メジャーセカンド風林中メンバーまとめ!キャラクターの紹介も合わせて

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「メジャーセカンド」第2シリーズ(中学編)の風林中野球部のメンバー・選手をまとめました!

18巻までの情報をもとに、ピッチャー睦子からポジション順に選手の紹介をしていきます。

「メジャーセカンド」風林中野球部メンバーまとめ!キャラクターの紹介も合わせて

佐倉睦子(さくらむつこ)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:佐倉睦子(さくらむつこ)
  • 学年:2年
  • 小学校時代の所属チーム:三船ドルフィンズ
  • ポジション:ピッチャー
  • 投打:右投右打
  • 身長:165cm

ヒロインは野球センス抜群

「メジャーセカンド」のヒロイン佐倉睦子。

小学生編から登場している人気のキャラクターです。

小学生の時は野球未経験にもかかわらず佐藤光の投球練習の相手を務めたり、チームのエース卜部の球を打ち返したり、と抜群の野球センスを発揮し、ドルフィンズ入団してすぐにライトのレギュラーポジションを獲得してしまいます。

初めての公式戦でも3ベースヒットを打つなど活躍しましたね!

前髪パッツンでロングの髪を後ろでまとめる三つ編みのヘアスタイル、目鼻立ちがいいルックス、かわいらしいファッションなど、野球マンガのヒロインとして申し分のないかわいらしさを備えていました。

中学ではチームのエースに

そんな睦子は中学でも野球部に入り、大吾からの勧めもありピッチャーになります。

持ち前のコントロールとピンチでも崩れない度胸で風林中のマウンドを守ります。

球速だけなら仁科、千里、沢など睦子より速い投手がチーム内にいます。

しかし仁科はノーコンで集中力が切れやすい、千里はスタミナ不足、沢は古傷があるなど、みな問題を抱えています。

トータルではエースとしてふさわしいのが睦子です。

またチームの副キャプテンとしてキャプテンの大吾を支えています。

睦子は小学生のときは大吾を「茂野くん」と呼んでいましたが、中学では「大吾」と呼ぶようになります。

2人の距離や関係が変わったのでしょうか(笑)。

ちなみに初登場シーンで「明日の給食のプリンがもずくになったんでしょ?」と言ったことから、ファンの間ではいまだに「もずくちゃん」と呼ばれています。

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茂野大吾(しげのだいご)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:茂野大吾(しげのだいご)
  • 学年:2年
  • 小学校時代の所属チーム:三船ドルフィンズ
  • ポジション:キャッチャー/外野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:158cm

遺伝子を受け継いでいない本作品の主人公

茂野大吾は本作品の主人公であり、前作「メジャー」の主人公・茂野吾郎の長男です。

元メジャーリーガーの父を持ちながら、大吾は親の野球の遺伝子や才能を受け継いでいません。

珍しいタイプのマンガの主人公です(笑。

その証拠に大吾は小4で野球を始めますが、肩が弱い、打てないなど、自分に才能がないことがわかるとすぐに野球をやめてしまいます。

しかし小6年での佐藤光との出会いがきっかけで野球を再開し、その楽しさに気づき、熱中していくようになります。

すぐれた野球脳でチームを支える

野球をするための遺伝子は父親から受け継いでいませんが、大吾が持つすぐれた野球脳は誰もが認めています。

ドルフィンズのチームメイトだった卜部は「あいつは昔から野球脳が高い」と言っていますし、眉村道塁も「茂野くんは何か持ってる」と表現しています。

そんなすぐれた野球脳を持つ大吾は努力を重ね、中学ではチームメイトから信頼されるキャッチャーになっています。

また2年生ながらチームのキャプテンを務めており、副キャプテンの睦子は「風林中は大吾のチーム」と言うほど大吾のことを信頼しています。

おとさんの遺伝子を受け継いでいない大吾が今後どんな成長を見せるか、中学編での大きな楽しみと言えます!

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丹波広夢(たんばひろむ)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:丹波広夢(たんばひろむ)
  • 学年:3年
  • ポジション:ファースト
  • 投打:右投右打

アニメ第2シリーズ(中学編)開始時、丹波広夢は野球部の唯一の3年生です。

目立たない存在の丹波ですが、生徒会長を務めるまじめな性格の人物です。

丹波は2年の時、あとアウト1つで県大会出場が決まる場面で1塁に悪送球をしてしまい、それ以来送球イップスになってしまいます。

試合になると体が萎縮してボールを投げることができず、全軟地区大会1回戦でも2塁に悪送球をしてしまいます。

丹波は外野手へのコンバートを希望しますが、大吾はこのままではよくない、と丹波にイップスを克服することを提案。

春の全軟の試合では送球ができないアクシデントに見舞われますが、その後のプレーではきちんと送球ができていました。

まじめな性格のため努力を怠りませんが、結果がついて来ないのがちょっと残念(笑。

3年最後の大会終了後も人数が少ない野球部の練習に参加するなど、後輩たちを助ける思いやりのある人物です。

沢弥生(さわやよい)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:沢弥生(さわやよい)
  • 学年:2年
  • 小学校時代の所属チーム:横浜リトル
  • 背番号:4
  • ポジション:セカンド
  • 投打:右投右打
  • 身長:173cm

中2とは思えないアダルトな雰囲気

とても中学2年とは思えないアダルトな魅力を持つ沢弥生。

同級生の大吾も「沢さん」と呼びますし、敬語を使い話しています。

クールビューティという表現もピッタリです!

