トイストーリー3のサルのおもちゃが怖い!名前やモデル・出演作品についても

アニメ・マンガ

2010年公開の「トイストーリー3」。

アンディのおもちゃ達が寄付されたサニーサイド保育園にはサルの監視役がいました。

恐るべき集中力でモニターを見て、おもちゃ達が逃げ出さないように見張っていました。

薄暗いモニター室でぼんやりと光が当たるサルの様子を見ていると、怖くなってしまいますよね。

ここではサニーサイド保育園にいたサルのおもちゃに注目します。

「怖い!」という声や名前、モデルとなったおもちゃについてご紹介します。

トイストーリー3のサルのおもちゃが怖い!画像やネットの声をご紹介

監視役のサルの怖い画像

こちらがサニーサイド保育園でおもちゃ達の監視をしていたサルの画像です。

ひと目見ただけで怖くなってしまいますよね(笑。

ウッディーはチャターフォンと呼ばれる電話のおもちゃに協力を求め、保育園からの脱出計画を立てます。

チャターフォンによると、保育園のドアは毎晩内側と外側から鍵がかけられ、鍵はオフィスにかけてあります。

また夜は廊下、ロビー、遊び場などあらゆる場所を車のおもちゃがパトロールしています。

さらに2.4mの壁があり、脱出するためにはこれを乗り越える必要があります。

これを聞いたウッディーは「脱出は楽勝!」と思うのですが、最大の難関はモニター室にいるサルでした。

恐ろしい形相でモニターを見て、脱走者を発見すると「ギャー!」と奇声を発し、シンバルを鳴らして、ロッツォやビッグ・ベビーに知らせます。

大きなぐりぐりの目、むき出しにした歯、「ギャー!」という奇声・・・

あんなものを子どもが見せられたら、怖くて眠れなくなってしまいますよね(笑。

サルのシーンだけを切り取ったら「チャイルド・プレイ」みたいなホラー映画かと思ってしまいます。

モニター室に忍び込んだウッディーをシンバルでボコボコにするシーンも恐ろしかったです!

サルのおもちゃに対するネットの反応

サルが怖くてトイストーリー3を見られない、とか人生の中でサルが一番怖いとか、どれだけ怖かったんだ?という口コミが並びます。

サルの夢を見て泣いたという口コミまでありますが、子どもが見たらトラウマになってしまいます。

最後はテープでぐるぐる巻きにされたので一安心でした(笑)。

 

サルのおもちゃの名前やモデル・出演作品について

サルのおもちゃの名前は?

サニーサイド幼稚園で脱走するおもちゃ達を監視していたサル。

トラウマになるほど怖いキャラクターでしたが、名前を調べたところ劇中では「サル(Monkey)」と呼ばれていました。

「サル(Monkey)」という名前なのではなく、そもそも名前を付けられていないのかもしれません。

おもちゃに名前をつける子もいれば、特に名前をつけずに「カウボーイのおもちゃ」とか「犬のぬいぐるみ」とか呼んでいる子もいます。

「サル(Monkey)」の最初の持ち主も、買ってもらったときに特に名前を付けなかったのかもしれませんね。

せめてかわいい名前が付いていれば怖さも和らぐのですが、「サル(Monkey)」と呼ばれていたことも恐怖が増した一因のように感じました。

サルのおもちゃのモデル

映画の中では名前がつけられていない(と思われる)監視係のサルですが、モデルになったおもちゃがあることがわかりました!

わんぱくスージー」という名のおもちゃで、なんと日本製。

1960年代から国内で販売されていた「わんぱくスージー」ですが、後に海外に輸出され、「ジョリー」とか「チャーリー」という名で売られていたようです。

体の後ろにあるスイッチを押すと、映画と同じようにシンバルを叩き始め、頭部を押すと目が飛び出し、歯をむき出しにします。

子ども向けに作られたおもちゃがなぜこのような動きをするのか、疑問に思ってしまうのですが・・・

当時「わんぱくスージー」の怖い動きを見て泣き出す子どもが多数いたとか?

それでも海外に進出したのですから人気があったのかもしれません。

「わんぱくスージー」の出演作品

実は「わんぱくスージー」は「トイストーリー3」以外にも映画に出演していることがわかりました。

まず「わんぱくスージー」は「アナベル死霊博物館」に登場しています。

「いわくつきの展示物」として、恐怖の人形アナベルといっしょに飾られているそうです。

表情や動きがホラー映画に合っているのかもしれません。

また「わんぱくスージー」は「モンキーシャイン」という映画のパッケージにも登場します。

「モンキーシャイン」は知能を高められたヘルパー猿が飼い主の邪魔になる人間を次々と殺し、最後は飼い主との立場を逆転させる、という内容の恐怖映画です。

「猿の惑星」などサルが人間を支配するという映画はありますが、ヘルパー猿に支配されるというのも怖い話です。

ただし「わんぱくスージー」は「モンキーシャイン」の本編には出演しておらず、あくまでパッケージに使われただけでした。

それでもこれらの映画や「トイストーリー3」に起用されたことで、今では「わんぱくスージー」は「怖いおもちゃ」というイメージが定着してしまったようです。

まとめ

この記事では「トイストーリー3」に登場する監視役のサルをご紹介しました!

  • 監視役のサルは怖いという声が多数ある
  • 監視役のサルは劇中で「サル(Monkey)」と呼ばれていた
  • サルのモデルは「わんぱくスージー」という日本初のおもちゃ
  • 「わんぱくスージー」は「アナベル死霊博物館」などホラー映画に出演したことがある

最後までご覧いただきありがとうございました!

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