「グレイプニル」ほのかを巡る事件の主要キャラクターまとめ!能力についても

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この記事では「グレイプニル」のほのかを巡る事件の主要人物、つまり山田塾の仲よし6人組+エレナの妹クレアの7人のキャラクターをご紹介します。

「グレイプニル」では修一が住む街でコイン収集を巡る騒動が起きます。

この騒動は、ほのかが街に散らばったコインを人間たちに集めさせることを宇宙人に提案したことがきっかけでした。

そのほのかを海斗が殺してしまい、さらに騒動は大きくなっていきます。

事件の中心にいる7人の能力やプロフィールについて解説していきます。

なおこの記事にはネタバレが含まれます。

「グレイプニル」ほのかを巡る事件の主要キャラクターまとめ!能力についても

加賀谷修一(かがやしゅういち)

  • 名前:加賀谷修一(かがやしゅういち)
  • 能力:犬のぬいぐるみの変身して戦う、鼻が利く、他人を自分の中に入れることができる
  • 高校3年

本作品の主人公。

かつて付き合っていた青木江麗奈により犬のぬいぐるみの化け物に変身するようにされてしまいます。

エレナに記憶を一部消されており、なぜ自分が化け物に変身するのかさえも知りません。

火事現場で倒れていたクレアを助け彼女と行動をともにするようになり、自分の過去について知りたいように思うようになります。

犬のぬいぐるみの化け物になった時はかなりの戦闘力を発揮しますが、ファスナーを開けて他人を取り込むことで自分の足りないところを補い、さらに強い力を発揮するようになります。

エレナは修一の能力をこのように表現しています。

人と協力してだれかと力を合わせる事で限界を超え目的を果たす力

とても強い力よ

2人の目的が変わらない限り

グレイプニル4巻

吉岡千尋も修一の能力を高く評価しているシーン(8巻)があります。

ただ修一にどこまでの能力があるか、マンガ8巻まででははっきりしません。

普段のパートナーはクレアですが、吉岡千尋を体の中に入れた時は心も体も一体になり、まったく別の生き物になりました。

もしかしたら修一にはクレア以外にさらに高い能力を発揮できるパートナーがいるのかもしれません。

青木江麗奈(あおきえれな)

  • 名前:青木江麗奈(あおきえれな)
  • 能力:高い戦闘力、髪の毛をセンサーのように使える、記憶を消せる(?)
  • 高校3年

エレナはクレアの姉で、修一とクレアの記憶を消し、修一を化け物にした張本人。

コインを巡る事件の核心を知る人物だと考えられます。

エレナは自分の両親を殺し、クレアの前から姿を消したことで、クレアから追われることになります。

なぜクレアが修一を化け物にしたのか、両親を殺したのか、8巻までの内容からはわかっていません。

気になるのは1巻の最後、クレアが宇宙人にコインを届け「一緒になりたい人がいるの」と話していることです。

なぜ一緒になりたい修一を化け物に変えたのか、謎が残ります。

戦う力は修一を遥かに凌駕しており、修一がまともに戦って勝てる相手ではありません。

ただ8巻で修一は仲間とともにエレナを倒すことに成功します。

殺すことはしませんでしたが、無敵とまではいかないようです。

直人(なおと)

  • 名前:直人
  • 能力:犬のぬいぐるみの変身
  • 高校3年

直人は死んだ愛子と付き合っていましたが、あるときから愛子が別人のように感じるようになったため、そのことを海斗に相談します。

そして今の愛子はほのかが成り代わったものであることがわかります。

事を荒立てないために、ほのかと愛子の成り変わりに目をつぶろうとしますが、これが海斗に大きな間違いをさせることにつながります。

化け物に変身するようになってからはエレナらと行動をともにし、海斗にこれ以上間違いを犯させないよう動いています。

能力は修一と同じで、山田塾にあった犬のぬいぐるみの化け物に変身することですが、修一より力ははるかに強いと考えらます。

ただし8巻までで直人が戦ったシーンは1回のみなので、能力に関して詳しいことはわかっていません。

愛子(あいこ)

愛子は山田塾の元塾生で、直人と付き合っていました。

裕福な家に生まれ、明るく前向きな性格で、おとなしいほのかを守るなど正義感の強い女子でした。

しかし何に悩んでいたのか、愛子はほのかにだけ遺書を残し自殺してしまいます。

これがきっかけで修一たちは奇妙な事件に巻き込まれていきます。

海斗(かいと)

  • 名前:海斗(かいと)
  • 能力:虫を使って相手を攻撃する、死んだものを蘇らせる
  • 高校3年

一番最初にコインを100枚集め、死者を蘇らせるというとんでもない能力を身につけた海斗。

その目的は自らの過ちで殺してしまったほのかを蘇らせるためでした。

海斗はほのかが愛子を殺し愛子に成り変わったと考えましたが、愛子の本当に死因は自殺。

海斗は宇宙人からもらった能力でほのかを生き返らせます。

なお海斗が蘇らせた人物は、再び死んでも蘇ってしまい、虫に体を食い尽くされても再び戦わなくてはなりません。

その苦しみは頭を撃ち抜かれるまでいつまでも続くようです。

ほのか

  • 名前:ほのか
  • 能力:その人の存在をそっくり消すことができる
  • 高校3年

ほのかも修一やエレナ、愛子らと山田塾に通っており、海斗が思いを寄せていた女性です。

高校入学後、父親が起こした事件のために行方不明になり、かつての仲間とは連絡が取れなくなります。

ほのかはその間宇宙人と出会い、コインを集める代わりに望みを叶えるという提案をし、のちにコインを巡る争いが起きるようになります。

ほのかの望みは自殺した愛子に成り変わること。

自分がいなくなっても悲しまないが、愛子がいなくなるとみんなが悲しむからという理由のためでした。

 

能力は望んで得たものではありませんが、事実も記憶も含めてその人の存在をすべて消すこと。

エレナ曰く「彼女はだれにも止められない。彼女がこの世界をすべて消すまで」

現在では記憶もなく、本人が望まない形で海斗のもとにいます。

青木紅愛(あおきくれあ)

  • 名前:青木紅愛(あおきくれあ)
  • 能力:能力はないが、修一の中に入って力を引き出すことができる
  • 高校1年

「グレイプニル」の中心人物の中では唯一コインを引き換えに宇宙人から能力をもらっていないため、ごく普通の女子高生。

火事の現場で変身した修一に助けられたことがきっかけで、修一と行動をともにするようになります。

クレアが一番知りたいことはなぜエレナが両親を殺したかということ。

そのために修一とエレナのことを追っています。

無謀で自由奔放、何も考えず行動するタイプに見えますが、敵との戦いで見事な作戦を考えたり、修一のぬいぐるみのファスナーの意味を考えたり、頭が切れるところを随所に見せています。

修一の中に入ったときの呼吸もぴったりで、修一の力をより引き出すことができます。

気になるのは修一に首を絞められ「殺すぞ!!この悪魔め!」と言われたり(1巻1話)、海斗から「もしこの世に悪魔という者がいたとしたら・・・お前のような姿をしてるんだろうな」「お前がすべてを壊しんたんだ」などと言われていること(7巻46話)。

もしかすると能力を持たないクレアがコインを巡る争いの中心にいるのかもしれません。

まとめ

この記事では「グレイプニル」山田塾の元塾生6人とクレアについてご紹介しました!

謎とエロ、この2つが絶妙にバランスされた「グレイプニル」が個人的にはかなり好きです。

これからも注目していきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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