「魔王学院の不適合者」ミーシャがかわいい!正体やサーシャとの関係・能力についても

「魔王学院の不適合者」で、転生した暴虐の魔王・アノス・ヴォルディゴードが魔王学院デルゾゲードに行き、一番最初に知り合ったのがミーシャ・クロネンです。

「魔王学院の不適合者」にはすてきな女性キャラが多く登場しますが、ミーシャは一番かわいいキャラと言っていいでしょう!

ここではミーシャ・クロネンの正体や姉サーシャとの関係、能力についてまとめました。

なおこの記事にはネタバレがあります。

「魔王学院の不適合者」ミーシャがかわいい!プロフィール

ミーシャのプロフィール

引用元:マンガ「魔王学院の不適合者」2巻

本名はミーシャ・クロネン。

ミーシャは作品登場時は14歳ですが、マンガ3巻で15歳の誕生日を迎えます。

主人公アノス・ヴォルディゴードが魔王学院デルゾゲードに行き、一番最初に知り合ったのがミーシャでした。

七魔皇老の1人・アイヴィス・ネクロンの直系の皇族ですが、双子の姉のサーシャと違い、ミーシャは皇族として扱われていません(理由は後で解説します)。

そのため入学後も白い制服を着ていました。

プラチナブロンドのロングヘア、青い瞳、スラっと伸びた足、そしてかわいいルックスはまさに美少女そのもの。

アノスに「よろしくな、ミーシャ」と言われても「ん・・・」と言うだけで、ミーシャは話す言葉は少なく、あまり感情を表に出すことはありません。

ですが無口なことがかえってミーシャをより魅力的にしています。

笑顔のミーシャがかわいい

引用元:マンガ「魔王学院の不適合者」1巻

美少女なのに、無表情で無口なミーシャですが、作品序盤で満面の笑みをたたえたシーンがあります。

それはアノスに「友達」と言われた時。

アノスは入学試験に合格したお祝いにミーシャを自宅に招待します。

アノスの両親は息子がお嫁さんを連れてきたと大喜びし、ごちそうを作ります。

帰り際、アノスは両親に両親に婚約者と勘違いされてしまったので、「友達」だと訂正しておく、とミーシャに言うと、ミーシャは一瞬戸惑いの表情を見せますが、すぐに笑顔になり「嬉しい」と返事をします。

この場面のミーシャの笑顔はとてもかわいらしくステキでした。

アノスにはなにも怖いものがない

引用元:マンガ「魔王学院の不適合者」1巻

無口で控えめな印象があるミーシャですが、圧倒的な強さを誇るアノスに対して恐れることはなく、言うことは言います。

入学がかかった実技試験、アノスは「腐死(イグルム)」という魔法で死者を生き返らせ、見ているものを怯えさせます。

しかしミーシャは「魔法じゃなくてアノスが鬼畜外道」とアノスに言います。

ミーシャは他の受験生を圧倒する実力を持つアノスをまったく恐れず、むしろ対等に話をしてアノスに認められます。

ただミーシャが「なにも怖いものがない」のには深い理由がありましたが、それは後ほど解説します。

アノスが好きなミーシャがかわいい

引用元:マンガ「魔王学院の不適合者」3巻

ミーシャは入学式に自分に声をかけ親しくしてくれたり、自宅に呼んでくれたり、クラスで同じ班になったアノスに次第に好意を寄せていきます。

その後もアノスといっしょに学校に通ったり、家に行きアノスの母親に料理を教わったりして、アノスとの距離を縮めていきます。

姉のサーシャがアノスと親しくしていると、ミーシャはサーシャに嫉妬してしてしまうこともあります。

ただ学院内にはユニオン(ファンクラブ)ができるほどアノスは人気がありますし、アノスは女性を好きになることはないようなので、ミーシャとアノスがこれ以上近づくことはむずかしいかもしれません。

それでも控えめにアノスに愛情を示すミーシャはかわいく、ときにはいじらしく感じてしまいます。

ミーシャの正体と姉サーシャとの関係を解説:ネタバレあり!

