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アンデッドアンラック黙示録(アポカリプス)とは?能力についても

アンデッドアンラック

「アンデッドアンラック」に出てくる古代遺物(アーティファクト)の中で唯一、話すことが出来るのが黙示録(アポカリプス)

課題(クエスト)の提示や報酬の提供など、黙示録が無ければ課題が進まず、神を殺すというユニオンの目的も達成できなくなってしまいます。

今回は、神殺しの鍵を握る古代遺物、黙示録について見ていきます。

黙示録の能力についてもまとめました。

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「アンデッドアンラック」黙示録(アポカリプス)とは?

本の形をした古代遺物

黙示録(アポカリプス)は、世界で最初に見つかった古代遺物で、本の形をしています。

目と口もあり、課題(クエスト)の期限になると目を覚まし、しゃべることが出来るようになります。

そもそも古代遺物とは?

古代遺物は、太陽(サン)を殺すために月(ルナ)によって作られたものです。

それぞれ形も能力も違いますが、共通する点が1つだけあります。

それは、“過去を見ることができる”。

古代遺物に触れた者には、古代遺物の記憶が一気に流れ込んできます。

初めて古代遺物に触れた風子は、あまりの衝撃に古代遺物を落としてしまいました(4巻29話)。

また、黙示録は世界が始まってから今まですべての記憶を持っているため、黙示録に触れるだけで、とんでもない記憶が流れてきてしまいます。

円卓者が全員そろうと黙示録は開く

円卓のメンバーが全員そろうと黙示録が開き、課題に関する情報を話し始めます。

逆に円卓にメンバーがそろわないと黙示録は開きません。

円卓者に課題(クエスト)を提示する

指定の時間に円卓メンバーがそろうことで、黙示録から課題(クエスト)が発表されます。

課題は簡単なものから超難関なものまで様々です。

黙示録の向こうには創造主(神)がいると考えられる

黙示録の向こうに創造主がいる、とジュイスは言っています。

なぜなら、度重なるループの中で、最後のペナルティ“ラグナロク”で、神と戦うことになることをジュイスは知っているから。

課題を受け続けた先でしか神とは出会えないのです。

まるで生き物のように自我を持つ

黙示録は自我を持っていて、普通に会話することができます。

アンディが、“この中で1番難しい課題を教えろ”と言った時も、怒りながらも答えを教えてくれました(2巻9話)。

口も性格も悪い

黙示録は口が悪く、基本的にケンカ腰。

常に人をおちょくったような態度をとっている、もしくは舐めた態度を取られたときには、かなり怒っています。

性格も悪いです。

サマーの攻略法をユニオンのメンバーが聞き出そうとしたときも、絶対に教えてやらないと言おうとしていました。(実際にはムイの不信実の能力で絶対に教えちゃうぜぇと言っていました笑)(8巻66話)

 

「アンデラ」黙示録(アポカリプス)の能力

課題(クエスト)を提示する

指定された日時になり、円卓メンバーが揃うと、課題を提示します。

具体的には、課題の内容、参加人数、成功報酬を提示します。

その課題に適したメンバーをユニオンから選出し、課題を受注すれば、課題はスタートされます。

結果(リザルト)を発表する

課題の達成期限になると黙示録は目を覚まし、結果を発表します。

課題(クエスト)の報酬を与える

課題が成功となれば、成功報酬が手に入ります。

成功報酬は、主に古代遺物の所在か否定者の所在です。

否定者の所在は、何日間か公開され、公開されている間、対象の否定者はそのことを感知することはできなくなります。

 

まれにクエスト報酬がUMAの追加なこともあります。

UMAゴーストの追加は唯一といっていいほど、作中でプラスの働きを果たしたUMAでした。

風子が瀕死状態なときに、霊体だけでも残っていることで、死なせなかったこと。

アンディが死の認識を改めて、更に自身の能力を高めたこと。

UMAゴースト自体は凶悪でしたが、ゴーストがいなかったら風子は死んでしまっていたでしょうから、必要悪となっていたように思います。

罪(ペナルティ)を与える

クエストが失敗に終わった時は、罪が与えられます。

基本的には罪はUMAの追加で、世界の理(ルール)が書き換わることを表します。

作中に出てきた罪は2つ。

1つはUMA宇宙の追加。

UMA宇宙の追加後、すぐに宇宙人が攻めてきました。

地球を侵略して新たな居住地とする、という宇宙人。

しかし、ジュイスの不正義によって、一瞬で返り討ちにあっていました。

あっけなくやられてしまう宇宙人の姿は衝撃的でしたよね。(2巻20話)

2つ目はUMA公転(レボリューション)。

この罪は実行されなかったものの、実行されていれば太陽にどんどん近づいてしまうという罪なため、ラグナロクが開始されることになります。

(結局、四季クエストをクリアすることで公転は始まってしまうのですが、、、。)

膨大な世界の記憶を持つ

世界最古の古代遺物なため、全ての記憶を持っていると言っても過言ではありません。

ジュイスが課題に挑むのを見続けたのも黙示録であり、ジュイスが課題に失敗し、絶望しているのを見続けたのも黙示録です。

それゆえに、黙示録に触ったものは、とんでもない記憶の量が流れ込み、正気を保ってはいられなくなります。

風子に大量の情報が流れ込む

ビリーがユニオンを裏切った時、バーンを使って円卓をユニオンから奪おうとしました。

その際、円卓があっても黙示録がなければ課題報酬がもらえないと分かっていたジュイス。

黙示録だけをなんとか取り戻そうと、風子とアンディと協力して、やっとの思いで黙示録を手にすることに成功します。

しかし、黙示録から流れてくる情報に耐えられず風子は黙示録を手放してしまいます。

黙示録がビリーの元へ行こうとすると、そこには不感(アンフィール)が。

不感が黙示録を握っていたことで、ビリーに黙示録が渡るという事態にはなりませんでした。

 

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まとめ

今回は、アンデッドアンラックの黙示録について見ていきました。

  • 世界最古の古代遺物で、自我をもっている。口も性格も悪い。
  • 能力は、課題の仲介全般。課題の提示、課題の報酬提供、失敗時の罰の執行など。
  • 黙示録の向こうには創造主がいる。
  • 膨大な記憶を持っていて、触れると脳がパンクして危ない。

最後まで見て頂きありがとうございました!

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