当ブログの記事にはプロモーションが含まれています

怪獣8号ミツケタの正体は?カフカを探した目的も考察

怪獣8号

「ジャンププラス」で絶賛連載中の漫画「怪獣8号」。

単行本が発売される前から多くの読者からコメントが寄せられる等、非常に人気のある作品です。

そんな「怪獣8号」ですが、主人公のカフカは偶然出現した怪獣8号ことミツケタを取り込んで、変身する事が出来ました。

そんなミツケタの正体は何なのでしょうか?

何故カフカを選んだのでしょうか?

今回は「怪獣8号」のミツケタについて、以下の3点を考察します。

  • 「怪獣8号」ミツケタの正体
  • 「怪獣8号」ミツケタの正体を考察
  • 「怪獣8号」ミツケタがカフカを探していた目的を考察

 

「怪獣8号」ミツケタの正体は?

ミツケタの正体は明かされていない

結論から申し上げますと、ミツケタ正体は今のところ明かされていません。

今のところ正体について分かる範囲で言えば、いい怪獣の可能性が大。

これまで登場した怪獣はひたすらに暴れたりする危険な生物ばかりとなっています。

怪獣9号や9号が生み出した怪獣達は自分の欲のために動いたり、暴れたりしているのです。

しかしながらミツケタはカフカに取り込まれてからは自分のために暴れたりしておらず、ただ力を貸しているスタンスを取っています。

普通だったら自分の目的のために利用したりしそうですが、そんな真似はしていません。

良い怪獣の可能性が高いのです。

 

「怪獣8号」ミツケタの正体を考察

未来のカフカ?

ミツケタの正体ですが、未来のカフカの可能性が考えられます。

未来のカフカと言っても2種類存在し、現在のカフカとパラレルワールドのカフカの2つの可能性が存在。

現在のカフカは少しずつ本当の意味で怪獣化が進行している状態です。

今はまだ大丈夫そうですが、戦いが続けば続くほど次第に怪獣になっていくかもしれません。

そのなれの果てと言えるのが、ミツケタなのでしょう。

 

次にパラレルワールドのカフカですが、本来の世界線ではカフカは怪獣になって防衛隊の一人として活躍。

しかしながら本来の世界線の他にもミツケタに取り込まれなかったカフカ、防衛隊入隊試験に一度も落ちる事無く受かったカフカ等様々な世界線が存在しています。

それらの世界線ではカフカは何らかの形で命を落としたりしているケースがある事でしょう。

そんなカフカに怪獣の細胞が入り込んだりして、ミツケタになったと思います。

そして何らかの方法で現在の世界線のカフカが再び入隊試験を受ける時間帯へとタイムジャンプし、姿を見せて取り込んだんじゃないでしょうか。

何者かにより作られた存在か?

そしてミツケタの正体は何者かによって生み出された存在ともされています。

生み出したのは恐らく防衛隊でしょう。

防衛隊の装備には識別怪獣をベースにしている兵器の識別怪獣兵器(ナンバーズ)が存在していて、負担は大きいがかなりの戦闘力を発揮できます。

 

しかしこんな強力な兵器を造るからにはプロトタイプとなった兵器があったんじゃないでしょうか。

プロトタイプとなった兵器こそがミツケタであり、最初は人造怪獣のミツケタを取り込んで強化すると言うものだったんじゃないかと思います。

ただ適合できない隊員がほとんどであり、命を落としてしまうケースが多かったのでしょう。

そのためミツケタを追放処分とし、新たにナンバーズを生み出したのかもしれませんね。

怪獣9号に作られた?

ミツケタは怪獣9号に造られた可能性もあります。

9号は識別怪獣クラスの怪獣を創り出す能力を持っていて、作中では様々な怪獣を生み出して防衛隊に差し向け、一定の成果を得ているのです。

ミツケタもそのうちの一体でしたが、余りにも戦闘能力が皆無だったから追い出されたのでしょうね。

「怪獣8号」ミツケタがカフカを探していた目的を考察

カフカが適合者の条件を備えていたから?

ミツケタがカフカを探したのには、適合者の条件が備わっていたからでしょうか。

上記で述べたようにミツケタは防衛隊に造られた存在ならば、人間と適合するためには条件が必要だったのだと思います。

しかし防衛隊の人間にはその適合者はいませんでした。

そして追い出された後、あちこちを彷徨っていたところを怪獣と相対していたカフカを見つけました。

カフカは防衛隊でもないのに体を張ってレノを守ったり、怪獣相手に立ち向かったのです。

その一部始終を見たミツケタはカフカを適合者として取り込み、見事にフィットしました。

この事から適合条件は生身でも怪獣から人を守れる人間だったじゃないでしょうか。

カフカを怪獣化して怪獣を倒すことが目的か?

ミツケタがカフカを取り込んで怪獣化させたのには、カフカに怪獣を倒させるためではないでしょうか。

今のところ、「怪獣8号」に登場している怪獣達は皆自分の好き勝手に暴れる者たちばかり。

しかし「ウルトラマンシリーズ」等の特撮作品では、いい怪獣や悪い怪獣と戦う怪獣も存在しています。

ミツケタはそんな数少ないいい怪獣でしたが、外見からとても怪獣と戦える状態ではありませんでした。

そのため、怪獣相手に立ち向かえるカフカを取り込んで戦わせようとしたんじゃないでしょうか。

ミツケタが未来のカフカなら未来を変えることが目的?

上記でも述べたようにミツケタが未来から来たカフカなら、未来を変えるために来たんじゃないでしょうか。

現在、怪獣9号や9号が生み出す怪獣達によって劣勢なシーンが多くなっていて、死亡者も出ています。

やがて全滅していくことになっていき、未来のカフカは過去の自分に運命を変えてもらうために防衛隊の技術でミツケタにしてもらったのでしょう。

過去へと飛んで、過去の自分に取り込ませることで未来を変えさせようとしているのだと思います。

 

まとめ

今回は「怪獣8号」に登場するミツケタの正体についてや目的について考察しました。

  • 「怪獣8号」ミツケタの正体は今のところ不明
  • 「怪獣8号」ミツケタの正体は未来のカフカか怪獣9号が生み出した可能性がある
  • 「怪獣8号」ミツケタはカフカの適合者の可能性があり、怪獣を倒させて未来を変えるのが目的の可能性がある

最後までご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました