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チェンソーマン藤本タツキの経歴が狂人過ぎる?ネジが外れている理由も考察

チェンソーマン

2022年10月11日から秋アニメとして放送中の「チェンソーマン」。

人気がすごいことになっていますね!

今回はそんな「チェンソーマン」の作者・藤本タツキ先生に注目!

藤本先生のプロフィールや経歴をご紹介した上で、「ネジが外れている」「ぶっ飛んでいる」と言われる理由を考察しました!

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「チェンソーマン」藤本タツキのプロフィール

藤本タツキのプロフィール

  • 名前:藤本タツキ
  • 生年月日:1992年10月10日
  • 出身地:秋田県にかほ市
  • 活動期間:2013年~

藤本タツキさんのプロフィールを見て、まず気になったのが出身地。

「秋田県にかほ市」という地名に見覚えがある?と思ったら、「チェソーマン」第75話にさりげなく登場していました。

作中で銃の悪魔が出現した場所が「秋田県にかほ市」沖合でしたね。

ご自分の出身地を銃の悪魔が出現する場所に選んだようです。

 

また「藤本タツキ」という名前が気になったので調べたところ、どうやら本名のようです。

ただし「タツキ」は漢字表記の可能性もあるので、今後も調査を続け、正確な情報がわかり次第修正します。

藤本タツキの性別

一部では藤本先生は女性?ともいわれていますが、女性ではなく男性です。

成人してからの写真は公表していないようですが、2016~2018年に「ジャンプ+」で連載された「ファイアパンチ」単行本に、藤本タツキさんの幼少期の写真が掲載されています。

それらの写真を見る限り、ごく普通のお子さんに見えますが果たして・・・!?

 

狂人過ぎる?藤本タツキの過去と経歴

ネット上では「藤本タツキの経歴が狂人過ぎる」との声があります。

ここでは藤本先生の経歴から「狂人」ぶりを探っていきます。

絵やマンガが好きだった幼いころ

藤本さんは小さい頃から絵が好きで、よく描いていたそうです。

また人気のあった「ドラゴンボール」などは読まず、お父さんが買ってきた「月刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ」や「週刊少年チャンピオン」などを読んでいたとか。

油絵を描くことも好きだったようです。

でもそれ以上に物語をつくるのが好きだった、ともインタビューで語っていますから、マンガ家になるのは自然な流れだったのかもしれません。

頭の中でマンガを連載していた中学時代

藤本先生は中学生の頃、「ファイアソード」「星の息吹」などのマンガを頭の中で想像し、連載していたそうです。

しかも同時に複数(7本ほど?)のマンガを脳内で連載していた、といいますから驚きます。

おもしろくない作品は連載を中止して、マンガを入れ替えたいたとも。

連載が終了する時には、感動して涙が流れそうになったこともあったそうですが、授業中だったからこらえたとか。

天才か!?と突っ込みたくなります(笑。

こんなエピソードが「狂人過ぎる」とのウワサにつながっているのかもしれません。

おじいちゃんおばあちゃんと絵画教室へ

その後藤本先生は高校に入学すると、ウェブコミック投稿サイト「新都社」にウェブコミックをアップするようになります。

また美大を目指して絵の勉強をしようと思ったものの、予備校がなかったので、地元の絵画教室に通うことに。

しかしそこは地元の高齢者が通うような教室。

藤本先生は教室の隅っこで油絵を描いていたそうです。

東北芸術工科大学へ進学

高校を卒業した藤本タツキさんは、AO入試で山形市の東北芸術工科大学へ進学。

油絵教室に通っていた頃は絵が上手ではなかったそうですが、美大に入ってうまくなり始めたそうです。

図書館にこもってずっとクロッキー的な絵を描いていたからのようですが、「デッサンをするべきだった」と、後のインタビューで語っています。

 

ちなみに出身地のにかほ市より、大学のある山形市の方が寒かったと話している藤本先生。

後に人気作品になる「ファイアパンチ」冒頭に極寒のシーンがありますが、雪国での生活が長かったことが影響しているのかもしれまんせんね。

大学卒業後

大学卒業後はしばらく職がなく、「ジャンプSQ」に作品を投稿しながら本格的なデビューを目指していたようです。

アルバイトなどはせず、読み切り作品を投稿して生活費を稼いでいたという情報もあります。

そして2013年に「恋は盲目」という作品でクラウン新人漫画賞佳作を受賞し、2014年に「ジャンプSQ.19」に掲載されます。

「ファイアパンチ」で脚光

その後「ジャンプSQ」にいくつもの作品が掲載された藤本先生は、2016年に「ファイアパンチ」の連載を「ジャンプ+」で開始。

藤本先生初の連載作品となる「ファイアパンチ」は、文明崩壊後の世界で生活するアグニを主人公とした復讐劇。

「ジャンプ+」でやるなら「少年ジャンプ」でできないことをやる、という意気込みで作った作品だったとか。

連載前は宣伝もほとんどしていなかったため、話題になるとは予想されていませんでしたが、第1話公開直後にSNSを通じて一気に話題になり、世間の注目を集めます。

その後2018年には「週刊少年ジャンプ」で「チェンソーマン」の連載が始まり、現在に至ります。

藤本タツキの読み切り作品

これまでに藤本先生が投稿した読み切り作品をいくつかご紹介します。

庭には二羽ニワトリがいた。(ジャンプ+に掲載)

