メジャーセカンド眉村道塁(みちる)がかわいい!魅力や能力・大吾との関係についても

アニメ・マンガ

この記事では「メジャーセカンド」眉村道塁(まゆむらみちる)に注目します!

道塁はアニメ第1シリーズに続いて2020年4月開始の第2シリーズ(中学編)にも登場します。

眉村道塁のプロフィール、かわいくてかっこいい魅力。

選手としての能力や主人公・大吾との関係についてまとめました!

「メジャーセカンド」眉村道塁(まゆむらみちる)のプロフィール

引用元:「メジャーセカンド」15巻

  • 名前:眉村道塁(まゆむらみちる)
  • 投打:左投左打
  • 小学校時代の所属チーム:東斗ボーイズ
  • 中学校:大尾中学校
  • ポジション:投手/内野手
  • 父親:眉村健(元プロ野球選手)
  • 母親:早乙女静香(海堂学園高校元2軍監督)
  • 双子の弟:眉村渉(まゆむらわたる)

「メジャーセカンド」小学生編(アニメでは第1シリーズ)から登場している眉村道塁。

佐倉睦子と並ぶ、もうひとりのヒロインと言える存在です。

かわいくてかっこよくて、男勝りのプレーをする道塁は、ファンの間でも人気のキャラです。

睦子派から道塁派になったファンもいますね(笑)。

道塁は東斗ボーイズ時代、兄の渉とバッテリーを組んでおり、大吾や睦子とも対戦しました。

親が野球に関わっていたこの姉弟が野球を始めるのは自然な流れだったのかもしれません。

大吾とは違い、道塁は親の野球の遺伝子をちゃんと受け継いでおり、プレーでも男たちを蹴散らす活躍をしています。

中学編でも道塁は非凡な才能を発揮しています。

選手としての能力はまたあとで解説します。

眉村道塁がかわいい!魅力を紹介

ここでは道塁(ミチル)のかわいくてかっこいい魅力をご紹介します。

父はかつての名投手

道塁の父親は眉村健。

前作「メジャー」に登場し、海堂学園中のころから吾郎としのぎを削ってきました。

高校では甲子園で春夏連覇、ノーヒットノーラン1回を記録するなど、幾度となく「化け物」ぶりを発揮。

高校卒業後はドラフト1位で横浜に入団し、1年目から11勝をあげ、W杯日本代表にも選ばれます。

2年目には最多勝、最優秀防御率、沢村賞などを獲得し、後にメジャーにも挑戦。

ワールドシリーズで吾郎や寿也と対戦します。

現役中はいつも無表情で「鉄仮面」と呼ばれていましたが、「メジャーセカンド」で道塁の試合を見学に来たときも無表情で観戦していました(笑)。

道塁が父の野球の遺伝子を受け継いでおり野球が上手ですが、外見は受け継いでいません!

とてもかわいいルックスをしています!

ルックスがかわいい!

道塁は見た目がいいですよ!

丸い顔にぱっちりした目、やや小さい鼻。

アニメでは金髪なのは気になりますが、美少女であることには変わりありません。

笑ったときはよりかわいくて、勝負のときは凛々しくなる表情も魅力です。

もうひとりのヒロイン睦子がかわいい系なのに対して、道塁は美人系かもしれません。

これだけキレイで野球がうまいのですから、人気があるのも不思議ではないですね!

