ラプンツェルとアナ雪の二人はいとこ・親戚?関係やつながりから都市伝説を考察!

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2010年公開の「塔の上のラプンツェル」と2013年公開の「アナ雪」は繋がりがあると言われています。

キャラクターがいとこ同士、血縁関係がある、などの噂がまことしやかにささやかれているのです。

この記事では「塔の上のラプンツェル」と「アナと雪の女王」の関係やつながり、都市伝説について解説します。

ラプツェルとアナ雪2の都市伝説!いとこ・親戚説など

ラプンツェルとエルサ・アナはいとこ同士?

後で解説しますが「アナ雪」のエルサの戴冠式にラプンツェルとユージーンが出席したことから、ラプンツェルとエルサ・アナ姉妹の関係について、さまざまな噂や憶測が流れました。

その噂のひとつに「ラプンツェルとエルサ・アナはいとこ同士」というものがありました。

「ラプンツェルの母親とエルサ・アナの母イドゥナの顔が似ている。母親同士が姉妹なのでは」というのが理由のようです。

この噂について調べたところ、ディズニーは公式にラプンツェルとエルサ・アナがいとこという関係は発表していないことがわかりました。

そして2019年公開の「アナと雪の女王2」でエルサ・アナの母イドゥナは、アレンデールの北に住むノースルドラという種族の出身であることがわかりました。

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もし母親同士が姉妹ならば、ラプンツェルの母親もノースルドラの出身でなければなりません。

しかしドイツにあるコロナ王国の女王がノルウェーの少数民族ノースルドラの出身とは考えにくいです。

「母親同士が姉妹」という噂は2019年に「アナ雪2」が公開される前のものなので、今となっては信憑性がないのは仕方がないところです。

それでもこういった推測ができるのはファンにとって楽しいことですね!

「アナ雪」は「リトルマイメード」や「ターザン」ともつながりが?

ここからは「アナ雪」と他のディズニー作品の関連の噂をご紹介します。

眉唾ものを思って読んでください(笑い。

「リトルマーメイド」でアリエルが海底に沈んだ船を発見するシーンがありますが、アリエルが発見した沈没船は「エルサとアナの両親が乗っていた船という噂がありました。

ディズニー版「リトルマーメイド」の国や舞台は公式に明記されていません。

ただ「リトルマーメイド」の原作はアンデルセン童話の「人魚姫」で、この作品を書いたハンス・クリスチャン・アンデルセンはデンマーク人です。

デンマークはアレンデール王国があるノルウェーの南にあります。

そのためエルサの両親が乗った船がラプンツェルがいるドイツのコロナ王国に向かう途中、デンマークの海域で海難事故に遭い、その船をアリエルが見つけた、という噂につながったようです。

さらに「アナと雪の女王」で共同監督を務めたクリス・バックが2014年のインタビューでこんな事を言っています。

もちろんアナとエルサの両親は死ななかったよ!

難破したけれど、しばらく漂流していたんだ。

女王は妊娠していて、船の中で男の子を産む。

そして難破した船はスカンジナビア半島からジャングルに流れ着く。

彼らはジャングルにツリー・ハウスを建てて暮らすんだ。

だけど、ヒョウが彼らを殺してしまう。

そしてちいさな坊やはジャングルで立派に育つ。

そう、僕の頭の中ではターザンはアナとエルサの弟なんだ!

ディズニー公式の発表ではありませんが、監督がこのように発言したことで、「アナ雪」と「ターザン」の関係まで噂されました!

話としてはおもしろいですが、ここまでいくともうめちゃくちゃくですね(笑。

ラプンツェルとアナ雪の関係やつながり!ラプンツェルが戴冠式に出席

 
 
 
 
 
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ラプンツェルとユージーンがエルサの戴冠式に出席

ディズニーファンの間ではすでに周知の事実となっていますが、「アナと雪の女王」のエルサの戴冠式にラプンツェルとユージーン(フリン・ライダー)が出席しています。

アナが「今日は大勢の人が戴冠式に来てくれる!」と喜び勇んでお城の外に出ていくと、そこにラプンツェルとユージーンの姿があるのです!

以前からディズニー作品では、他の映画のキャラクターを別の映画に登場させることがあります。

隠れミッキーがその代表です。

初めて映画を観て隠れキャラに気がつく方はほとんどいないと思われますが、こういった演出もディズニーの人気の秘密です。

ラプンツェルとユージーンがエルサの戴冠式に出席したシーンを見た方からは

こんな声が寄せられていました!

何の情報もなくラプンツェルとユージーンを見つけられた方はディズニーファンの鑑かも!?

エルサとアナの両親はラプンツェルたちの結婚式に出席するため船に乗った?

2013年(アメリカ公開年)に「アナと雪の女王」が公開された後、「エルサとアナの両親はラプンツェルとユージーンの結婚式に出席するために船に乗り、事故に遭った」という噂がささやかれました。

国王夫妻が船で旅に出かけた理由が映画「アナ雪」の中で語られなかったので、このような噂や推測につながった思われます。

結婚式ではなく、ラプンツェルがお城に戻ってきたお祝いに参加するためにエルサとアナの両親は船に乗り出かけた、という説もありました。

またラプンツェルとユージーンがエルサの戴冠式に出席したのは、エルサたちの両親がなくなったことに哀悼の意を示すため、という話もありました。

 

「塔の上のラプンツェル」がアメリカで公開されたのが2010年、その3年後の2013年に「アナと雪の女王」が公開されたことも噂に信憑性を与えていました。

というのは「アナと雪の女王」は両親の事故から3年後の物語だからです!

だからちゃんと辻褄が合うんですね。

エルサとアナの両親が向かっていたのはアートハラン

2019年公開「アナと雪の女王2」で、エルサとアナの両親はコロナ王国ではなく、アートハランを目指していたことがわかっています。

2人がアートハランを目指した理由は、エルサが魔法が使える理由を明かし、助ける手段を探すためでした。

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両親が乗っていた船にはアートハランに行く地図が残っていましたし、エルサがアートハランで母イドゥナの記憶にも会っていますから、アートハランを目指していたことは間違いありません。

ですからエルサとアナの両親がラプンツェルの結婚式に向かった、というのは今となって単なる噂(デマ?)に過ぎなかったようです。

まとめ

この記事では「塔の上のラプンツェル」と「アナと雪の女王」の関係についてまとめました。

  • ラプンツェルとユージーンは「アナと雪の女王」のエルサの戴冠式に出席していた

信憑性はともかく、ささやかれていた噂には以下のようなものがあります。

  • エルサとアナの両親はラプンツェルの結婚式に出るために船で出かけた
  • ラプンツェルとユージーンが戴冠式に出たのはエルサの両親の死に哀悼の意を表するため
  • ラプンツェルとエルサ・アナはいとこ同士
  • 「リトルマーメイド」のアリエルがエルサの両親が乗っていた船を見つけた
  • エルサの両親は海難事故の後ジャングルに流れ着き、後にターザンになる男の子を生んだ

最後までご覧いただきありがとうございました!

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