

ここで1年A組のバンドのパフォーマンスを見た壊理は、はじけるような笑顔を見せます。

その後、少しずつではありますが、エリちゃんは喜怒哀楽を表現できるように。

そして、個性を抑えることができる相澤先生(イレイザーヘッド)の監督のもと、壊理は雄英高校に預けられることになります。

角の変化は何かの予兆か?

雄英に預けられることになったエリは、生徒や先生とともに平和な日々を過ごしていました。

しかしヒーロー連合と超常解放戦線との戦いが始まる頃になると、壊理の額の角は大きくなります。

角の変化は何を意味するのか、単行本35巻終了時点ではわかっていません。

壊理が自分の個性を使いこなせるようになり、最終決戦の中で利用できるようになるのかもしれませんね。

壊理の個性でオールマイトが復活?

エリちゃんの個性が覚醒し、使いこなせるようになったら、オールマイトが復活するのでは?という説があります。

オールフォーワンとの戦いを経て、オールマイトはかつての強さを失ってしまいました。

壊理の巻き戻しの個性をもってすれば、オールマイトが以前の強さを取り戻す可能性は十分あります。

 

ただし、あくまでも「ヒロアカ」の主人公はデク。

成長したデクを差し置いて、オールマイトが死柄木弔や荼毘たちを倒してしまうという展開は考えにくいです。

したがってエリちゃんの個性でオールマイトが復活する、というストーリーは考えにくいのではないでしょうか。

それでも壊理の持つ個性が、作品終盤で大きな役割を果たす可能性は十分あります。

まとめ

この記事では「ヒロアカ」に登場する壊理(エリちゃん)の強すぎる個性や、その後どうなるかについて解説しました。

  • 壊理の個性は巻き戻しであり、突然変異によって生まれた個性
  • 死穢八斎會から救い出された後、壊理は雄英高校に引き取られる
  • 超常解放戦線との戦いが始まる頃、壊理の額の角が大きくなった
  • 超常解放戦線との最終決戦の中で、壊理の個性が重要な意味を持つ可能性がある

壊理の個性でオールマイトが復活するのか?

今後に注目していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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