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アンデッドアンラック/ボイドの能力は?過去や死亡シーンについても

アンデッドアンラック

週刊少年ジャンプで連載中の漫画「アンデッドアンラック」。

連載が続いていると言う事は高い人気をキープしていると言えるので、人気作品の1つとなっています。

そんな「アンデッドアンラック」に登場するボイド

組織(ユニオン)に所属している男性ですが、どんな能力があって、過去や死亡シーンがどうなっているのか知りたい人はいる筈です。

今回は「アンデッドアンラック」に登場するボイドがどんな能力を持っていて、過去や死亡シーンがどうなっているのかについて解説します。

 

「アンデッドアンラック」ボイドの基本情報

ボイドのプロフィール

ボイドのプロフィールについては以下の通り。

  • 誕生日:1月17日
  • 職業:元ボクサー

ボイドは他のメンバーと違い、早めに倒されてしまったのもあって余り情報がありません。

ただ幼少時代は1人ぼっちだった様子から、家族を早くに亡くしてしまった可能性が大(第17巻第144話)。

使命感が強いが戦闘狂

ボイドは任務に関する使命感が強いですが、戦闘狂の一面があります。

任務の際に同行していた処罰の対象の風子に対して気安く会話をしていたシェンを窘めたりしていました。

ユニオンに属していない否定者はUMAと同類と考えており、誰でもあっても始末すると言う気概を持っています。

同時にアンディ相手に殴り合いを繰り広げていることからも、戦闘狂と言えるのです(第1巻第2話)。

 

本来のボイドは仲間に気をかけたりする優しい一面もあります。

ただそれはアンディの本来の人格であるヴィクトルがいたから。

しかしヴィクトルの人格が封じられたので、ヴィクトルに会う事が出来ずに戦闘狂の一面が強く出るようになってしまいました。

そのためシェンやジーナからは散々な評価を下されています。

 

「アンデラ」ボイドの能力

能力は不可避(UNAVOIDABLE)

ボイドの能力は不可避(アンアボイダブル)。

ボイドが戦う構えを取った時、相手は攻撃を避けると言う行動を否定されます。

そのため不可避の効果を受けた相手は避ける事も出来ず、目を閉じる事も出来ず、ただ殴られるのを待つだけの状態となるのです。

ロボットスーツを着用して拳で戦う

ボイドは戦闘の時はロボットスーツを身に纏い、拳で戦います。

二子の手によって造られたスーツであり、強靭な防御力を誇っているので並大抵の攻撃は通しません。

実際トラックに激突しても、ダイナマイトの爆発を受けてもびくともしないのです(第1巻第3話)。

拳もかなり大きいため、ボイドのボクシングとしての技量やスーツの硬さを合われば強力な一撃になります。

元ボクサーなのでパンチが強い

ボイドは元ボクサーなので、パンチの破壊力はかなりのもの。

ボクサー時代は、その圧倒的なパンチの破壊力で、世界王座の座に君臨していました。

しかも余りの強さに挑戦者も逃げる始末だったので、相当強いことがわかります。

パンチの威力は相手が掠っただけで意識が飛びそうな威力を誇っているのです。

そんなパンチをまともに喰らった場合、余程の相手でない限りは命を落としているでしょう。

相手に対して殴ったと思わせる殺気を放ったりも可能です。

「アンデッドアンラック」ボイドの過去

ボクシングのヘビー級チャンピオンだった過去

ボイドには、ボクシングヘビー級チャンピオンだった過去があります。

子供の頃は両親はいなかった描写があり、空虚な日々を送っていたのです。

そんなある日、ある警察官が声をかけてきて、ボイドに対してボクシングを勧めました。

苦しい日々を逃げずに立ち向かえば、幸運が来ると言うアドバイスも送ったのです(第17巻第144話)。

やがてボイドは、ボクサーになって色んな困難を乗り越えた末にボクシングヘビー級チャンピオンになれました。

判定負け目前で能力が発現

3度目の防衛戦の時、ボイドは挑戦者相手に劣勢に立たされました。

危うくやられそうだった時に、不可避の前任者だった除津健二が命を落としたため、ボイドに不可避の能力が発現。

能力の効果で、ボイドが身構えると挑戦者は防御を取る事が出来ず、ボイドに一方的にやられてしまいました。

しかもそのせいで命を落としてしまう事態にまで発展してしまったのです(第17巻第143話)。

これによってボイドはボクシングを続けることができず、引退を余儀なくされてしまいました。

酒におぼれているところをユニオンにスカウトされる

ボクサーを引退したボイドは自暴自棄になって酒を飲むように。

そんな中、ユニオンによってスカウトを受けて、ユニオンに所属するようになったのです。

相手が否定者やUMAばかりになったので、能力やボクサーとしての実力を十分に発揮できるようになりましたが、次第に凶暴になっていきます。

ボイドの死亡シーン

ボイドは任務でアンディと風子の前に立ち塞がり、アンディによって倒されました。

ボイドは主にアンディと戦っていましたが、アンディが風子に触った事で起こったトラックの激突やダイナマイトの爆発を喰らったのです。

それでもボイドは死なず、アンディの回収を試みてアンディの左腕を掴んだが、左腕だけしかありませんでした。

 

アンディは戦いの中でボイドの能力が自身の肉体の再生までは及ばない事に気づき、左腕を囮にしてボイドの背後を突きます。

ボイドが気づいたと同時に再生力を生かした弾丸である部位弾を放ち、弾はボイドの頭部を貫通。

こうしてボイドは死亡しました(第1巻第3話)。

 

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まとめ

「アンデッドアンラック」に登場するボイドの能力や過去、死亡シーンについて解説しました。

  • ボイドは任務における使命感は強いが戦闘狂の一面があり、一部のメンバーから快く思われていなかった
  • ボイドの能力は不可避であり、身構える事で相手の回避を否定する
  • ボイドは能力によってボクサー引退を余儀なくされ、ユニオンに所属するも任務でアンディと風子と戦って敗北して死亡

最後までご覧いただきありがとうございました!

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