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魔王学院の不適合者サーシャの正体を解説!強さやかわいい魅力についても

魔王学院の不適合者

「魔王学院の不適合者」に登場するサーシャ・ネクロン。

双子の妹ミーシャとは性格も立場も正反対ですが、そのことがかえって2人のヒロインの個性をより際立たせ、魅力的にしています。

ここではサーシャの正体や強さを解説します。

またツンデレヒロイン・サーシャのかわいい魅力についてもご紹介します。

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「魔王学院の不適合者」サーシャ・ネクロンの正体を解説

アイヴィス・ネクロンの直系皇族

サーシャは七魔皇老の一人・アイヴィス・クロネンの直系皇族です。

七魔皇老とは、魔族の始祖であるアノス・ヴォルディゴードが2,000年前に作り出した皇族。

始祖の血を引いた存在です。

ただし皇族だからといって魔族としての能力が必ずしも優れているというわけではなく、能力が低い直系皇族もいますし、能力にすぐれた混血魔族もいます。

しかしサーシャは魔族としてかなり高い能力や強さを持っており、魔王の転生体候補と言われる「混沌の世代」の中でもトップクラスの魔力があります。

ミーシャはサーシャから別れてできた存在

ここでサーシャとミーシャの関係を解説します。

妹のミーシャは、姉のサーシャから別れてできた存在です。

元々はミーシャは存在すらしていませんでした。

しかし先祖であるアイヴィス・ネクロンが「分魂分体」「分離融合転生」という2つの魔法を使い、サーシャから作り出したのがミーシャです。

アイヴィスは、ミーシャが15歳の誕生日を迎えるとサーシャの体に戻るように魔法をかけていました。

つまりミーシャは15歳になると、消える予定だったのです。

アイヴィスの魔法の目的は、より強い魔族を生み出すため、とアノスは推測していました。

 

なおサーシャとミーシャの関係については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

「魔王学院の不適合者」サーシャ・ネクロンの強さを解説

ここではサーシャの強さを解説します。

魔導士(メイジ)として高い魔力を持つ

サーシャは魔導士(メイジ)として高い能力を持っています。

魔導士のクラスは攻撃魔法に魔法強化の恩恵が付与され、魔力が底上げされます。

そのため攻撃魔法が得意なサーシャは獄炎殲滅砲(ジオグレイス)を発動することが可能。

獄炎殲滅砲(ジオグレイス)は5種類ある炎属性魔法の中で最高の威力がありますが、成功率が2割ほどのむずかしい魔法です。

しかしサーシャは班別対抗戦(ライトノベル1巻)で獄炎殲滅砲の発動に成功しました。

サーシャの魔法の能力は「時間操作」と「過去改変」により上がっている

ただしこのとき発動した獄炎殲滅砲は、班員数名の力を借りたことにより可能になったもの。

その後、レイやミサがいる班と戦った班別対抗戦では(ライトノベル2巻)、サーシャはミーシャの力だけを借りて獄炎殲滅砲の発動に成功しています。

これはアノスの時間操作(レバイド)と過去改変(イングドゥ)により、サーシャとミーシャが十五年前に分離融合転生(ディノ・ジクセス)を済ませ、最初から2人だったことにしたため可能になったことです(ライトノベル1巻)。

 

簡単に書くと、最初は1人だったサーシャとミーシャを2人にしたことで、それぞれの能力がかつてとは比べ物にならないくらい高くなったのです。

もともと高い魔力を持っていたサーシャがより高い魔力を持つようになったのですから、サーシャの能力がいかに高いかがわかります。

「破滅の魔眼」の持ち主

サーシャは「破滅の魔女」の異名がありますが、その理由は「破滅の魔眼」を持っているためです。

簡単に説明すると「破滅の魔眼」とは見つめたものを何でも壊してしまう眼のこと。

「破滅の魔眼」が発動している状態で見つめると、内部の破滅因子が呼び出し、そのものを破壊してしまうのです。

魔王学院のある生徒はミーシャの「破滅の魔眼」に見つめられたことで、1年間目が覚めなかったと言っていました。

ツンデレヒロイン・サーシャのかわいい魅力を解説

ここからはサーシャのツンデレヒロインとしての魅力をご紹介します。

ミーシャが大好きなサーシャがかわいい

サーシャは双子の妹のミーシャが大好きです。

サーシャは小さい頃、自分の能力を持て余し「摩滅の魔眼」を制御することができませんでした。

そのため外出することができず、一人で過ごすことが多かったのですが、ミーシャはサーシャに寄り添い笑いかけていました。

気が強くて強気な発言が多いサーシャと、口数が少なくて無機質な印象のミーシャ。

攻撃魔法が得意なサーシャと、攻撃魔法はそれほどではないものの創造魔法の能力が高いミーシャ。

対象的なサーシャとミーシャですが、2人はお互いのことがが大好きで、攻撃でも息がピッタリ!

