ドクターストーンのフランソワがかわいい!性別や死亡するかについても

Dr.STONE(ドクターストーン)

全人類が石化して3700年が経過した世界「ドクターストーン」。

フランソワは龍水と千空の希望によって料理担当として復活しました。

冷静なフランソワが時々可愛らしい表情を見せるのも必見です。

ここでは、元七海財閥の龍水の執事兼料理人であったフランソワについて解説していきます。

 

ドクターストーンのフランソワの基本情報

フランソワのプロフィール

  • 名前:フランソワ
  • 年齢:不明
  • 誕生日:8月22日
  • 身長:160cm
  • 体重:50kg
  • 血液型:A型

フランソワは石化前の世界のときから、龍水に仕える執事兼シェフ。

とにかく優秀な執事であり、千空たちも頼りにしている人物です。

食糧確保のために復活させられる

千空が龍水とともに行動を始めた中で新たに出てきた問題。

それは食糧問題です。

石神村には、飢えてしまうほど食べ物がないわけではありません。

それでも「欲しい」と己の欲望のままに動く龍水は限界を迎えます。

小麦畑を発見したためパンを作りますが、出来たのは真っ黒に焦げたパン。

いくら千空でも料理までは詳しくありませんでした。

そこで龍水と意見が一致し、南との交渉の上、復活液でフランソワが石化から復活させます(11巻91話)。

ちなみに、フランソワの復活は龍水自らの指名です。

 

フランソワの性別は男か女か?

フランソワは登場時からずっと男性なのか、女性なのかという議論がありました。

ここでは、フランソワの性別について解説していきます。

龍水でさえフランソワの性別は知らない

石化前から執事として龍水のそばにいたフランソワ。

身近にいたにも関わらず、龍水はフランソワの性別を知りません。

龍水はフランソワについて性別だけではなく、国籍や本名までもよく分かっていません。

それらを知らなくても信頼できる人物ということなのかもしれません。

フランソワの性別は女性だと考察

フランソワは男性にも女性にも見えることからさまざまな意見があります。

男性だという意見の根拠としては、フランソワの名前がフランス語圏の男性名詞であるからというのがあげられます。

女性の場合は「フランソワーズ」となりますが、龍水が「フランソワかフランソワーズだか分からない」と発言しているため、そもそもフランソワの名前自体が本名かどうかはっきりしません。

これでは、フランソワが男性だというには少し説得力にかけてしまうため、女性なのではという意見が有力です。

フランソワが女性だと考えられる3つの理由

ここからはフランソワが女性だと考えられる理由について解説していきます。

体のラインや体形が女性っぽい

描かれているフランソワの体型はどちらかというと女性よりな印象があります。

160cmという身長や肩幅などをみると、男性としてはかなり小柄な方にあたります。

主人公の千空も登場する男性キャラクターの中では華奢ですが、それ以上に小柄なフランソワが男性というには少し小さすぎるかもしれません。

また、ヒップのラインも女性らしく描かれているのも、女性かもしれない一つの理由です。

宝島編で石化したとき胸をわかめで隠されていた

宝島編では宰相イバラによって、ペルセウス号に乗っていた科学王国の仲間は石化されてしまいます。

幸いにも船に乗っていなかった千空は石化したみんなに、洋服の代わりにわかめを着せていきます。

このとき、男性メンバーには下半身だけ着せたのに対して、女性メンバーは胸元にもわかめを着せていました。

フランソワはというと、他の女性陣と同じように胸元にまでわかめが着せられています。

このことから、少なくとも千空はフランソワのことを女性として扱っていたことが分かります。

顔全体の雰囲気が女性っぽい

フランソワは男女どちらともいえないとても中性的な顔立ち。

髪の毛は全体的にカールしているため、短いのか長いのか正確な長さが分かりにくくなっています。

男性にしては長めで特徴的な髪型にも思われますが、昔の音楽家などにいそうな雰囲気もあるため判別がむずかしいです。

しかし、唇などふっくら描かれており、グロスのようなものを塗っているようにみえるため、全体的に女性っぽいイメージがあります。

優秀な執事・フランソワのかわいい魅力まとめ

オリーブ油にときめくフランソワがかわいい

普段から冷静で、落ち着いている印象の強いフランソワ。

しかし、オリーブ油を手に入れたときの様子は今までに見たことがないほど興奮しています。

それは千空たちが蛍石を手に入れるため、スペインに向かったときのこと。

オリーブ油はスペインで手に入るらしく、フランソワは「ストーンワールドで狂おしいほど夢にまで見た食材」とまで言っています。(23巻202話)

このときのほっぺに手を当てたフランソワがとても可愛らしいです。

11巻表紙のフランソワがかわいい

「ドクターストーン」の11巻で千空と一緒にフランソワは表紙を飾っています。

千空がハンバーガーのようなものを食べている後ろで、ものすごく大きいパンを食べているフランソワ。

小さい口でパンを食べている姿はとっても可愛いです。

執事兼料理人として極めて優秀

フランソワは龍水に仕える執事兼料理人。

石化後の世界では使える食材も、採れる食材も限られています。

それでも、保存のきく食べ物がいいという千空や、トリュフが食べたいという相変わらずわがままな龍水のリクエストにも答えた絶品料理を披露。

フランソワの作る料理はすばらしく、石神村での質素な食事しか食べてこなかったコハクやクロムは感動しまくりです。

フランソワは死亡するのか

結論を書くと、フランソワは一度死亡しかけたことがあります。

もしかすると死んでいたのかもしれません。

ですが、結果として最終回まで生き延びます。

フランソワの生死について解説します。

宝島編で石化させられるが復活

復活させられたフランソワは、龍水や千空らとともに船で航海へ。

そして宝島に到着しますが、キリサメに石化装置を投げられ、再び石化してしまいます。

それでも、調理ができる人物が必要という理由から、フランソワは千空により復活させられます。

食べることは何より大事ですからね。

フランソワが優先的に復活したのには納得の理由があるのです。

アメリカ編で撃たれるも石化して7年後に復活

アメリカ編で、フランソワはスタンリーに撃たれてしまいます。

このときフランソワは瀕死の重傷、あるいは死亡していた可能性があります。

しかしコーンシティでメデューサが発動したことで、全人類は再び石化。

フランソワも石化します。

その後、再び石化された世界で、唯一スイカだけが復活し、7年をかけて復活液を作り出します。

スイカは千空を始め、次々と科学王国の仲間を復活させます。

こうしてフランソワも死亡することなく、無事に復活します。

最終回まで死亡しない

一度は死にかけたものの、復活したフランソワ。

その後、フランソワは最終回まで生き延びます。

最終回以降はどうなったか不明ですが、フランソワは龍水と行動を共にしているはず!

タイムマシンが完成したら、千空や龍水たちと過去に行くかもしれませんね。

まとめ

  • フランソワは元の世界では龍水の執事兼シェフ
  • 性別不詳ではあるが、体型や雰囲気から女性なのではと考えられている
  • 普段は落ち着いているが、オリーブ油を手に入れた時の顔がとても可愛い
  • 死亡危機はあったが、フランソワは最後まで生き延びる

男性か女性か最後まで分からないフランソワ。

それでも、フランソワの料理や知恵のおかげで科学王国の仲間は何度も救われています。

時折見せる表情豊かな顔がとても可愛らしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました