「シャーマンキング」オパチョがかわいい!正体や能力・最後やその後についても

シャーマンキング

「シャーマンキング」に登場するオパチョ。

マスコット的なかわいさをもつオパチョはファンから人気のキャラクター。

ただオパチョの正体ってわかりにくいですよね。

一体どんな背景を持ったキャラクターなのでしょうか?

ここではオパチョのかわいい魅力をご紹介した上で、その正体や能力を解説します。

またオパチョの最後やその後についてもまとめました。

なおこの記事にはネタバレがあります。

 

「シャーマンキング」オパチョがかわいい!

見た目がかわいい

まずオパチョは見た目がかわいいですよね!

濃いめの肌の色にアフロヘア、まんまるおめめがなんとも言えずキュート。

まるでぬいぐるみが動いているようなかわいらしさがあります。

声優の林原めぐみさんの声ともイメージが合っています!

ところでオパチョは男なのでしょうか、それとも女の子なのでしょうか?

結論を書くと正確な性別はわかっていないようです。

声優を務める林原さんがご自分のラジオ番組で「オパチョは元気な男の子」と発言していたそうです。

でも2007年発売の林原さんの本の中で、ハオ役の高山みなみさんが「(オパチョは)女の子」とコメントしているそうです。

ファンの間でも

  • 男の子説の根拠:見た目が男の子
  • 女の子説の根拠:ハオとの入浴シーンで顔を真赤にしていた

などと説が分かれており、はっきりしたことはわかっていないようです。

たどたどしい言葉づかいがかわいい

たどたどしい言葉づかいもオパチョのかわいい魅力。

がんばれ」を「ばんがれ」と言ってみたり。

「おほしさまになる」と「おほしさまなる」と言ってみたり。

子どもは舌足らずなしゃべり方をするものですが、オパチョの場合は特にそれが顕著で、何とも言えない雰囲気を漂わせています。

オーバーソウルがかわいい

マンガ208迴、オパチョはハオに頼まれて初めてのおつかいに。

麻倉葉に「シャーマンファイトに復帰しろ」という伝言を届ける仕事です。

ここで木刀の竜が「そいつ(オパチョ)を人質にすれば、ハオを泣かせられる」と、オパチョを捕まえようとします。

ここでオパチョは持霊のMAMAを自分のアフロヘアにオーバーソウル。

すると羊の姿になってしまいます!

木刀の竜もこれにはイチコロで、捕まえる気をなくしてしまいます(笑。

ファンからも

などの声が寄せられていました!

オパチョの正体と能力を解説

オパチョの正体

オパチョの正確な生年月日は不明。

誰が親かもわかっていません。

わかっていることは生まれたばかり1996年2月20日、死にかかかった状態でいたところをハオに拾われて育てられたということだけ。

オパチョの正体については作中にもこれと言った説明がないので、どんな背景を持った子なのか、まったくわからないのです。

「友達がいない」「人間が嫌い」というハオですが、オパチョを拾った時はそんなことはなかったようですね。

ハオと出会っていなければ死んでいた可能性もありますから、オパチョにとってハオとの出会いは幸運だったというしかないでしょう。

名前の由来をおはちよ(乙破千代)から解説

オパチョという名前は、ハオの古い友人の乙破千代(おはちよ)が由来

オパチョ本人が「おはちよ」ではなく「おぱちょ」と発音したため、オパチョという名前になりました。

ハオはもともと平安時代の麻倉家始祖の大陰陽師・麻倉葉王でしたが、幼少期は麻葉童子という名前で母親と暮らしていました。

しかしハオの母親は欲深い男に殺されてしまいます。

このあとハオは鬼と化した乙破千代(おはちよ)と友だちになり、鬼の力を獲得。

母親を殺した男に復讐します。

すると乙破千代は、鬼に心を支配されたハオのもとを去ってしまいます。

それでも乙破千代のことを忘れられなかったハオは、拾った子どもに「乙破千代」と名付けようとしたのです。

オパチョの能力

オパチョは人の心を読める能力を持っています。

ハオや、葉と出会う前の恐山アンナが持つのと同じ能力ですね。

また遠隔透視能力も持っており、作中で何度かその能力を使っています。

ただし本人は意識して能力を使っているというより、自然に読んだ人の心や見えるものを何気なく口にしているだけのようですが。

巫力は80万

作品初登場時のオパチョの巫力は800ですが、最終的には80万まで増加します。

他のキャラクターと比較すると

  • ハオ:1,250,000
  • サティ・サイガン:750,000
  • チョコラブ・マクダネル:197,500
  • アイアンメイデン・ジャンヌ:680,000

ハオには及ばないものの、ガンダーラのサティやX-LAWSのアイアン・メイデン・ジャンヌを上回る巫力を持っていることがわかります。

作中でも木刀の竜を一発で倒す力を持っていました。

成長したらさらに強くなる可能性さえありますね!

オパチョの最後とその後を解説

オパチョの最後を解説

シャーマンキングになり、グレート・スピリッツと一体となったハオは、五人の戦士(葉、蓮、チョコラブ、ホロホロ、リゼルグ)と交戦。

五人の戦士はハオを倒すためではなく、ハオの心を解放し、ハオを人類に害を与えない王にするために戦っていました。

しかし5人の力を持ってしてもハオには敵いません。

ここに小山田まん太など、これまで葉が関わった人たちが電車に乗りやってきます。

オパチョも乗っており「ハオさま、いやだといっていっしょにいる」「だからほしのなる」と言い、電車から飛び降ります。

するとハオはオーバーソウルを解き、ブラックホールが消失。

また乙破千代やサティ、最後にはハオの母親まで現れ、みんなの優しさに触れたハオは、小さい頃のキレイな魂を取り戻します。

オパチョはハオがキレイな魂を取り戻すのに一役買ったことになりますね。

オパチョのその後を解説

「シャーマンキング」本編終了の7年後、オパチョは遊牧民になっていました!

ただし遊牧民になった経緯や理由はどこにも描かれていません。

理由は想像するしかありませんが、オパチョなりに答えを見つける旅をしているのかもしれませんね。

続編ではマルチリンガルに!

「シャーマンキング」の続編にあたる「シャーマンキングFLOWERS」では、オパチョは英語・中国語・日本語・フランス語を操るマルチリンガルになっていました!

ハオと一緒に世界を回っている間にこれらの言語を学んだのかもしれませんね。

遊牧民になったことも関係しているのかもしれません。

今後オパチョがどのように活躍していくのか、楽しみです!

まとめ

  • オパチョのかわいいところは「見た目」「たどたどしい言葉づかい」「羊になるオーバーソウル」
  • オパチョの正体はわからない
  • 生後まもなく、死にかけていたところをハオに拾われ育てられた
  • 人の心を読める能力、遠隔透視能力を持ち、最終的な巫力は800,000
  • 最後はハオの心を解放するのに一役買う
  • その後は遊牧民、マルチリンガルになっていた

結局オパチョの正体はわかりませんでした。

個人的な考えですが、ハオを陰とするならオパチョを陽、つまりハオの対極にある存在としてオパチョを描きたかったのではないでしょうか。

作品の最後では、人を恨んでいたハオの心が解放され、本来の姿を取り戻しましたからね。

あなたはどう感じますか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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