「シャーマンキング」ホロホロの強さまとめ!持霊や必殺技・オーバーソウルを解説

シャーマンキング

「シャーマンキング」に登場するホロホロ。

北海道からやってきたアイヌのシャーマンです。

額に巻いたヘアバンド、「なるホロ」など独特の言葉づかいが印象的。

過酷な自然の北海道で生き抜いてきた経験から、「弱肉強食」をモットーとしています。

ここではそんなホロホロの強さを解説します。

ホロホロの持霊や必殺技・オーバーソウルもご紹介します!

 

「シャーマンキング」ホロホロの強さを解説

ホロホロの基本情報

  • 本名:碓氷ホロケウ(うすいほろけう)
  • 生年月日:1985年11月27日
  • 初登場時の年齢:13歳
  • 血液型:O型
  • 星座:射手座
  • 好きなもの:ジンギスカン
  • 趣味:スノーボード

ホロホロは北海道からやってきたアイヌのシャーマン。

熱い性格をしていますが、パッチの村へ行く途中に単独行動を取るなど、どこか冷めた面も持っています。

仲間の中ではツッコミ役で、チョコラブの下らないギャグにいつも突っ込んでいます。

シャーマンキングを目指す理由は大きなフキ畑を作るため。

 

ピリカというブラコンの妹と、ホテル「エメマリモ」に勤務するリカンという父親がおり、ピリカからはシャーマンキングになるために、きびしい特訓を課されていました。

原作マンガには、中学生にも関わらず酒を飲むシーンが描かれています(笑。

「五人の戦士」に選ばれた実力者

ホロホロは「シャーマンファイト」全参加者中、上位の強さを持つと考えられます。

麻倉葉、道蓮、リゼルグ・ダイゼル、チョコラブ・マクダネルとともに、「五人の戦士」に選ばれたことが理由の1つ。

「五人の戦士」とは、打倒ハオの切り札としてチーム・ガンダーラが構想していた5人のシャーマンのこと。

「五人の戦士」には持霊として五大精霊が与えられ、シャーマンキングになったハオと戦います。

あとで詳しく解説しますが、ホロホロには水を司る五大精霊「スピリットオブレイン」が与えられることになります。

地獄の修行で巫力が12万までアップ

「五人の戦士」に選ばれたホロホロは、巫力を上げるために地獄での修行を課せられます。

地獄で修行をしたこともホロホロの強さの理由です。

ここで主要キャラクターの最終的な巫力をご紹介すると

キャラクター名 巫力
ハオ 1,250,000
チョコラブ・マクダネル 197,500
リゼルグ・ダイゼル 170,000
ホロホロ 120,000
麻倉葉 108,000
道蓮(タオレン) 100,001
木刀の竜(梅宮竜之介) 85,000

ハオの125万は別格としても、ホロホロの120,000は主人公の葉の108,000よりも高く、かなり高い数値。

しかも作品前半では2,100程度であったことを考えると、大幅なレベルアップ。

地獄での修行の成果と言えるでしょう!

ホロホロの持霊や必殺技・オーバーソウルなど強さまとめ

持霊はコロボックルのコロロ

ホロホロの持ち霊はコロボックルのコロロ。

かわいい見た目とは裏腹に、空気中の水分を凍らせるという能力を持っています。

コロロの正体はホロホロの初恋の相手・黒部民子(ダム子)。

ダム子が死亡後、修行をして精霊化してコロポックルとなった姿だったことがマンガ228話で明らかになります。

オーバーソウルの媒体はスノーボードとイクパスイ

作品初期のホロホロは、スノーボードをオーバーソウルの媒介にしていましたが、本選以降は妹・ピリカが作ったイクパスイを媒介にし、コロロをオーバーソウルするようになります。

