「シャーマンキング」道蓮の必殺技は?姉や父親・死亡や結婚相手についても

シャーマンキング

「シャーマンキング」に登場する中国の道蓮(たおれん)。

持霊を道具扱いする蓮は、持霊を友達と考える葉のことを否定していましたが、葉のやさしさに触れる中で次第に考えを変えていきます。

そんな蓮と葉はよきライバルになります。

ここでは道蓮の強さや必殺技をまとめました。

また蓮の父や姉、死亡や結婚相手についても解説します。

 

「シャーマンキング」道蓮の必殺技や強さを解説

道蓮の基本情報

  • 名前:道蓮(たおれん)
  • 生年月日:1986年1月1日
  • 星座:やぎ座
  • 出身地:中国・貴州省
  • 血液型:AB型
  • 好物:桃まん
  • 趣味:ストレス発散

麻倉葉と同じく、シャーマンキングを目指し、シャーマンファイトの参加することになる道蓮。

蓮は中国の裏の世界で1,800年間にも渡り暗躍してきた道家の御曹司。

プライドが高く、キレることもしばしば。

身長が低いことがコンプレックスらしく、風呂上がりの牛乳は欠かしません。

当初は持霊を道具扱いしていた蓮でしたが、葉で戦う中で刺激を受け、次第に考えを変えていき、「憎しみの無い世界を作る」ためにシャーマンキングを目指すようになります。

次からは、そんな道蓮の強さや必殺技をご紹介します

中国拳法の達人

道蓮は中国拳法の達人。

小柄ですが、繰り出す打撃で大人でもKOできる威力を持っています。

霊には効果がありませんが、シャーマン相手には有効なので、しばしば蹴りを使用します。

憑依合体(ひょういがったい)

憑依合体とは霊を自分や他人に憑依させる技のこと。

蓮は馬孫(ばそん)という持霊を自分の体に憑依させ、相手と戦います。

また蓮は、特別に調教された「白鳳」という馬に「黒桃」という別の名馬の霊を降ろすことも可能。

さらに作品開始当初の葉は10%程度しか憑依合体できなかったのに対して、蓮は最初から100%憑依合体することができました。

能力が高い証拠と言えるでしょう。

ゴールデン中華斬舞&超ゴールデン中華斬舞

ゴールデン中華斬舞はマンガ56迴で蓮は初めて見せた技。

馬孫を刀に憑依させ、実体化させて相手を攻撃。

続いて60迴では超ゴールデン中華斬舞を繰り出しますが、こちらは馬孫が武器を持ち、連続で攻撃を繰り出します。

超ゴールデン中華斬舞の方が威力があり、攻撃範囲も広いようです。

武神

マンガ146迴で見せたのが新オーバーソウル「武神」。

父親より受け継いだ宝雷剣を媒介に、さまざまな武具へと姿を変えるオーバーソウルです。

「武神」の必殺技は、地面から大量の剣や槍を出現させ、相手を攻撃する「刀幻郷」。

甲縛式オーバーソウル武神魚翅(ぶじんゆーつー)

マンガ224迴で、THE蓮vs明王で蓮が出したのが武神魚翅。

壊す力ではなく、与える力で攻撃する技。

切り離したオーバーソウルが破裂して雷になり、相手を攻撃。

砂漠などの乾燥した場所では発動できないというデメリットはありますが、本物の雷で攻撃するので、一撃必殺の大技でもあります。

スピリットオブサンダー

道蓮がハオとの最終決戦で使用したのがスピリットオブサンダー。

五大精霊の一つであるスピリットオブサンダーの媒介は雲で、あらゆる雷を自在に操ることができます。

道蓮(たおれん)の姉や父親を解説

ここでは道蓮の姉と父親をご紹介します。

蓮の姉は道潤(たおじゅん)