性格は強気で積極的

見た目は美少女でかわいい雰囲気の道塁ですが、いざ野球になると積極的で強気な性格が表に出ます。

東斗ボーイズvs三船ドルフィンズの一戦で、東斗のキャッチャーを務めていた弟の渉は5回表1アウトランナー1,3塁からあっさりとスクイズを許してしまいます。

このゲームではこの前にも相手にスクイズを決められています。

初球からかんたんにバントを決められた渉に道塁は激怒。

渉のボディを一発殴り、「しゃんとしろや、司令塔!あんたがしっかりしないでどーすんのさ!負けるつもり!?」と活を入れます。

同じくこの試合の終盤、マウンドに上った道塁は満塁でバッター光を迎えます。

ベンチの指示は光を敬遠して、次のバッター勝負でした。

しかし道塁はこの支持に不満があり、監督に意見します。

「勝負して勝ちたい」「胸を張って明日を迎えるために絶対に抑えてみせます!」と言い、監督を説得します。

中学に入ってからも強気な性格は変わらず、風林中vs大尾中の一戦では同じ女子投手の沢には負けたくないと、気合の同点タイムリーを放ちます。

道塁は野球の技術だけでなく、勝つための強い気持ちや性格も持ち合わせています。

だからこそ男子の中に混ざっても、中学野球で活躍できるのでしょう。

あざとい面も

美人でかわいくて、野球もうまい!

睦子と並ぶ人気キャラの道塁ですが、あざとい面もあります(笑)。

東斗ボーイズvs三船ドルフィンズの一戦で、道塁に代わって先発したのは小松でした。

小松の投球が乱れ東斗がピンチを迎えると、道塁はマウンドに行き小松にアドバイス。

すると小松は立ち直り、相手バッターをゲッツーに打ち取ります。

道塁は小松にこんな事を言っていました。

ごめんね、渉がいつも上から目線で。

急に先発言われたら、誰だってすぐ調子なんかでないよね。

でも、もし負けちゃったらみんなの夏・・・・・

いやわたしたちの夏はそこで終わっちゃう

最後の夏 私、小松と全国大会行きたいよ。

だからお願い、がんばって!

小学生なのに道塁はすでに女を武器にしていますね(笑)。

ちょっとあざとい面もありますが、それも道塁の魅力と言えるのではないでしょうか。

ピッチングフォームがかっこいい!

引用元:「メジャーセカンド」15巻

東斗ボーイズ時代も大尾中に入ってからもサイドスローで投げています。

ときにはアンダースローやオーバースローで投げることもありますが、基本的にはサイドスロー投手です。

左のサイドスローというだけで貴重ですし、さらにそのピッチングフォームがかっこいい!

力強くしなやかで、迫力があって美しい。

絵の描写も上手だから、よりいっそうかっこよく見えるんですよね。!

右投げの睦子のフォームも好きですが、左のサイドスローの道塁のフォームは一段と迫力があります。

フォームがかっこいいだけでなく、球速、キレ、コントロール、多彩な変化球など、ピッチャーとして活躍する要素も持っています。

さすが眉村2世だけありますね!