そんな沢は女性ですがチーム一の実力者。

というのも横浜リトル時代に全国大会を経験しているからです。

セカンドの守備は一級品で、ショートを守る太鳳とは鉄壁の二遊間を誇ります。

長打力のあるバッティングも持ち味で、いいところで打ってくれる頼りになるバッターです。

同じ女子には負けたくない

いまのところ男子顔負けの活躍をする沢。

しかしやや冷めたところがあり、男女一緒にプレーする中学の野球で自分たち女子は男子には敵わない、という発言をしたことがあります。

でも少なくとも同じ女子には負けたくないという気持ちも持っています。

その証拠に大尾中の眉村道塁との対戦では密かな闘志を秘めて戦っていました。

感情こそ表に出しませんが、心には熱いもの持っている選手が沢弥生です。

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関鳥星蘭(かんどりせいら)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:関鳥星蘭(かんどりせいら)
  • 学年:2年
  • 背番号:5
  • ポジション:サード
  • 投打:右投左打

風林中のサードを守る関鳥は1年の時に睦子の誘われ野球部へ。

ダイエットのつもりで入部したそうです。

サードの守備はまずまずで、相手チームも驚くほどの強肩の持ち主です。

バッティングはそれほど上手ではなく下位を打っていますが、なぜか左投手には強く、バッティングセンターでは左仕様のゲージでよく打ちます。

雨の柳川中戦でも左投手から満塁ホームランを打っていますし、大尾中戦でもサウスポーからセカンドのグラブを弾くヒットを打っています。

頼りになるのかならないのかわからなく、つかみどころがない選手ですが、仁科などからマスコット的にいじられることもよくあります。

相楽太鳳(さがらたお)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:相楽太鳳(さがらたお)
  • 学年:2年
  • 小学校時代の所属チーム:横浜リトル
  • 背番号:6
  • ポジション:ショート
  • 投打:右投両打
  • 身長:160cm

鉄壁の守備を誇る名ショート

いかにもスポーツ女子といった雰囲気の相楽太鳳。

ショートヘアがよく似合います。

沢とともに横浜リトリで全国を経験しただけあり、男子に混ざっても負けないだけの実力があります。

特にショートの守備はすばらしく、上級生と新1年との試合では「あのショートうめえ」と新1年を驚かせていました。

試合でも好プレーを見せることが多く、打たせて取るタイプの睦子には頼もしい存在です。

打つ方では2番を任されることが多く、チャンスを広げ3番の沢に繋いだり、自らチャンスを作る役割が期待されています。

キノコ入部が刺激に

2年秋になると、シニアを辞めた千葉拓巳(キノコ)が野球部に入部してきます。

キノコは太鳳と同じショートの選手で、太鳳にとってはポジションを争うライバルです。

「うちら女子だよ?男子にたてつくのはこの辺にしといたほうがかわいくない?」と言ったこともある太鳳ですが、ポジションを争うキノコ相手に激しい闘志で立ち向かいます。

軽い発言をしつつも、いざとなるとがんばる太鳳。

そんなところも含めて人気があるのかもしれませんね!

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椛島アニータ(かばしまあにーた)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:椛島アニータ
  • 学年:1年
  • 小学校時代の所属チーム:横浜リトル
  • 背番号:2
  • ポジション:捕手/外野手
  • 投打:右投右打
  • 身長:173cm

チーム唯一の関西弁プレーヤー

ブラジル人の母と関西人の父をもつ椛島アニータ。

チームで唯一関西弁を話します。

典型的な猪突猛進、直情径行の性格で、思ったことはすぐに口にし行動にも移します。

プレーでは特にバッティングがすぐれており、清和中戦でライトにホームランを打つほどの長打力もあります。

ただキャッチャーとしてはまだまだ未熟で、ピッチャーのいいところを引き出したり、ゲームの流れを読んだりなど、学ぶべき課題は多いです。

大吾といういいお手本がいるので、しっかり勉強していってほしいです。

リトルではレギュラー落ちの悔しさも経験

名門の横浜リトル出身のアニータですが、実はリトル時代に挫折を経験しています。

6年春まではレギュラー捕手でしたが、夏になると同学年の男子選手が力をつけたため、アニータはキャッチャーのポジションを奪われてしまい、完全燃焼できずにリトルでの野球を終えます。

アニータは中学で野球をやるつもりはありませんでしたが、チームメイトの千里に説得されたことで風林中で野球を続けることにしました。

そんな挫折もアニータにとってはいい経験だったはずで、これからの成長の糧になるでしょう!