藤本先生初めての投稿作品。

担当編集の林士平さんは、この作品を投稿した17歳の藤本タツキさんに「不思議な狂気があった」と感じていたと語っています。

佐々木くんが銃弾止めた(ジャンプ+に掲載)

第5回クラウン漫画賞で審査員特別賞を受賞した作品。

男子高校生が担任の先生に憧れ、神と崇めることから話が展開していくようです。

シカク(ジャンプSQに掲載)

殺し屋とヴァンパイアのラブコメディ。

予言のナユタ(ジャンプSQに掲載)

チェンソーマン「公安編」の最後に、マキマの生まれ変わりとして登場したのがナユタでした。

「予言のナユタ」と繋がりはあるのか、気になるところです。

ルックバック

学生新聞で4コマ漫画を連載している小4の藤野くんが主人公のマンガ「ルックバック」。

「何度読んでも面白い!」「涙が止まらない!」など、読者から称賛の声があがっている作品です。

 

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Twitterアカウント「ながやまこはる」

自己紹介欄に以下のように書かれたTwitterアカウントをご存知でしょうか。

私は小学3年生のながやまこはるです。

じゅぎょうでツイッターのアカウントを作りました。

ファイアパンチとチェンソーマンが好き。よろしくお願いします。

18万を超えるフォロワーがいるので、すでにご存じの方も多いと思いますが、このアカウントは「藤本タツキの妹」という設定で、藤本タツキ先生ご自身が運営しているTwitterアカウント。

2013年から運営しているそうで、小学3年生の女の子がつぶやきそうもない日常が綴られています(笑。

「チェンソーマン」のこともつぶやいていますよ。

ほっこりするので、ぜひ読んでみてくださいね!

「頭のネジが外れている」「ぶっ飛んでいる」と言われる理由を考察

「藤本タツキ」とGoogleで検索すると、「ネジが外れている」とか「ぶっ飛んでいる」というワードが見つかります。

Twitterを調べても「(いい意味で)ネジがぶっ飛んでる」というTweetが見つかります。

その理由を考察しました。

世間受けしないぞ

藤本タツキ先生は、沙村広明先生との対談形式のインタビューで以下のように語っています。

沙村先生はどこまで世間受けを気にされてますか?

僕はそんなに気にしていないんですけど、「世間受けしないぞ」って意識しているから逆に世間受けしているみたいになっているかもしれません。

引用元:https://sp.shonenjump.com/p/sp/1706/fp_interview/index3.html

「世間受けしない」というのは「王道は行かない」という意味にも捉えることができます。

デンジのキャラクターを見ると、従来のジャンプ作品の主人公とは明らかに違うので、王道から外れていることがわかります。

「女性の胸を揉みたい」とか「10人くらい彼女が欲しい」とか「毎朝ステーキを食べたい」というのがデンジの望みですからね。

 

ただ人気マンガ雑誌のジャンプで「王道は行かない」のは、リスクを犯すことにつながりかねません。

「世間受けしない」のですから。

でもあえてリスクを犯して「世間受けしない」ものを作っているから、ファンから「ぶっ飛んでいる」と言われるのかもしれません。

媚びない

「世間受けしないぞ」=「ファンに媚びない(こびない)」と解釈することもできます。

自分の表現したいもの、好きなものを描き、結果として作品にファンがついてきてくれればいい、と考えているようにも見えます。

そこにはある種の潔さ(いさぎよさ)さえが感じることができます。

 

ファンに媚びない姿勢が作中のぶっ飛んだ設定に繋がり、ファンからの「頭のネジが飛んでいる」という評価になっているのではないでしょうか!?

 

まとめ

「チェンソーマン」の作者・藤本タツキ先生に注目しました。

  • 藤本タツキは秋田県出身の男性マンガ家
  • 小さい頃から絵を描いたり、頭の中でマンガの連載をしていた
  • 美大卒業後は読み切りマンガを投稿していたが、2016年開始の「ファイアパンチ」で注目を浴びる
  • 「世間受けしない」という意識がファンから「ネジが外れている」と言われる理由と考えられる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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