中学に入ると挫折を経験

引用元:「メジャーセカンド」16巻

元プロ野球選手である父親の遺伝子を受け継ぎ、順風満帆に中学まで来たと思われる道塁ですが、中学に入り挫折も経験しています。

中学入学後、道塁は横浜シニアで1年間がんばってきましたが、指導者から戦力外通告を受けます。

指導者は道塁の能力は認めていたようですが、中学2年以上になると男子と女子の体力差は大きくなります。

中学1年までは活躍できても、2年になると女子である道塁は戦力として認めてもらえなかったのです。

道塁は野球への情熱を失いかけますが、そんなとき声をかけてくれたのがシニア時代の仲間でした。

野球への熱い想い

彼らは道塁と野球をやるために横浜シニアをやめ、彼らは大尾中で軟式野球部に入ります。

道塁も男子と競って野球ができるのは今のうちだけとわかっています。

だからこそ彼らと頂点に上り詰めたいと思っています。

道塁は野球に対して熱い思いを持っています。

これからも同じ地区の風林中と対戦して、大吾ら睦子らと対戦して、いい勝負を繰り広げるはずです。

眉村道塁の野球選手としての能力を考察

ここからは眉村道塁の選手としての能力を考察します。

ピッチャーとしての能力

道塁はピッチャーとしてすばらしい能力を持った選手です。

サイドスローから放たれるボールは威力があり、角度もついているため、右バッターには食い込んでくるように感じます。

また左バッターには背中の方から来るように見えるので、かなり打ちにくいはずです。

コントロールもよく、狙って三振を取れるので、打たせて取るというより相手をねじ伏せるタイプのピッチャーです。

道塁はもともと外野手志望でしたが、ピッチャーをやっていた弟の渉が肘を痛めたため、監督からピッチャーに指名されます。

最初はオーバースローで投げていましたが、制球に難があったためサイドスローにしたという経緯があります。

制球力重視でサイドに転向したとはいえ球速は十分。

中学に入るとスライダー、カーブ、そしてチェンジアップのような落ちる球も投げるようになります。

また小学生の頃からピッチャーをやっていることもあり、マウンド度胸もあります。

サイドスローから投げ込む速球と多彩な変化球、正確なコントロール、マウンド度胸など、道塁はピッチャーとして高い能力を持っていることがわかります。

たまに相手バッターのタイミングをずらすために、アンダースローでも投げるという器用さもあります。

ただ道塁は本当はオーバースローから投げたいと思っています。

あこがれの選手の影響ですが、これについては大吾との関係の項目で解説します。

バッターとしての能力

引用元:「メジャーセカンド」16巻

道塁は打つ方でもいいものを持っています。

小学生の大吾がバッティングセンターに行くと、快音を響かせて打っている人がいましたが、それが道塁でした。

そのころからバッティングもよく練習していたようで、試合でもよく打っています。

例えば東斗ボーイズと三船ドルフィンズの試合では光から二塁打を打っていますし、大尾中と風林中の試合でも沢弥生から外野の間を抜けるツーベースを放っています。

マンガを読むかぎり道塁は長距離砲というより、シュアなバッティングをするアベレージヒッターの印象があります。

ただし内角が苦手なようです。

私個人の推測ですが、道塁は走攻守すべての面においていい選手でありたいと思っているのではないでしょうか。

だからバッティングもしっかり練習しているし、試合でも結果を残しているのでしょう。

単に親から受け継いだ才能だけでなく、それを磨く努力もしていることがわかります。

道塁はバッティングでもチームを引っ張っります。

野手としての能力

ピッチャーをしていないときはファースト、またはショートを守ることが多い道塁は野手としても非凡なものを持っています。

特にショートの守備は一級品です。

一塁や二塁への送球が遅れるため、左投げの選手がショートを守ることはありませんが、道類は左投げにもかかわらず、そつなくショートの守備をこなします。

風林中途の試合では、三遊間のゴロを捕球すると、左に素早く一回転して一塁に送球し、軽々とバッターランナーをアウトにしていました。

外野を守るシーンはありませんが、肩が強いことを考えると外野を守ってもそこそこ活躍すると思われます。

このように道塁は野手としてもいいものを持っています。

チームメイトにとっては頼もしい存在と言えます!

道塁と大吾の関係

最後に眉村道塁と本作品の主人公・茂野大吾の関係についてまとめました。

初対面はバッティングセンター

道塁と大吾が初めて顔を合わせたのはバッティングセンターでした。

次の東斗ボーイズ戦に向けて、大吾はバッティングセンターで道塁を想定したバッティング練習をしていました。

そのとき大吾はたまたま道塁と顔を合わせます。

「まずい!?」と思った大吾は反転し、その場から去ろうとしますが、道塁は「はじめまして!」とあいさつし大吾に握手してきます。

2人は話し合い、大吾の家でいっしょに練習することになります。

大吾にとっては好都合(笑)、試合前に道塁の投げるボールを見ることができます。

一方の道塁にも実は下心がありました。

茂野吾郎は道塁の憧れ

道塁にとって茂野吾郎は憧れの選手でした。

道塁がまだ野球をよく知らなかった小学3年生のころ、弟の渉が父親がワールドシリーズに出場した試合のDVDを観ていました。

道塁はそこで初めて茂野吾郎を目にし、憧れるようになります。

制球力をつけるために道塁はサイドスローで投げていますが、本心では吾郎のようにオーバースローで投げたいと思っています。

大吾の家に行き練習をしたのも、憧れの吾郎に近づきたいという下心からでした(笑)。

サインボールなどもらいたかったし、できることなら本人と会いたかったのでしょうね!

