トイストーリー3のビッグベビーが怖い!最後やその後についても

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「トイストーリー3」に登場するビッグベビー。

見た目から佇まい、行動にいたるまでかなり怖いキャラクターです。

トイストーリー史上最も怖いキャラクターかも?

ここではビッグベビーの怖いところをまとめました!

またビッグベビーのその後についてもご紹介します。

「トイストーリー3」ビッグベビーのプロフィールと過去

ビッグベビーのプロフィール

ビッグベビーは赤ちゃん人形。

サニーサイドに来る前はデイジーという女の子のおもちゃでした。

身長は46cmといいますから、人間の赤ちゃん・新生児とほぼ同じ大きさ。

「ママ」という言葉だけは話せるようです。

映画の中ではデイジーがビッグベビーを抱いてミルクを飲ませるシーンがありましたが、本物の赤ちゃんをあやすように遊べるおもちゃのようです。

ビッグベビーのかなしい過去

ビッグベビーにはかつて持ち主に置き去りにされた悲しい過去があります。

持ち主のデイジーはおもちゃを大切にする子でしたが、ある日ドライブに連れて行ったビッグベビー、ロッツォ、チャックルズをちょっとした手違いから外出先に置き去りにしてしまいます。

ビッグベビーらはあきらめず、何日もかけて家にたどりつきます。

しかしロッツォは新しいクマのぬいぐるみをかわいがっているデイジーの姿を見てしまいます。

「もう自分は必要とされていない」「愛されていない」と感じたロッツォは、ビッグベビーとチャックルズを道連れにして家を出ます。

ビッグベビーとチャックルズは本当はデイジーの家に帰りたかったのですが、ロッツォに押し切られてしまったのです。

それ以来ビッグベビーはロッツォとともに闇落ちしてしまい、歪んだ性格になってしまいました。

ビッグベビーの怖いところまとめ

ここからはビッグベビーが怖いと感じるポイントをまとめました。

見た目が怖い!

ビッグベビーは見た目が怖いです!

もともとビッグベビーは目がパッチリ、表情もおだやかで、すてきなベビー服を着ていたかわいい人形でした。

しかしサニーサイド保育園にいるビッグベビーは片目のまぶたが閉じたまま、塗装は剥がれ、かわいいベビー服もなく、体は汚れていました。

デイジーの家を出てあてもなくさまよっている時、ビッグベビーらがトラックから落ちるシーンがありましたが、そのときに体がボロボロになったのだと思われます。

片目のまぶたが閉じたままで、塗装がひび割れたビッグベビーを見ているだけで怖くなってしまいます。

かわいいおもちゃだったことが信じられないくらい怖いです!

用心棒役のビッグベアが怖い!

ビッグベアはサニーサイド保育園でロッツォの側近で、具体的な仕事は用心棒です。

ロッツォやバズよりふた回りも体が大きく、力も強いビッグベアにはもってこいの仕事です。

反抗したり、夜逃げ出そうとするおもちゃを捕まえたり、取り押さえたりしていましたが、他のおもちゃにとって、体が大きく力があるビッグベビーはまさに脅威。

逃げ出すことは不可能です!

特に怖いシーンは脱走者を発見したサルがシンバルを鳴らしながら「ギャーギャー」と叫び、それに反応したビッグベビーが脱走者を取り押さえるところ。

サル×ビッグベビーのシーンを見ると、オカルト映画かと勘違いしてしまいます。

とにかく怖い!

ブランコシーンが怖い!

ウッディ達が保育園から脱出するために外に出ると、ビッグベビーが一人でブランコに乗り、夜空を眺めていました。

ウッディ達が気が付かれないように逃げようとすると、ビッグベビーの首がグルっと180度回転して、こちらを見つめます。

「トイストーリー3」最恐のシーンと言っていいでしょう!

ビッグベビーは夜の仕事の合間にブランコに乗りひと休み、もしかするとかつての持ち主・デイジーのことを思い出していたのかもしれません。

というのはチャックルズの回想シーンで、デイジーがビッグベビー、ロッツォ、チャックルズをブランコに乗せ、遊ぶシーンがあるからです。

ビッグベビーにとってブランコは大切な思い出なのでしょう。

でも脱走者の気配を感じると、すぐに首をグルっと回転させ見つけようとするのですから恐ろしい!

ウッディ達は物陰に隠れて見つかることはありませんでしたが、まさに間一髪でした。

ビッグベアを見たネットの反応

「トイストーリー3」に登場するビッグベアを見た方たち反応をご紹介します。

「怖い」「子どもが泣く」「トラウマになる」など予想通りの口コミが並びます。

その一方で「かわいそう」という声もかなりあることがわかりました。

ビッグベビーはロッツォに巻き込まれ、闇落ちしてしまいましたが、前は何一つ悪いことはしていませんでした。

それなのにあんな境遇になってしまい、「かわいそう」と感じる人がいるのでしょうね。

手違いでデイジーに置き去りにされなかったら、デイジーと幸せな生活を送っていたことを考えると気の毒ですね。

ビッグベビーの最後とその後を解説

ここからはビッグベビーの最後とその後を解説します。

最後はロッツォに反旗を翻す

ビッグベビーはサニーサイド保育園でロッツォの従順な側近として、体を張った仕事をしていました。

しかし映画の終盤、デイジーが「いつもいっしょだよ」と書いたネームプレートをロッツォに壊されたことに激怒すると、ロッツォをゴミ箱に投げ捨てます。

ビッグベビーはずっとロッツォにだまされていたことに気がついたのです。

ビッグベビーはデイジーに置き去りにはされましたが、本当は家に戻ることを望んでいました。

しかしロッツォの「(デイジーは)もうおまえなんか好きじゃないんだ」という言葉に従い、しぶしぶ家を出ました。

ネームプレートを壊されたことで本当のことに気が付き、ロッツォに反旗を翻し、ウッディ達が逃げるのを手伝います。

ビッグベビーのその後

ロッツォがいなくなった後のビッグベビーの様子は「トイストーリー3」のエンドロールに描かれています。

ビッグベビーは改心したようで仲間と楽しく暮らしていました。

赤ちゃんらしく泣く場面もありましたが、バービーからミルクをもらうと機嫌を取り戻していました。

これからは保育園の子供達に遊んでもらいながら、仲間のおもちゃ達とも楽しくやっていくでしょう!

まとめ

この記事では「トイストーリー3」に登場するビッグベビーについてまとめました。

  • ビッグベビーはもともとデイジーのおもちゃだったが、デイジーに置き去りにされ、ロッツォらとともにサニーサイドにやってきた
  • サニーサイドではロッツォの側近で、用心棒役を務めていた
  • 映画の中ではビッグベビーの怖いシーンがいくつもある
  • 最後はロッツォをゴミ箱に投げ入れ、ウッディ達の逃走を助けた
  • その後はサニーサイドで幸せに暮らしている

最後までご覧いただきありがとうございました!

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