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藤井千里(ふじいちさと)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:藤井千里(ふじいちさと)
  • 学年:1年
  • 小学校時代の所属チーム:横浜リトル
  • 背番号:8
  • ポジション:センター
  • 投打:左投左打
  • 身長:160cm

父親と違い野球のセンスの塊

藤井千里は前作「メジャー」から出ている藤井の娘です。

若い頃の藤井はエラーばかりのザルセカンドでしたが、娘の千里は野球センスの塊。

横浜リトル時代はレギュラーとして全国大会に行きました。

外野手としては打球勘が鋭く、安定した守備力を誇ります。

大尾中戦でセカンドを守った際には左投げのハンディを感じさせない軽快な守備も見せました。

リトル時代にはピッチャーの経験もあり、睦子より速い球を投げることができます。

スタミナがなく、1イニングしか投げられないのが難点ですが。

切り込み隊長としても活躍

野球センスにあふれた千里はチームの切り込み隊長として活躍しています。

1番バッターとしてしばしば出塁し、チャンスメイクをしたり、チームを勢いに乗せたりします。

チャンスでは打点を上げることもあり、1年とは思えない活躍ぶりを見せています。

なお「ですよォ」「了解でーす」「うれしー、ありがとうございまーす」「打てないよ~ん」など、甘えるような話し方をするのも千里の特徴。

アニメ第2シリーズ放送開始後は人気が出ること間違いないでしょう!

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仁科明(にしなあきら)

引用元:https://www.shopro.co.jp/

  • 名前:仁科明(にしなあきら)
  • 学年:1年
  • 小学校時代の所属チーム:南陽ライオンズ
  • 背番号:9
  • ポジション:右翼手/投手
  • 投打:右投右打

スポーツ推薦で風林中に入学してきた仁科明。

同じく陽南ライオンズから入学してきた4人の仲間とともに、入部早々勝手に練習したり、先輩をバカにしたり、とやりたい放題でした。

しかし他の4人は信頼していた監督が風林中に来ないこと知ると野球部をやめてシニアに行きますが、スポーツ推薦で入った仁科は野球部をやめることができず、そのまま部に残ります。

グラウンドでは実力がすべてという考えの持ち主で、先輩にも生意気な態度をとります。

性格は自己主張が強く、ピッチャー向き。

ただしピッチャーとしてコントロールが悪い、スタミナがない、集中力が切れやすいなど、中学ではまだまだ実力不足。

それでも仁科が成長すれば、ピッチャーが少ない風林中にとって貴重な戦力になるはずです。

今後に期待ですね!

藤井千代(ふじいちよ)

  • 名前:藤井千代(ふじいちよ)
  • 学年:2年
  • 投打:右投右打

藤井千代は藤井千里の1歳上の姉です。

部員数が足りないため在校生から部員を募った際、千里が部員に推薦したのが姉の千代でした。

千代姉(ちよねえ)は大吾からの入部の誘いを断りますが、仁科に一目惚れしたためマネージャーとして入部することに。

その後人数が足りないという理由で辻堂学園との練習試合に駆り出されると、千代姉は初打席でヒットを打ち、持ち前のセンスを発揮します。

そんな千代姉は、自分より遅く野球を始めたのにあっという間に自分を抜いた千里にコンプレックスがあり、その後スポーツを辞めインドア派になったという経緯があります。

でも実際は千里が「天才」と言うほどの運動能力の持ち主。

本気で野球に取り組んだらどこまで行くのか、楽しみな選手です。

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千葉拓巳(ちばたくみ)

  • 名前:千葉拓巳(ちばたくみ)
  • 学年:1年
  • 小学校時代の所属チーム:南陽ライオンズ
  • ポジション:ショート
  • 投打:右投右打

仁科といっしょに風林中野球部に入学した千葉拓巳。

そのヘアスタイルからキノコと呼ばれています。

キノコは信頼していた監督が風林中に来ないことを知ると、野球部をやめて川崎シニアに入ります。

しかしシニアでは雑用ばかりで試合に出してもらえなかったため、風林中野球部に戻ってきます。

自信家で実力はありますが、チームの和を乱す言動をすることがしばしば。

同じショートのポジションを太鳳と争っています。

辻堂学園との練習試合直前に虫垂炎になり(マンガ18巻)試合に出ていないため、まだ本当の実力を測ることはできません。

まとめ

この記事では「メジャーセカンド」風林中野球部のメンバーを紹介しました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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