引用元:マンガ「魔王学院の不適合者」2巻

ここからはミーシャについてかなりのネタバレがあるのでご注意ください。

サーシャから別れて生まれたミーシャ

ミーシャは姉のサーシャから別れてできた存在です。

元々はミーシャは存在していませんでしたが、先祖であるアイヴィス・ネクロンが「分魂分体」「分離融合転生」という2つの魔法を使い、サーシャから作り出したのがミーシャです。

アイヴィスは、ミーシャが15歳の誕生日を迎えるとサーシャの体に戻るように魔法をかけていました。

その目的はより強い魔族を生み出すため、とアノスは推測していました(マンガ3巻)。

ミーシャはアノス、サーシャとともにダンジョン試験でダンジョンの最下層に行ったとき、アノスに誕生日を聞かれると「明日」と言いますが、「明日は会えなからプレゼントはいらない」とも答えます。

ミーシャは自分が15歳になるとサーシャと一緒になり、消えることを知っていたので「明日は会えない」とアノスに答えたのです。

また自分がまもなく消えることがわかっていたので、ミーシャはアノスに「なにも怖いものはない」と言ったのです。

妹ミーシャと姉サーシャの関係を解説

引用元:引用元:マンガ「魔王学院の不適合者」2巻

ミーシャとサーシャは双子の姉妹ですが、姉のサーシャが皇族として扱われ、学院で黒の制服を着ているのに対して、妹のミーシャは皇族として扱われておらず、制服も白でした。

これらの扱いの違いは、15歳になると消えることを考慮した両親が決めたことです。

またサーシャは小さい頃からミーシャが大好きでしたが、冷たい態度をとってきたのには以下のような理由があります。

サーシャは2人が15歳になった時、「主格交代」という魔法を使い、ミーシャと自分を入れ替えて、自分が消える研究をしてきました。

ただし「主格交代」を完成させるためにはミーシャがサーシャを拒絶する必要がありました。

そのためサーシャは大好きだったミーシャに意地悪したり、「出来損ない」「お人形」と呼ぶなど冷たい態度を取り続け、15歳の誕生日を迎える瞬間にミーシャに拒絶される準備をしてきました。

ミーシャとサーシャのその後を解説

サーシャは「主格交代」を使いミーシャと入れ替わろうとしますが、入れ替わる事はできませんでした。

この様子を見ていたアノスは過去にさかのぼり、誰にも知られることなく過去を改変し、最初からサーシャとミーシャが双子で生まれてきたようにする魔法を使います。

結果としてミーシャは15歳の誕生日を迎えても消えることはなく、その後も存在し続けることができるようになります。

このシーンは2020年7月開始のアニメで放送されるはずなので楽しみにしていてください!

「魔王学院の不適合者」ミーシャの能力を解説

皇族として扱われていないミーシャですが、七魔皇老のひとりアイヴィス・ネクロンの直系だけあり、魔族として高い能力を持っています。

魔王学院の入学試験、魔力測定の検査でミーシャは、他の受験生が「105」「99」「126」くらいのところを「100,246」という数字を叩き出し、アノスに褒められます。

そもそも入学試験を突破するには5人の相手を倒さなくてはならず、それを突破したミーシャは高い実力があることあるのです。

 

また築城主として創造建築(アイリス)という魔法が得意です。

例えば入学直後の班別対抗試験では巨大な城を3つ作ったり、自習時間が氷の魔剣を作ったり。

また勇者学院に学院交流に行ったときには氷の盾を作ったり、と魔法でいろいろなものを創造することに長けているところを見せます。

さらにダンジョン試験でダンジョンの最下層に行った時、「蓮葉氷の指輪」「不死鳥の法衣」をサーシャの誕生日プレゼントに選び、「ミーシャは見る魔眼(め)がある」とアノスを感心させていまいた。

このようにミーシャは魔族として高い能力を持っており、その能力は判別対抗戦(ライトノベル1巻)や学院別対抗試験(ライトノベル3巻)で発揮されることになります。

まとめ

この記事では「魔王学院の不適合者」のミーシャ・ネクロンに注目しました!

  • ミーシャはアイヴィス・ネクロンの直系の皇族だが、姉のサーシャと違い皇族として扱われてない
  • ミーシャは無口で、表情を表に出すことが少ない
  • ミーシャは入学試験で出会ったアノスが好きになる
  • ミーシャはサーシャから別れてできた存在で、15歳の誕生日にはサーシャと一体になり消えるはずだった
  • アノスが過去を改変し、ミーシャを消えないようにした
  • ミーシャは創造建築(アイリス)という魔法が得意で、城や剣などさまざまなものを作ることができる

控えめだけど芯が強く、とってもかわいいミーシャ。

2020年7月放送開始のアニメではどんなミーシャが描かれるか楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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