ヒロアカのトゥワイスはなぜ死亡?最期のシーンやトガヒミコとの関係についても

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

「僕のヒーローアカデミア」に登場するトゥワイス(分倍河原仁)。

支離滅裂な性格ですが、仲間想い。

「敵ながらいいヤツ」という声も多く、ファンから人気のキャラクターです。

そんなトゥワイスも最後は死亡してしまいます。

トゥワイスはなぜ死亡したのでしょうか?

今回はトゥワイスの最期を解説します。

トゥワイスとトガヒミコの関係についてもまとめました。

 

「ヒロアカ」トゥワイスはなぜ死亡したのか

トゥワイスの死亡はマンガ266話

トゥワイスが死亡するのは単行本27巻収録の266話。

ヴィラン連合に潜入していたホークスからもたらされた情報をもとに、プロヒーローは超常解放戦線の拠点を包囲。

そしてトゥワイスの個性・二倍が厄介だと感じていたホークスは、トゥワイスに少しの猶予を与えないために、トゥワイスを徹底的にマークしていました。

仲間と信じていたホークスに殺される

トゥワイスはホークスのことを仲間だと思っていました。

トゥワイスが”いい人”だと思っていたホークスも、トゥワイスと戦いたくはありませんでした。

しかし、2人は戦うことに。

そしてトゥワイスはホークスに刺され、最後は死亡するのでした。

トゥワイスの悲しい最期のシーンを解説

ここではトゥワイスの死亡するシーンをさらに詳しく解説します。

ホークスを仲間だと信じて疑わなかったトゥワイス

ヴィランではありますが、トゥワイスは純粋な心の持ち主。

そんなトゥワイスですから、スパイとして潜入してきたホークスのことも「お前はいいやつだ」と言うほど、すっかり信じ切っていました。

しかし27巻264話、トゥワイスはホークスに追い詰められてしまいます。

そしてホークスがスパイだったことを知ると、トゥワイスは絶望。

それでも個性を使い、ホークスと戦います。

最期の時を迎える

ホークスのスピードについていけず、トゥワイスは防戦一方に。

それでもホークスから仲間も守ろうとします。

そして荼毘の乱入に乗じてホークスの羽に火をつけ、ホークスの元を離れます。

しかし、このときすでにトゥワイスは自分の形をとどめるのに精いっぱいなほど満身創痍。

個性を使うこともできなくなっていました。

そしてトガヒミコから「助けてくれてありがとう」と言われたトゥワイスの体は溶けていきます。

荼毘の乱入がなければトゥワイスは死んでいなかった?

トゥワイスとホークスの戦いの最中、荼毘が乱入し、炎でホークスを攻撃。

元々、ホークスはトゥワイスを殺さず、捕まえるつもりでした。

しかし荼毘の乱入により戦況が悪くなったため、ホークスはトゥワイスの拘束をあきらめざるを得なかったのです。

そこでホークスは翼でトゥワイスの体を刺します。

これがトゥワイスにとっては致命傷。

荼毘の乱入がなければ、トゥワイスは死亡せずにホークスにより拘束されたはず。

死亡するか、それとも警察に拘束されて生き延びるか?

トゥワイスにはどちらがとってよかったかはわかりませんが、荼毘の乱入がトゥワイスの生死を分けたと言っても過言ではありません。

トゥワイスとトガヒミコの関係

最後はトガヒミコを助けて死亡

ホークスのスピードに追い付けず、翻弄されたトゥワイスでしたが、体を張ってトガヒミコを守ります。

トゥワイスがトガヒミコに淡い恋心を寄せており、トガの危機には必ず駆けつけるという優しさも持っていました。

最期となる場面でも、トゥワイスはトガを助けます。

そして「これより最高な人生があんのかよ」「俺はここに居られて幸せだったんだ!」と思い、息を引き取ります。

いい人生の終わり方だったのではないかと考察

落ちるところまで落ちたと思われるトゥワイスの人生。

傍から(はたから)見ると、しょうもない人生かもしれません。

 

でもヴィラン連合という居場所を見つけられたトゥワイスにとっては、いい人生の終わり方だったかもしれません。

そんなトゥワイスの死亡に、ファンからは悲しみの声が寄せられていました。

まとめ

「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」に登場するトゥワイス(分倍河原仁)の死亡について解説しました。

  • トゥワイスは仲間と信じていたホークスに殺される
  • トゥワイスの死亡は単行本27巻収録の266話
  • 最後にトガヒミコを助け、「これより最高な人生があんのかよ」「俺はここに居られて幸せだったんだ!」と感じながら死んでいく

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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