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アンデッドアンラック/シェンの能力は?過去や師匠ファンとの関係についても

アンデッドアンラック

「アンデッドアンラック」に登場するシェン。

ファンはいつも笑っていて、漫画の中でもムードメーカー的な存在ですよね。

しかし、戦闘狂な一面であったり、師匠ファンとの間での壮絶な過去があったりと、ただ明るいだけの人物ではないようです。

今回はそんなファンについて見ていきましょう!

シェンの能力について解説します。

過去や師匠・ファンとの関係についてもまとめました。

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「アンデッドアンラック」シェンの基本情報

シェンのプロフィール

  • 年齢:不明
  • 身長:185㎝ぐらい
  • 体重:不明
  • 趣味:修行
  • 特技:他人のクセをすぐに見つける
  • 好物 :ムイちゃんの手料理(特に小籠包)
  • 能力:不真実(UNTRUTH)※他対象強制発動型

趣味修行と書いてある通り、自分が強くなることを第一に考えていて、いつでもどこでも鍛えています。

ただ、細かい作業は苦手。

風子が漫画を描くことになったときも、アンディに“お前は筋トレしてろ”と言われて素直に筋トレしていたのは可愛かったですね(笑)。(5巻37話)

フレンドリーな性格だが実は戦闘狂

シェンは誰に対してもフレンドリーで、初対面のアンディと風子とも楽しそうに話していました。

しかし、シェンの夢は天下無双で、世界一強くなることです。

そのため、常に強い敵を求めていて、より強い敵と戦う為には手段を選びません。

UMAスポイル戦では、しきりにアンディからヴィクトルを引き出そうとします。

遂には実際にヴィクトルを引き出し、戦闘までこぎつけました(敗北しますが、、、)(2巻16話)。

 

「アンデラ」シェンの能力や強さ

能力は不真実(UNTRUTH)

シェンの能力は不真実(UNTRUTH)。

対象を見た瞬間、対象がしようとしていることと正反対の行動を取らせるという能力です。

発動には、「その対象を好きになること」という条件があります。

視界に入れることが条件なので、シェンはいつも片目ずつ瞬きをしてして、両目をつぶらないようにしています。

中国拳法で戦う

シェンは、師匠であるファンが作った真八極という中国拳法を使って戦います。

必殺技は五九苦星(ごふくせい)といい、ファンの必殺技の捌廻山靠(はっかいざんこう)をシェンなりに改良したものです。

ファンとの戦闘時に使用し、頭、両肩、両膝を踏み込むと同時に破壊し、戦闘不能にする技で、ファンにとどめを刺しました。(8巻66話)

シェンの武器

如意金箍(にょいきんこ)

伸縮自在の棒(アーティファクト)で、両端の部分だけ一心が作ったので不壊になっています。

回来(フイライ)と呼べば手元に戻ってきます。

金斗雲(きんとうん)

ユニオンが所持しているアーティファクト。

乗れば意のままに移動できるが乗れるものと乗れない者がいます。

心が清いものが乗れるとされているが、何をもって清いとするかは不明です。(ユニオンメンバーは全員乗れることが分かっています。)

随芯鉄幹

ファンが使用していたアーティファクト。

ファンを倒したのち、シェンが譲り受けます。

変形可能で、ヌンチャクのようにも使えるし、極太の棒にもなるもの。

4つの奥義を出せますが、ファンでも3つまでしか習得できていなかったようです。

ラグナロクでは、SUNに対し、ムイと共に特大の随芯鉄幹を打ち込みますが、SUNを少しとどめることしかできませんでした。

シェンの過去や師匠ファンとの関係

幼くして両親を亡くした過去

シェンが幼いときに両親は死亡。

妹のメイと共にかなり貧しい暮らしをしていたため、ケンカをしては、倒した相手から金を奪って生活していました。

メイは暴力が嫌いで、シェンのケンカっ早さにはいつも困っていましたが、自分を守るためにそうなっていると分かって我慢していたようです。

シェンは武道大会の決勝で負けるがファンの元で修業することに

シャンは賞金目当てで武道大会に出場したところ、決勝戦でファンの弟子に敗北。

ファンは、シェンが修行していないにもかかわらず、決勝まで来たことや、強さに飢えた目をしていたことから、シェンを弟子に勧誘。

3食宿付きで、妹のメイを学校に通わせることを条件に、シェンはファンの誘いを受け、ファンの元で修行することになります。

ファンの思惑により妹は死亡

妹のメイが学校で暴力を受けた姿を見て、シェンはメイに簡単な技を教えることに。

しかし、そこでメイには武の才能があることが発覚します。

ファンもそれを知り、メイにも修行をつけることに。

メイは、自分が強くなれば兄も命をかけて強くなることをやめてくれるかも、と思い修行にのめり込むようになります。

ただ、ファンの目的は自分より強い相手を見つける、もしくは育てること、そしてその者に勝つこと。

そのためには手段を選びません。

シェンとメイを育て上げ、シェンとメイを勝負させ、勝負に負けたメイを崖から突き落とします。

愛する者の死によって、シェンがもっと強くなるだろう、というファンの思惑のためだけに、メイは命を落としてしまいます。

実際には、シェンは崖から落ちたメイの手を掴みますが、不真実(UNTRUTH)が発現してしまったことにより、メイに手を離させてしまいます。

自身の能力とファンのことをひたすら恨み、いつかファンを殺すことだけを考え、日々鍛錬を積み重ねてきました。

宿敵・ファンを倒す

サマー討伐戦でついにファンと対面できたシェン。

ただ、まだまだファンの方が数倍強いです。

シェンは両親の死、妹メイの死を経験して強くなったので、ムイを殺せばまた強くなるだろうと考えたファン。

攻撃を受け、動きが鈍ったシェンを見て、ムイを捕えます。

ムイはアンディと風子のおかげで取り戻せましたが、一瞬のスキをついて、ファンは随芯鉄幹をムイめがけて打ち込みます。

 

アンディとシェンの腹が身体を張って随芯鉄幹を受けることでムイは助かりましたが、シェンは瀕死状態に。

シェンはなんとか意識を保ちながら、ムイに自分を殺させ、ファンの数珠を使って、自分をキョンシーにするように指示します。

風子とアンディ協力の元、見事キョンシーとなったシェンは、五九苦星(ごふくせい)という前述した必殺技で、宿敵であるファンを倒すことに成功しました。

 

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まとめ

アンデッドアンラックのシェンの能力はや過去、師匠ファンとの関係について解説しました。

  • シェンはフレンドリーだが戦闘狂
  • 能力は対象を見た瞬間、対象がしようとしていることと正反対の行動を取らせるという不真実(UNTRUTH)
  • 師匠はファンで、中国拳法を使って戦う。
  • 如意金箍(にょいきんこ)や金斗雲、随芯鉄幹など多くのアーティファクトを使用できる。
  • ファンの思惑により、妹メイを亡くしてしまう。
  • サマー討伐戦でファンと再会し、アンディ、風子、メイと共にファンを倒すことに成功した。

最後まで見て頂きありがとうございました!

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