「シャーマンキング」チョコラブの過去を解説!死亡や盲目の理由についても

シャーマンキング

チョコラブ・マクダネルは主人公のチームに加入する最後のメンバーです。

コメディアンを自称し、ギャグを連発するチョコラブですが、実は凄惨な過去の持ち主。

この記事ではチョコラブの基本情報をご紹介した上で、彼の過去を解説します。

またチョコラブが死亡するかについてや、盲目になる理由についてもまとめました!

なおこの記事にはネタバレがあります。

 

「シャーマンキング」チョコラブ・マクダネルの基本情報

チョコラブのプロフィール

  • 名前:チョコラブ・マクダネル
  • 出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州
  • 生年月日:1985年10月2日
  • 星座:てんびん座
  • 血液型:O型
  • 趣味:ネタ出し
  • 好物:ドーナッツ
  • シャーマンとしての精神の強さ:笑いへの想いと過去への償い

長い旅の末、主人公の麻倉葉や道蓮、ホロホロらはようやくパッチの村に到着。

選手村での生活を楽しんでいると、そこに現れたのがチョコラブでした。

チョコラブはシャーマンファイトの事情に詳しく、大会には主に3つの主要が勢力が参加することなどの話をします。

そして葉たちに自分を仲間に入れろ、と提案。

これに対して道蓮が「そいつはオレのチームで引き取る」と答え、ここに蓮、ホロホロ、チョコラブからなるTHE蓮が誕生します。

チョコラブはシャーマンファイト1回戦で活躍し、早くも存在感を見せることになります。

チョコラブは五人の戦士の中で最強

五大精霊の技を与えられた五人の戦士の中でチョコラブは最強だと考えられます。

他のメンバーも強さを認めていますしね。

理由は最終的に獲得した巫力の大きさ。

巫術を使うときには巫力が必要ですが、基本的に巫力が多いシャーマンほど強力な術を使えることになります。

ここで五人の戦士の最終的な巫力を比較すると

キャラクター名 巫力
チョコラブ・マクダネル 197,500
リゼルグ・ダイゼル 170,000
ホロホロ 120,000
麻倉葉 108,000
道蓮 100,001

5人の中では群を抜いていますね!

チョコラブはこの巫力をもとに

  • ジャガーマン:ミックとアバフをダブルオーバーソウル
  • ギャグウインド:相手を笑わせて戦闘不能にする。ただし有効なのはゾンビのみ
  • シャフト:ミックとオーバーソウルをした状態で繰り出される技
  • ガチ・エアーズロック:大きな岩で敵を押し潰す
  • ゴッドブレスハリケーン:強力な風を放つ

などの得意技を繰り出します。

ジョークは寒い

コメディアンを自称し、人を笑わせることを喜びとするチョコラブですが、ジョークはかなり寒い(笑。

「三つの勢力」を「いっつも制服」、「神クラス」を「キャミソール」と言い換えるなど、初登場時からギャグを発しますが、あまりにつまらないので、蓮やハオハオに殴られる始末。

アンナからも「あんたつまんない」と言われてしまいます。

本人はおもしろいと思っているんですけどね。

でもそんなところも含めて、チョコラブはファンから人気のキャラクターです。

チョコラブ・マクダネルの過去を解説

ギャングに身を落とした過去

作品初登場時はまだ13歳(?)のチョコラブですが、さらに幼い時にはギャングであったことが判明します(第116迴)。

チョコラブは幼少期に強盗に両親を殺され、孤児院を転々。

やがてギャングに身を落とし、仲間とともに強盗殺人などの犯罪行為をしていました。

年老いたシャーマンに救われる

ある年のクリスマス、街を歩くチョコラブの前にスーパーコメディアンを自称する老人が現れます。

オロナと名乗る老人は「笑いは風」と言いつつ、オヤジギャクを連発。

最初はオロナに怒ったチョコラブでしたが、あまりにもくだらないギャグに怒りが消えていきます。

実はオロナは南アメリカ原住民インディオのシャーマン。

チョコラブはオロナからシャーマンの特訓を受けることになります。

コメディアンの道へ

オロナと暮らしながらシャーマンの修業を続けていたチョコラブの前に、かつてのギャングの仲間が現れます。

ギャングを勝手にやめたチョコラブを連れ戻しに来たのです。

ギャングはオロナを銃で殺害。

オロナの最期の言葉は「笑いの風で世界を救え」でした。

この出来事をきっかけにチョコラブはコメディアンへの道を進むことにします。

なおチョコラブの持霊であるジャガーのミックは、もとはオロナの持霊。

チョコラブはオロナの志だけでなく、持霊も受け継いでいるのです。

チョコラブは死亡するのか解説

チョコラブは死亡する

結論を書くとチョコラブは死亡します。

シャーマンファイトの3年前のクリスマス、ギャングだったチョコラブは、カメル・ミュンツァーというユダヤ人を殺害。

カメル・ミュンツァーはゴーレムを創り上げたユダヤ人の天才科学者であり、麻倉葉の父親の友人でした。

カメル・ミュンツァーの子どもであるルドセブとセイラームはチョコラブを恨んでおり、シャーマンファイト本戦中にゴーレムを使ってチョコラブに復讐。

チョコラブはルドセブとセイラームに謝罪しますが、最後には殺されてしまいます。

G.S.でオロナと再会

死んだチョコラブの魂がグレートスピリッツ(G.S.)へ行くと、そこにはかつての師匠・オロナの姿が。

オロナによると、G.S.とは地球上のすべての魂が還る場所で、そこでは似かよった魂が引かれ合い、それぞれコミューンを形成しているとのこと。

チョコラブはオロナとの再会を果たした後、G.S.内のインディオのコミューンにいたパスカル・アバフに出会います。

パスカル・アバフは1,000年前のシャーマンファイトで活躍したインディオの少年の霊。

死後はインディオに崇拝される神となっていました。

チョコラブはパスカル・アバフを自分の持霊にします。

復活

このあとチョコラブはサティ・サイガンにより蘇生させられます。

サティとはガンダーラのリーダーであり、膨大な巫力を持つ神クラスのシャーマン。

死者蘇生の能力も持っているため、チョコラブを蘇生することができたのです。

なおサティはチョコラブ、葉たちにハオ打倒の可能性を感じ、「五人の戦士」計画を実行します。

チョコラブ・マクドネルが盲目になった理由

復活したチョコラブは盲目になっていました。

実はチョコラブは蘇生を受ける際、過去の罪への償いの意味を込めて、サティに盲目にするように頼んでいました。

チョコラブはギャング時代に悪さをしていたことを反省しており、カメル・ミュンツァーを殺したことも悔いていました。

二度と殺人をしないことも誓っていました。

そんな思いから、チョコラブはサティに頼んで盲目にしてもらったんですね。

まとめ

「シャーマンキング」のチョコラブ・マクドネルの過去や死亡、盲目の理由について解説しました。

  • コメディアンかつシャーマンのチョコラブはTHE蓮に加入し、シャーマンファイトに参加
  • 「五人の戦士」の中では最強と考えられる
  • 幼児期に親を殺され、ギャングになったチョコラブは、後にオロナと出会いシャーマンの修業を受け、コメディアンの道へ
  • クリスマスにカメル・ミュンツァーを殺害したが、その子どもに恨身を買われ殺される
  • グレートスピリッツでオロナに出会い、パスカル・アバフを持霊にする
  • サティ・サイガンにより蘇生させられたが、過去の罪への償いのため、盲目にしてもらう

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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