ドクターストーン獅子王司は死亡する?コールドスリープからの復活はあるのか

Dr.STONE(ドクターストーン)

全人類が石化してから3700年が経過した世界「ドクターストーン」

獅子王司は、千空が大樹の次に復活させた人物でもあります。

ここでは、前の世界で霊長類最強の高校生とも言われた獅子王司は死亡するのか、について解説していきます。

 

「ドクターストーン」獅子王司は死亡するのか

結論を書くと、獅子王司は死亡しません。

しかし作中で瀕死の重傷を負います。

ここでは司が重傷を負った経緯を解説します。

司は死亡はしないが瀕死の重傷を負う

石化する前は、霊長類最強の高校生としてテレビ出演もしていた司。

しかし、石の世界(ストーンワールド)では司をも圧倒する力を持つ者も現れます。

その相手に司も全力で対抗しますが、2度も命に関わるほどの重傷を負うことになります。

氷月に刺されて司は重傷を負う

科学王国vs司帝国の戦いは一時停戦。

千空は、司の妹を復活させることを条件として司に持ち出します。

司はその条件を受け入れ、妹・未来の復活を優先させます。

石化前の世界で、未来は植物状態でした。

未来を石化復活時の周辺修復力で直そうと考える千空。

その後、無事に未来は石化から復活し、すっかり元気になります。

 

これでひとまず落ち着いたと思われますが、ここにきて氷月が裏切ります。

そして、氷月が未来を狙おうとしたとき、間一髪司が庇います。

未来を狙ったと思われた氷月の槍。

実は未来を庇うであろう司を狙った攻撃であり、氷月はそこまで読んでいました。

氷月の攻撃は司の胸を貫きます。

そして、千空の科学力でも手に負えないほどの重症を負うことになります(9巻79話)。

千空と司が手を組み氷月を倒す

氷月の槍によって重症を負った司。

後からやってきた千空と一緒に氷月を倒そうとします。

圧倒的な戦力をもつ氷月を前に、2人は苦戦を強いられます。

 

しかし御前試合のように、千空はここでも科学の力を利用します。

千空は咄嗟のひらめきでスタンガンを作ります。

氷月も流石にスタンガンに対抗できるほどの力はありません。

そして、司&千空の最強タッグが氷月を撃退することに成功します。

司をコールドスリープ状態に

無事に氷月を倒し、司を助けようと千空たちは治療をします。

しかし、氷月に負わされた致命傷はかなり酷く、今の文明では治すことができません。

千空ができたのは、せいぜい延命治療まででした。

 

そこで、千空は石化の秘密を暴き、司を石化復活時の修復力を利用して助けることに決めます。

ただ、司の命は持ってあと数日。

そのため、冷凍庫で司をコールドスリープ状態で保管することにします。

未来は「次は自分が兄を守る番だ」と涙を流します。

 

獅子王司はコールドスリープ状態から復活するのか

石化の謎を解くまで何年かかるのか分からない千空たちは、司の為にも冒険に出発します。

司が無事復活できる時は来るのでしょうか。

メデューサを使い司を石化

宝島で石化装置(メデューサ)が石化の正体だと判明します。

様々なトラブルに遭いながらも、何とかメデューサを手に入れます。

そして千空は、コールドスリープ状態だった司をメデューサを使って石化させます。

復活液をかけ司を復活させる

石化した司に復活液をかけると、遂に獅子王司は完全復活。

司をコールドスリープ状態にしてから1年半の時が経っていました。

そして、最強の戦闘力を持つ司が科学王国の仲間になります。

戦力と科学力、どちらも心強い仲間がいるチームが出来上がりました。

最終決戦でも獅子王司は死亡寸前になる

銃撃され瀕死の重傷に

南米アラシャではアメリカ軍・スタンリーたちとの争いが勃発。

科学王国側は、コハク・司・氷月の最強トリオが迎え撃ちます。

 

しかし、近接戦闘メインの科学王国に比べ、スタンリー達は近代兵器で武装しています。

アメリカ軍として訓練を受けていたスタンリー達に敵うはずもなく、コハク・司・氷月の3人は銃撃されてしまいます。

科学王国の目的であった相手の通信機器の破壊は何とか成功しますが、コハクと司は瀕死の重症を負うことに。

氷月はコハクを庇って死亡してしまいます。(22巻188話)

コーンシティでメデューサが発動し全人類を石化

戦闘ではあきらかに不利な科学王国は、メデューサを再起動させることでこの戦いを終結させようとします。

しかし、この方法は千空たちも石化してしまうため、非常に命懸けの作戦でもありました。

 

そして、ジョエルによってメデューサが再起動します。

再び、全人類が石化してしまいました。

7年後に司を含む全人類が復活

時限式の復活液がスイカにかかったことで、科学王国の仲間は戦いに勝利。

スイカがたった一人で7年かけて作った復活液で千空を復活させます。

そして、次々と司を含めた科学王国の仲間が石化から復活します。

司は最後まで生き延びる

南米アラシャにてゼノ・スタンリー達との戦いが終わった後、千空とゼノはホワイマンの正体を暴くためタッグを組むことになります。

武力だけでまとめられるほど簡単な世の中では無くなってしまった石の世界。

ゼノと千空の取引もあり、今後激しい争いはないと思われます。

 

司は、最後まで千空が作る科学王国の一員として全うします。

そして最終話では、司たち科学王国の仲間は大樹と杠の結婚式に参列しています。

 

まとめ

  • 司は氷月に裏切られ致命傷を負うが、石化作用を利用し復活
  • 南米アラシャではスタンリーに銃で撃たれるが、メデューサの軌道により復活
  • 司は最後まで死亡することなく、無事に生き残る

始めは千空の敵として登場し、司帝国を統率していた司。

千空の科学によって司の考え方も変わり、最終的には千空の味方サイドに付くことになりました。

何度かピンチに陥りますが、それでも最後まで生き残ってくれたのはうれしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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