  • 名前:道潤(たおじゅん)
  • 生年月日:1981年 10月10日
  • 好物:麻花
  • 趣味:ショッピング
  • 持霊:李白竜

蓮の姉・道潤の初登場はマンガ12迴。

教育係として、蓮の身の回りの世話をしてきた潤は「あなたのサムライ(阿弥陀丸)を私にいただけないかしら」と麻倉葉に言い、持霊の李白竜を使って攻撃します。

道潤は「符」を使って死体(=キョンシー)を操ることができる道士(どうし)でした。

潤が操るキョンシーは常に憑依100%なので、生前持っていた強さをそのまま発揮することが可能。

弟思いのやさしい姉に見えますが、中国の闇の社会で暗躍していた道家の出身だけあり、冷酷な性格で、最初は持霊を道具扱いしていました。

しかし麻倉葉や恐山アンナと戦ったことで、人間らしい気持ちが芽生え、霊を道具ではなく、大切なパートナーと考えるようになります。

なお道潤はキリッとした顔立ちの美人で、スタイルもよく、中華服がよく似合います(笑。

蓮の父親は道円(たおえん)

  • 名前:道円(たおえん)
  • 生年月日:1956年11月30日
  • 趣味:子育て、蝉
  • 巫力:20,000

蓮の父親は道円。

とても警戒心が強く、他人に心を開かない円は、オーバーソウルを使用して自分を巨大な体に見せています。

また道家の正義のみを重んじ、他人を信用しない性格で、蓮にも厳しく教育していました。

そのため蓮は父親に恨みを持ち、反抗。

円はそんな蓮に虐待を加えますが、道蓮たちとの戦いを経て改心。

自分が媒介として使用していた宝雷剣を蓮に託します。

円のまじめ過ぎる性格が親子の隔絶につながってしまっていたようです。

道蓮は死亡するのか解説

道蓮は死亡する?

結論を書くと道蓮は死亡します。

蓮、チョコラブ、ホロホロが麻倉幹久(葉の父親)と河原でバーベキューをしていると、マグナやニクロム、ペヨーテなどハオの手下がやってきて戦闘が始まります。

ニクロムの兄・クロムを殺害したことに自責の念を感じていた蓮は、ペヨーテ・ディアスのO.S「グランデンファンタスマ」にわざと刺され死亡。

平気で人を傷つけていたころにくらべて、やさしくなった蓮の性格がアダになってしまったようです。

復活

蓮を生き返らせたい葉は、アイアンメイデン・ジャンヌに蘇生を依頼しますが、メイデンが出した交換条件は「葉がシャーマンファイトを辞退すること」。

葉はこの条件を受け入れ、シャマンファイトを辞退。

蓮はメイデンにより復活させられることになります。

プライドの高い蓮にとって、葉に借りを作ることは屈辱だったかもしれませんが、感謝しているにちがいないでしょう。

道蓮の結婚相手(嫁)は誰なのか解説

マンガ「シャーマンキング」の最終回(300迴)、道蓮は結婚していました。

相手は自分を蘇生してくれたメイデン。

いつの間にか結婚して、黽(めん)という子どもまで授かっていました。

夫婦仲も良好な様子。

なお息子の黽は、「シャーマンキング」の続編にあたる「シャーマンキングFLOWERS」に登場し、シャーマンとして高い能力を発揮しています。

「シャーマンキングFLOWERS」もかなりおもしろいので、その後が気になる方は手にとってみてくださいね!

まとめ

「シャーマンキング」の登場する道蓮についてまとめました。

  • 道蓮は中国拳法の達人で、「憑依合体」「ゴールデン中華斬舞」「武神魚翅」などの必殺技を持つ
  • 姉は道士である道潤で、父親は道家の正義のみを重んじ、息子にきびしくあたっていた道円
  • クロムを殺害したことに自責の念を感じていた蓮は道蓮は、ペヨーテの技をわざと受けて死亡するが、メイデンに蘇生される
  • 道蓮はメイデンと結婚する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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