作品の中で仲よくする二人の様子を見ると、微笑ましく、とてもかわいいと感じられます。

サーシャがミーシャに冷たくしていた理由

本当はミーシャのことが大好きなサーシャでしたが、当初はミーシャに冷たくしていました。

その理由は自分が身代わりになり、ミーシャを助けるため。

ミーシャは元々は存在していませんでしたが、始祖のアイヴィス・ネクロンが「分魂分体」「分離融合転生」を使い、サーシャからミーシャを生み出します。

そしてミーシャは15歳の誕生日を迎えるとサーシャに戻り、消える魔法をかけていました。

より強い魔力を持つ魔族を作るためにアイヴィスは魔法をかけたわけですが、サーシャはミーシャを助けるために、15歳になるときに自分とミーシャを入れ替え、自分が消える魔法の研究をしていました。

 

しかしミーシャと入れ替わる魔法を完成させるためには、ミーシャがサーシャを拒絶する必要があったので、サーシャはミーシャを「ガラクタ人形」と呼び、冷たくしていたのです。

ただサーシャはミーシャが大好きだったので、冷たくするのはつらいことでした。。

結局アノスにより2人は別々になり、ミーシャは15歳の誕生日を迎えても消えることはありませんでした。

ミーシャとサーシャはタイプこそ違いますが、どちらもヒロインとして「魔王学院の不適合者」に華やかさを添えてくれています。

アノスにツンデレするサーシャがかわいい

ミーシャに遅れてアノスと知り合うサーシャですが、ミーシャと同じくアノスを好きになります。

ただしミーシャが控えめにアノスに気持ちを表現するのに対して、サーシャはアノスにツンデレの態度を取ります。

例えばアノスが転移(ガトム)を使う直前、サーシャの目をじっと見つめると、照れたサーシャは「いいからさっさと魔法を使いなさいよ!!」とツンツンした態度を取ります。

またミーシャが朝アノスの家に行き、2人が登校する姿を見た時のこと(ライトノベル3巻)。

サーシャはミーシャに嫉妬して怒ったような口調になりますが、アノスから「俺の家に来たかったんなら、そう言えばいい」「朝が弱いのなら、俺が直々に起こしに行ってやろう」と言われると、顔を真っ赤にしてしまいます。

アノスと初めてキスをする前には「ちょっとこっちに来なさい」と命令調で言いますが、キスしたあとは「あなた以外にはしたことないわ」とデレッとした表情になります。

サーシャは普段から言うべきことははっきり言うタイプで、クラスメートにも、ときにはアノスの母親にも歯に衣着せぬ物言いをしますし、アノスにもツンツンした態度を取ります。

でも恋愛となるとデレッとしてしまい、そのギャップが人気の秘訣になっています。

ただサーシャが持つツンデレの魅力も、恋愛に関心がないアノスには通用せず、毎回軽くいなされてしまいます(笑。

それでもツンデレのサーシャはとてもかわいく、作品の大きな魅力になっています。

 

まとめ

ここでは「魔王学院の不適合者」サーシャの能力・強さを解説しました。

  • サーシャは七魔皇老の一人アイヴィス・クロネンの直系皇族
  • 炎属性魔法の中で最高の威力がある獄炎殲滅砲が使えるなど、魔導士(メイジ)として高い魔力を持っている
  • サーシャは見つめたものをすべて壊す「破滅の魔眼」を持っている

またサーシャのツンデレヒロインとしての魅力は

  • 妹ミーシャのことが大好き
  • 好きなアノスにツンデレの態度を取るサーシャがかわいい

双子の姉妹ですが、サーシャとミーシャはまるっきりタイプが違うので、作品を見ているととても楽しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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