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虚構推理の弓原紗季(サキ)は九郎の元カノ!破局の理由や復縁の可能性についても

2019/12/03
 
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「虚構推理」は型破りな作品です。

虚構を積み重ねていくことで多くの人を納得させる内容は推理小説としては王道ではありませんし、妖怪やあやかしが普通に現れる設定にも最初は戸惑います。

しかしその世界観に慣れてくると次第にストーリーにハマり、一気に読み進めたくなります。

ここではそんな「虚構推理」に登場する弓原紗季(サキ)に注目します。

謎の多いキャラばかり登場する「虚構推理」の中で、サキは唯一まともな(?)人間です。

サキと九郎の関係や、鋼人七瀬事件の関わりについてまとめました。

 

「虚構推理」弓原紗季(サキ)は九郎の元カノ!

弓原紗季(サキ)のプロフィール

弓原紗季(サキ)は真倉坂市の警察署交通課に所属する女性警察官です。

鋼人七瀬事件が起きた時には25歳でした。

キリッとした顔立ちの黒髪美人で、男性にはモテるタイプです。

マンガの読者にはサキのファンがとても多いです。

サキには現在交際する男性はいませんが、同じ警察署に勤務する34歳の寺田刑事がサキに好意を寄せています。

サキは寺田に悪い印象は持ってはいませんが、好みのタイプというわけでもないようです。

そんなサキは学生時代、1歳年下の桜川九郎と付き合っていました。

サキと九郎は高校時代から付き合っており、九郎はサキを追いかけて彼女と同じ大学に入学しました。

2人は卒業したら結婚をするつもりでいましたが、ある出来事をきっかけに2人は別れることになります。

サキと九郎の破局の理由

サキが九郎と別れたのは京都旅行での出来事がきっかけでした。

大晦日の夜、サキと九郎が鴨川沿いの道を歩いていたら、川からカッパが現れます。

サキはカッパを見て恐怖のあまり九郎にしがみつきます。

しかしカッパを見ても九郎は驚くことなく、平然としています。

逆にカッパは九郎を見て「お前のような怪物を生み出すとは。恐ろしい!」と逃げ出してしまいます。

なぜカッパが苦労を見て逃げ出し方と言うと、カッパなどの妖怪には九郎は2種類の化け物が混ざりあった、おぞましい姿に見えてたからです。

九郎は小さい頃、2種類の妖怪(人魚とくだん)の肉を食べたことがあります。

そのため妖怪にとって九郎は人間とも妖怪ともつかない恐ろしい姿に見えています。

カッパが九郎を恐れる様子を見たサキは、九郎が恐ろしく感じてしまいました。

これではこの先一緒に暮らせない、と感じ九郎と別れることに決心しました。

別れたとは言え、サキは九郎のことが忘れられずにいました。

そして鋼人七瀬事件をきっかけに、九郎と再会することになります。

弓原紗季(サキ)は鋼人七瀬事件にどう関わる?

ここからはサキが鋼人七瀬事件にどう関わるかについてまとめました。

鋼人七瀬を目撃するサキ

先程書いたようにサキは真倉坂市で警察官をしています。

真倉坂市では鋼人七瀬という死んだ七瀬かりんというアイドルの亡霊が夜な夜な現れる、という目撃情報が相次いでいました。

アイドルの頃のフリフリのドレス、巨乳、真っ黒の塗りつぶされた顔、そして手には大きな鉄骨。

そんな特徴をもつ鋼人七瀬が現れ、街行く人を襲っているというのです。

サキに好意を寄せる同僚刑事・寺田も鋼人七瀬に関心を寄せていました。

そんなある夜、帰宅途中のサキは琴子が鋼人七瀬と戦っている場面に出くわします。

そしてサキと琴子は久しぶりの対面を果たすことになります。

サキは琴子・九郎と鋼人七瀬事件を追うことに

琴子は九郎の今カノです。

サキが九郎のタイプの女性と知っている琴子はサキを警戒します。

琴子は九郎と恋人であることをめちゃくちゃアピールしたり、サキと九郎を再会させないよう注意を払ったりします。

サキも負けてはおらず、琴子はサキのタイプでないことをほのめかしたり、自分のほうが九郎のタイプであることをアピールしたりします。

九郎をめぐってどちらも負けてはいません。

結局サキは九郎と再会します。

そしてサキは琴子、九郎とともに鋼人七瀬事件を解決しようとします。

サキは琴子に依頼され、寺田刑事殺害事件の情報を琴子に提供することで、事件解決に関わります。

サキの情報提供があったからこそ、琴子は鋼人七瀬事件の黒幕とやり合うことができました。

結果としてサキが事件解決に果たした役割はとても大きかったのです。

弓原紗季(サキ)が九郎と復縁する可能性は?

結論を書くとサキが九郎と復縁する可能性はありません。

九郎はいつも琴子につれない態度をとったり、恋人アピールを冷たくあしらったり。

サキにも琴子は自分のタイプではない、とはっきり言います。

とはいっても九郎は琴子のことが嫌いなわけではありません。

事件解決後、九郎はサキに「あいつは幸せになるべき人間だから」と語っています。

ずっと九郎のことを引きずってきたサキは九郎の気持ちがわかり、自分の気持ちにケリをつけることができます。

九郎が特異な体質を持っていることも受け入れられなかったようです。

個人的には九郎×琴子より九郎×サキの方が似合いのカップルだと思うのですが・・・

私自身がウザい琴子より、美人なサキのほうが好みということもありますが(笑。

こればかりは仕方がないですね。

まとめ

  • 弓原紗季(サキ)は真倉坂市の警察署交通課勤務の女性警察官
  • サキは学生のころ桜川九郎と付き合っていたが、九郎に恐ろしさを感じて別れた
  • サキは琴子、九郎と協力し鋼人七瀬事件に挑む
  • サキが九郎と復縁する可能性はない

2020年1月からのアニメでサキがどんな活躍を見せるか楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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