ちなみに道塁の下心を知った睦子は「うっわ最悪!何こいつむかつく~」「あの人、そんなミーハーな目的で近づいてきただけなのよ!」と怒っていました。

憧れが強すぎて・・・

キャッチーボールを始めると、道塁は大吾になぜ父親のようにピッチャーをやらないのか聞きます。

大吾は肩が弱いからと答えると、道塁は「それだけでピッチャー諦めるなんて、パパへの憧れが足りない」と切り捨てます。

さらに「たぶんあたしのほうが茂野吾郎のこと尊敬してるよ」と言い、大吾が捕れないほど速いボールを投げます。

このとき道塁は、父親のような選手になることを簡単に諦めてしまった大吾を腹立たしく感じたのでしょう。

道塁にとってはそれだけ茂野吾郎は憧れの存在で、それが思わず形に現れてしまったと思われっます。

なおこの後大吾はバッターボックスに立ち、道塁のボールを打たせてもらいますが、最後の方にかするのがやっと。

道塁の投球を見ていた睦子は「かっこいい!」「女の子だってこんなすごい球投げられるんだ!」と驚いていました。

大吾を認める道塁

引用元:「メジャーセカンド」15巻

こんな形で出会った2人は中学2年春までに公式戦2試合で戦っています。

道塁と違い、父親からそれほど野球のセンスを受け継いでいない大吾ですが、道塁は大吾に何かを感じていました。

しぶとくバントで出塁したり、外されたボールをスクイズしたり、道塁から粘ってフォアボールを選んだり。

そんな泥臭い活躍をする大吾を道塁は認めていたようです。

中学2年の春に対戦したとき、道塁はバッターボックスに立つ大吾を見て「おとうさんの遺伝子はろくに受け継いでなさそうなのに、あの頃からなんか雰囲気だけは持ってるのよね、茂野君」と感じています。

親の野球の遺伝子を受け継いでいる道塁だからこそ、大吾には何かがあると感じているのかもしれません。

この試合の終盤、ピンチの場面でバッターに大吾を迎えると、道塁は県大会用に封印していたオーバースローを解禁。

このシーンからも道塁が大吾を認めていることがわかります。

戦った2試合は、どちらも道塁がいるチームが勝っていますが、接戦になっているのは何かを持っている大吾がいたからかもしれません。

大吾も野球選手としての道塁の実力を認めています。

今後も互いに認め合う同士、またいい勝負を見せてほしいです!

道塁と大吾と同じチームでプレイ?

引用元:「週刊少年サンデー」2020年39号

大尾中vs風林中後の眉村道塁についてご紹介します。

夏の大会が終わると大尾中は3年が抜け、部員は9人になりますが、練習試合中に道塁が肩を壊してしまい、投げられなくなります。

すると魚住ら主力ら3人はシニアに戻り、野球部員は道塁を含む女子2人だけになります。

このタイミングで声をかけたのが、風林中野球部監督に就任した佐藤寿也でした。

風林中は野球部グラウンドに新たな施設を建設するため、練習できなくなる危機に直面してましたが、寿也監督は風林中野球部と大尾中野球を合併させることで、風林中野球部の練習場を確保しようとしたのです。

肩を壊したため足手まといになると考えた道塁は、寿也の提案を一度は断ります。

しかし大吾が「一緒に野球やろう」と道塁を説得に行きます。

その後については新しい情報が入り次第追記しますが、楽しみになってきましたね!

まとめ

引用元:「メジャーセカンド」15巻

この記事では「メジャーセカンド」眉村道塁の魅力や選手としての才能、大吾との関係についてまとめました。

道塁の魅力は

  • ルックスがかわいい!
  • 性格は強気で積極的
  • あざとい面もある
  • ピッチングフォームがかっこいい!
  • 中学に入ると挫折を経験した
  • 野球に対しての熱い想いがある

野球選手としては

  • ピッチャーとしてもバッターとしても野手としても高い能力がある

道塁と主人公大吾の関係は

  • 道塁にとって大吾の父親吾郎は憧れの存在
  • 道塁は大吾を認めている

最後までご覧いただきありがとうございました!

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