スカイウォーカーの夜明けのレイとレンのキスシーンを考察!恋愛はあったかについても

映画

「スターウォーズスカイウォーカーの夜明け」を公開初日に観てきました。

行き着く暇もないほどスピーディな展開で、最後までスクリーンに釘付けになってしまいました!

「スターウォーズ」歴が浅い私でも楽しんで観ることができました。

さて「スターウォーズスカイウォーカーの夜明け」にはレイとレンのキスシーンがあります。

個人的には「まさか・・・かんべんしてくれ!」と思いながらそのシーンを見ていました(笑。

同じようにレンとレンのキスシーンに疑問を持っている人もいるようです。

ここでは「スターウォーズスカイウォーカーの夜明け」のレイとレンのキスシーンを考察します!

 

「スターウォーズスカイウォーカーの夜明け」レイとレンのキスシーンを振り返る

レイとレンのキスシーンは映画の終盤にありました。

パルパティーンと戦うレイとレン

レイとレンはパルパティーンがいるエクセゴルにいました。

この場所はレジスタンスとファーストオーダーの決戦が行われている地でもありました。

レンはこの時すでに父ハン・ソロの霊体の説得より、ダークサイドからライトサイドに転身していました。

一方のレイはパルパティーンから「お前は俺の孫だ。レイ・パルパティーンだ!

「お前が持つ怒りや憎しみで俺を殺せ!そして女帝になれ!」と挑発されます。

レイはダークサイドへの誘惑を拒否し、パルパティーンと戦います。

しかしパルパティーンの強大なフォースの前にレイもレンも歯が立ちません。

息を吹き返したレイがレンにキス

レンはパルパティーンに建物の外の吹き飛ばされ、レイも倒れてしまいます。

ここで歴代のジェダイたちが「レイ、立ち上がれ」などと励ましの声をレイにかけます。

この声を受けてレイは立ち上がり、ルークとレイア2人のライトセイバーを持ち、再びパルパティーンに立ち向かいます。

パルパティーンのフォース・ライトニングを2つのライトセイバーで跳ね返し、ついにパルパティーンを倒します。

 

しかしこの時大爆発が起きて、レイも巻き込まれ死んでしまいます。

ここにレンが戻ってきてフォースを使いレイを蘇らせます。

見つめ合うレイとレン。

ここでレイがレンにキスをしました!

するとレンの体は次第に薄くなり、ついには消えてなくなります。

ここで画面が移り変わり、映像はレジスタンスの基地があるエイジャン・クロスに。

この時すでに死んでいたレイア(レンの母)の遺体もレンと同じように消えてなくなります(←少なくとも私にはそう見えました)。

以上がレイとレンのキスシーンでした。

レイとレンのキスシーンへのネットの反応

レイとレンのキスシーンに対するネットの反応を一部ご紹介します。

フィンとローズのその後は?とか、レイとベンの命のあげっこ+なんであそこでキス?とか、ハックスの突然のスパイ告白とか、歴代のキャラ総出(でもないかw)のご都合主義、もはやなんでもアリのフォースマジックなどなど、ツッコミどころ満載。

引用元:https://eiga.com/movie/87773/review/02226584/

まさか、白雪姫みたいにキスしないよね?

ディズニーにそこまで気を使わなくていいから!と思っていたらレイが生き返ってほっと一息。

よかったなと思ったらレイからレンにキスしたのです。

こんなことしなくていいから!と突っ込みたくなりました。

このようにレイとレンのキスシーンには否定的な声がいくつかありました。

私が調べた限りでは肯定的な声はありませんでした。

批判殺到とは言いませんが疑問に思っている方はいました。

レイとレンのキスシーンを考察!恋愛はあったのか?

恋愛はあったか考察

私はレイとレンの間に恋愛はなかったと考えています。

前作「最後のジェダイ」からレイとレンはフォースでしばしば意思疎通を図っていました。

「スカイウォーカーの夜明け」でも2人がフォースでコミュニケーションを取ったり戦うシーンがありました。

レイはレンをライトサイドに引き戻せると考えていました。

レンがダークサイドに行ったのは、師匠であるルークに裏切られて絶望したためであって、自分が会って話せばレンはライトサイドに引き戻されると思っていました。

それは恋愛感情ではありません。

一方のレンはレンもレイをダークサイドに引き込もうと思っていました。

それは恋愛感情からというよりも強いフォースの能力があるレイを支配し利用したいという気持ちからでした。

親に捨てられたレイはずっと孤独を感じていました。

レンはその気持ちに付け込もうとしたのです。

レンはスカイウォーカー家、パルパティーン、ファーストオーダー、レジスタンス、ジェダイなど古い秩序を壊し、新しい秩序を自分で作りたいと思っていました。

そのためには強力な力を持つレイが必要でした。

レンにもレイに対して恋愛感情はなかったと考えています。

レイはなぜキスしたのか?

ではなぜあの場面でレイはレンにキスしたのでしょうか?

二人の間には信頼や絆といった、恋愛感情とは違う気持ちが生まれてたと考えています。

映画の中盤、第2デス・スターの残骸で2人はライトセイバーで戦います。

レイがレンの腹部をライトセイバーで刺します。

ところがレイはフォースでレンを治療し、レンは命をとりとめます。

その後レンの父親ベン・ソロの霊体がレンを説得し、レンはライトサイドに転身します。

それまでのレンはレイをダークサイドの引き入れることを主に考えてきました。

しかしこの出来事を境にして、二人の気持ちはおおきくかわったのではないでしょうか。

お互い相手を信頼したり敬ったり、ともに戦える仲間としての意識が芽生えたように感じられます。

レイはそんな気持ちからレンにキスをしたのではと考えています。

レンが消えた時のレイの表情が物語るもの

レイがレンにキスした後、レンの体は消えてしまいます。

その時のレイの表情はあまり悲しそうには見えませんでしたし、取り乱したところもなかったです。

キスまでするのですから、死んだり消えたりしたらもう少し何か反応があってもいいと思うのですが、レイの表情からは悲しみなどの感情を読み取ることができませんでした。

もしかしたら違う印象を受けた方がいるかも知れませんが、あの時のレイの表情からは悲しみのようなものを感じることはできず、どんな心境だったか疑問として残りました。

レイとレンのキスシーンは必要だったか考察

必要ありません!いらなかったです!

あの場面でキスシーンを見せられて「ちょっと勘弁してよ」と私は感じてしまいました。

レンが自分の命を犠牲にしてレイを助けたとするためにはキスが必要、と制作側は考えたのかもしれません。

ただそこに必然性は感じませんでした。

感動もしませんでした。

最初からとてもテンポがよくずっとスクリーンに引き込まれていたのに、あのシーンだけはちょっとしらけた気持ちになってしまいました。

全体の中ではごくわずかなことですが、残念であったことは間違いありません。

まとめ

  • レンのフォースの能力で生き返った後、レイはレンにキスした
  • レンはその後死んで、体が消えた
  • レイとレンの間には恋愛はなかったと考えられる
  • 個人的にはキスシーンは必要なかったと考えている

エピソード9は全体的にいい内容でしたしハッピーエンドだっただけに、あのキスシーンだけはちょっと気になりました。

レイがダークサイドに落ちなかったことは何よりよかったです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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