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怪獣8号/四ノ宮キコルはかわいいヒロイン!母親・父親などプロフィールについても

怪獣8号

「怪獣8号」で絶大な人気を誇るヒロイン、強くてかわいい四ノ宮キコル

父親である四ノ宮功(しのみやいさお)は防衛隊長官を務め、母親はかつて大怪獣から日本を救った四ノ宮ヒカルです。

とてつもない身体能力と解放戦力を誇るキコルは、新人ながら防衛隊の即戦力となっています。

今回はそんな四ノ宮キコルについて紹介していきます。

キコルの母親・父親についてもまとめました。

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「怪獣8号」母親や父親など四ノ宮キコルの基本情報

四ノ宮キコルのプロフィール

  • 名前;四ノ宮キコル
  • 年齢:16歳
  • 性別:女性
  • 専用武器:03A-0112
  • 好きなもの:怪獣退治・紅茶・大きい犬

四ノ宮キコルは、身体能力抜群。

性格は強気で自信家です。

好きなものが怪獣退治というところから、好戦的なことが分かります。

義理堅いところや仲間想いでもあり、仲間から信頼されています。

史上最高の逸材と言われる才女

キコルは、海外の討伐大学を飛び級で卒業したことから、史上最高の逸材と謳われる超エリートです。

防衛隊入隊時の解放戦力は46%。(新人では8%あれば上出来と言われる)

これには保科副隊長も“既に小隊長レベルやんけ”と笑みをこぼします。

選抜試験では圧倒的な力を見せ、トップ合格。

入隊後も急速に成長を続けています。

日比野カフカ・市川レノの同期

キコルは、日比野カフカ・市川レノと同期です。

特に日比野カフカのことは選抜試験のときから身体能力の高さを評価していました。

また、ピンチのときに何度も助けてくれたカフカに感謝するとともに、カフカの存在が気になっています。

怪獣討伐のときには助け合ったり、張り合ったりと、キコルとカフカの掛け合いも作品の見どころの一つです。

市川レノとも同期ですが、そこまで接点はありません。

市川レノは成長速度が半端ではないため、キコルと肩を並べられるようになったら、二人の掛け合いも見ることが出来るかもしれません。

父親は四ノ宮功防衛隊長官

キコルの父親である四ノ宮功(しのみやいさお)は防衛隊長官です。

長官というだけあって実力も防衛隊1位。

怪獣2号の識別兵器の適合者でありながら、独自で編み出した最強の体術を習得していて、数々の怪獣を圧倒する力を持っています。

娘のキコルには厳しく、常に1番であることを求めます。

“主席合格は当たり前だ”“この国の為に完璧であり続けろ”などの言葉をかけ、全く褒めないスパルタ教育です。

ただキコルは功を尊敬していますし、功もキコルのことを愛しています。

それが分かっているからこそ、キコルも父親に褒められようと頑張ることが出来るのだと思います。

母親は四ノ宮ヒカリ元防衛隊第2部隊長

キコルの母親四ノ宮ヒカリは元防衛隊第2部隊の隊長を務めていました。

4号の識別怪獣兵器の適合者であり、功とともに戦場の最前線に立ち続けた人物です。

しかし、過去最強の怪獣と言われている怪獣6号との戦いで殉職してしまいます。

キコルはヒカリからたくさん愛情を注いでもらいました。

そして、ヒカリが殉職してしまう姿も見ています。

とてつもないショックを受けたキコルでしたが、大好きだった母親のように、強くなりたいという想いを胸に、日々鍛錬に励んでいます。

カフカが怪獣8号であることを知るキャラクター

カフカは初めは市川レノにしか存在を知られていませんでしたが、キコルを助けたときに怪獣8号の姿になってしまい、キコルに正体を知られてしまいました。

キコルは助けてもらった恩もあるため、防衛隊にカフカが怪獣8号であることを知らせることはせず、秘密として心にしまってくれています。

ただ、“もしあんたが人類に害する怪獣だってわかった時には、私があんたを殺すから”と厳しい言葉もかけています。(2巻12話)

この厳しい言葉も、カフカを想うからこそ出てきた言葉だと思いますが、防衛隊としての意志の強さを感じた言葉でした。

 

「怪獣8号」四ノ宮キコルのかわいい魅力まとめ

ツインテールが似合うスレンダー美少女

キコルは金髪ツインテールですが、強気で好戦的な性格から、可愛いだけでなくカッコイイです。

身長は高くないもののスタイルは良く、身のこなしも軽やかです。

ただ男に対する免疫は無いようで、カフカに優しくされるとすぐに顔を赤らめてしまう姿が可愛いです。

高飛車な性格のかわいい

キコルはいつも高飛車で、自分のことを1番だと思っています。

少なくとも同期に自分に敵うものはいないと考えているようで、選抜試験も当たり前のようにトップを取っています。

カフカに対して、“私に吠え面かかせてみなさいよ”と言っている姿は可愛いですよね。

ツンデレな性格も魅力

カフカが感謝をしたり、キコルを気にかけるような一言を言ったときには、顔を赤らめて、そっけない態度をとったり、顔を背けたりします。

カフカが絡むとキコルの可愛さが最高に引き出されるため、もっと絡んでくれたら、キコルの可愛い表情がもっと見れるかもしれません。

真面目な性格も持ち味

キコルは真面目な性格です。

父親に主席を取って当たり前だと言われれば、愚直に主席を取り続けるし、強くなるために鍛錬を怠りません。

仲間想いなところもキコルの魅力の1つ。

絶対に仲間を見捨てたりはせず、常に気を配りながら戦闘しています。

カフカとくっつく可能性は?

キコルはカフカのことは気になっていますが、好きだと自覚はしていません。

また、カフカは幼馴染の亜白(あしろ)ミナがいることもあって、今のところはキコルに恋愛感情は抱いていないように見えます。

キコルも今はまだ戦友として認め合う仲で、カフカに負けないように鍛錬を積んでいる段階なので、二人の距離が縮まるのはもう少し先かもしれません。

もし二人がくっつくとしたら、キコルからガンガンアピールし、亜白ミナよりも親密度を高めていかなければならない為、まだまだ道のりは長そうです。

 

まとめ

今回は、怪獣8号の四ノ宮キコルについて見ていきました。

  • 史上最強の逸材と呼ばれる天才少女。
  • 父親は防衛隊長官の四ノ宮功、母親は殉職したが、功と肩を並べる英雄だった。
  • 同期は日比野カフカや市川レノがいる。
  • カフカが怪獣8号だということを知っている。
  • 高飛車な性格やツンデレなところが可愛い。
  • カフカとくっつく可能性は、今のところ未知数。

最後まで見て頂き有難うございました!

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