イクパスイとは、アイヌ民族が儀式で使用する木製の祭具。

北海道が舞台のマンガ「ゴールデンカムイ」の神に酒を捧げるシーンでも登場しました。

イクパスイを媒介にすることで、強力な氷の刀を具現化することが可能。

これも妹の兄を思う気持ちが現れているのかもしれませんね。

カウカウプリウェンペ:無数の氷で相手を攻撃

マンガ35話の麻倉葉戦に登場するカウカウプリウェンペ。

アイヌ語で「あらくれものの雹(ひょう)」という意味で、大気中の水分を氷に変え、その塊を敵にぶつけて攻撃します。

攻撃は葉に防御されますが、その威力は地面に突き刺さるほど強力です。

エムシノキペコンル:切れ味鋭い「剣のつらら」

アイヌ語で「剣のつらら」の意味を持つエムシノキペコンル。

氷をまるで剣の刃先のように凍らせて相手を攻撃。

氷の先端は鋭く、切れ味も抜群の技です。

ニポポパンチ:敵の一部を凍らせることも可能な強力パンチ

冷気を圧縮させ、周囲の温度をどんどん下げ、相手の体が動けなくなったところに繰り出すパンチ。

腕に装着したスノーボードを媒介にするオーバーソウルです。

敵を部分的に凍らせたりすることも可能。

中国の道蓮の屋敷内でのキョンシー部隊との戦いや、プラントでのタリム戦で使用します。

モソソクルッペ:無数の氷の刃で敵を攻撃

マンガ35話での麻倉葉戦で繰り出したモソソクルッペ。

アイヌ語で「眠っている者を目覚めさせる霜」の意味があるこの技は、つららが地面を凍らせ、無数の氷が相手を地面から攻撃します。

モソソクルッペをかわそうと相手が宙に浮いたところを、別の技で攻撃することも可能。

エピッタルキウパシホルッケ:すべてを呑み込む雪崩

アイヌ語で「すべてを呑み込む雪崩」を意味するエピッタルキウパシホルッケ。

シャーマンキング予選の麻倉葉戦で、葉との決着をつけるために使用した技で、巨大な雪崩が相手を飲み込みます。

作品序盤では、ホロホロの全巫力を使った最大の冷技という設定でした。

ホロホロ自身はスノーボードで雪崩の上を滑っているので、雪崩に巻き込まれることはありませんん。

葉の脱出を許してしまいますが、強力な技であることには違いありません。

ネイケフイケキロロ:巨大な氷が剣のように相手を攻撃

アイヌ語で「どことして何一つ非のうちどころのない力」の意味を持つネイケフイケキロロ。

イクスパイにコロロをオーバーソウルさせ、巨大な氷を発生させ、剣のように相手を攻撃します。

マンガでは94話に登場。

パッチ族を目指す仲間とはぐれ、単独行動をしていたとき、野生の熊のアポロと出会います。

アポロの気持ちをつかんだと思ったとき、密猟者がアポロを射殺。

怒ったホロホロが繰り出したのがネイケフイケキロロでした。

ルプシカテク:凍らせる手

アイヌ語で「凍らせる手」の意味を持つ技。

巨大な氷をまとわせた拳を相手にぶつけ、ダメージを与えます。

ニポポテクンペ:あらゆるものを凍らせる甲縛式オーバーソウル

ニポポテクンペはホロホロの甲縛式(こうばくしき)オーバーソウル。

背部、首の後ろに収納されているイクスパイを媒介に発動し、ありとあらゆるものを凍結・粉砕させる強力な技。

スピリット・オブ・レイン:水の力が具現化した精霊

打倒ハオの切り札としてチーム・ガンダーラが構想していた「五人の戦士」の一人に選ばれたホロホロ。

「五人の戦士」には五大精霊が持霊として与えられますが、ホロホロが持霊としたのは「水」を司るスピリット・オブ・レイン。

水の力が具現化した精霊で、ありとあらゆるものを凍らせることが可能。

ハオとの最終決戦(マンガ298話)では、スピリット・オブ・レインをオーバーソウルした状態で、「ポロワオケレルプシヌプリ」という技でハオを攻撃しました。

まとめ

ホロホロの強さや必殺技、オーバーソウルをご紹介しました。

  • ホロホロは北海道からやってきたアイヌのシャーマン
  • 地獄で修行したため、最終的な巫力は120,000になり、「五人の戦士」のひとりに選ばれる
  • 持霊はコロボックルのコロロ
  • オーバーソウルの媒体はスノーボードとイクパスイ
  • カウカウプリウェンペ:無数の氷で相手を攻撃
  • エムシノキペコンル:切れ味鋭い「剣のつらら」
  • ニポポパンチ:敵の一部を凍らせることも可能な強力パンチ
  • モソソクルッペ:無数の氷の刃で敵を攻撃
  • エピッタルキウパシホルッケ:すべてを呑み込む雪崩
  • ネイケフイケキロロ:巨大な氷が剣のように相手を攻撃
  • ルプシカテク:凍らせる手
  • ニポポテクンペ:あらゆるものを凍らせる甲縛式オーバーソウル
  • スピリット・オブ・レイン:水の力が具現化した精霊

2021年4月開始の新作アニメで、ホロホロの技が見られるのが楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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