君の名はのその後で三葉と瀧は結婚?四葉や一葉おばあちゃんについても

君の名は

2016年公開の映画「君の名は」のエンディングで、東京で三葉と瀧が再会。

とても感動的なシーンでしたが、気になるのはその後ですよね。

三葉と瀧はその後、どうなったのでしょう?

またおばあちゃんや四葉、テッシーやサヤちんはどうなったのか?

この記事では「君の名は」に登場したキャラクターのその後を解説します。

 

「君の名は」のその後は「天気の子」を見ればわかる!

映画「天気の子」に「君の名は」のキャラクターが登場する

すでにご覧になった方はわかると思いますが、映画「天気の子」には「君の名は」のキャラクターが登場します。

「天気の子」は「君の名は」の続編ではありませんが、三葉や瀧らが登場したことは話題になりました。

ファンサービスの意味を込めて、「君の名は」のキャラクターを登場させたのだと思われます。

「君の名は」と「天気の子」の時系列を比較

「君の名は」と「天気の子」は同じ世界線のストーリーなのか、それとも別の世界線での話なのかについては、意見が分かれるところ。

  • 2つの世界はつながっていない
  • 最初はつながっていたが、途中からパラレルワールドになった

など、見る方によってさまざまな捉え方があるようです。

 

ここで2021年6月~2024年3月の「君の名は」と「天気の子」の時系列を比べてみると、

日時 君の名は 天気の子
2021年6月  
  • 帆高が家出して東京へ
2021年6月~8月  
  • 帆高と陽菜が出会う
  • 「晴れ女」のサービスを開始
  • 「晴れ女」の最初の依頼の際、観覧車に乗るテッシーとサヤちんが登場
2021年8月  
  • 立花冨美の依頼を受けた際、冨美の孫・瀧が登場
  • 帆高が陽菜への誕生日プレゼントを選ぶ際、三葉が接客
2021年8月22日  
  • 人柱である陽菜が消えると、東京は晴れる
  • 東京の女子高生になっていた四葉が登場
  • 帆高が陽菜を連れ戻すと、東京は再び雨に
  • 帆高は神津島へ連れ戻され、高校卒業まで保護観察処分に
2021年12月
  • 瀧は就職活動中
  • 瀧が奥寺先輩と会う
  • 東京は雨が降っていない
  • 東京は雨が降っている
2022年4月
  • 三葉と瀧が須賀神社(新宿区)の階段で再会
  • 東京は晴れており、桜が咲いている
  • 東京は雨が降っている
2024年3月  
  • 立花冨美の部屋に孫の結婚写真が飾ってある
  • 帆高と陽菜が再会
  • 東京は雨が降っている

こうしてみると、「天気の子」に三葉、瀧、四葉、テッシー、サヤちんが登場するので、2つの世界は同じのように感じられます。

一方で、2021年12月~2022年4月の東京の天気に注目すると、「君の名は」と「天気の子」では違うので、2つの世界は別(パラレルワールド?)と考えることができます。

 

この辺は見る人の解釈に任されているのかもしれませんが、いずれにしても「天気の子」に三葉や瀧たちが登場するのはうれしいですね!

「君の名は」のその後を解説!三葉と瀧は結婚した?

ここでは宮水三葉と立花瀧のその後を解説します。

三葉のその後:ジュエリーショップの店員

映画「天気の子」中盤、帆高は陽菜の誕生日プレゼントを選ぶためにジュエリーショップへ。

そこで帆高を接客したのが三葉でした。

三葉は帆高に「君、ここで3時間も迷っていたもの。私だったらすごくうれしいです」と話し、最後には「がんばってください」とエールを送ります。

この時の三葉は、ロングヘアを組紐で結わえていました。

 

これは2021年8月の出来事なので、糸守町に隕石が落下(2013年10月)してから約8年後の話ですね。

瀧のその後:立花冨美の孫として登場

2021年8月、「晴れ女」の仕事を受けた陽菜、帆高、凪の3人は立花冨美の家に。

夫の初盆の日を晴れにしてほしい、という依頼でした。

このとき現れたのが冨美の孫・瀧。

瀧は迎え火を焚いて、前の年に亡くなった祖父の魂を迎えます。

そして陽菜の誕生日が来週であると帆高が言うと、瀧は「プレゼントあげなきゃ」と伝えます。

瀧は比較的長い時間登場していましたが、何の仕事をしているかなど、詳細について映画では不明でした。

三葉と瀧は結婚した?

ここで結論ですが、三葉と瀧が結婚したかどうかは不明

ですが、結婚した可能性は十分にあります。

 

「天気の子」で、高校卒業後に上京した瀧は立花冨美の家を訪問(2024年3月)。

映画ではわかりませんでしたが、「小説天気の子」には、冨美の部屋に飾ってある写真の中に孫の結婚写真の描写があります。

孫=瀧の可能性は高いですし、瀧の結婚相手が三葉であることも十分に考えられます。

三葉と瀧には結婚して、幸せになっていてほしい、というのが多くの「君の名は」ファンの心理のはず。

ですが実際に2人が結婚したかどうかは、ファン一人ひとりの心で想像するしかありませんね。

四葉や一葉おばあちゃんのその後は?

四葉のその後

映画「天気の子」の中に、四葉の登場シーンがあります。

作品が後半に入り、人柱になった陽菜が消えると、東京は72日ぶりの快晴。

このとき、晴れた空を見て「何か涙出るね」と言った女子高生が四葉でした。

私も映画を見ただけではわかりませんでしたが、2021年8月には東京の高校に在学していたようですね。

一葉おばあちゃんのその後

2013年現在、82歳だった宮水一葉。

映画「天気の子」には登場しませんでしたが、漫画「君の名は」では2021年時点で存命中であることが描かれています。

ただし詳細は不明。

再建されていなければ宮水神社もないでしょうし、年齢も90歳を超えているので、施設にいる可能性も考えられます。

テッシーとサヤちんのその後は結婚?

テッシーとサヤちんは結婚

「君の名は」に登場するテッシーとサヤちん(さかや)。

作品後半の2021年12月には結婚式を控えていたので、その後は結婚したはず。

映画「天気の子」には、観覧車に乗っているテッシーとサヤちんが描写されています。

観覧車に乗るテッシーとサヤちん

最初の晴れ女のサービスで、フリーマーケットの依頼を受けた帆高と陽菜。

陽菜が晴れにすると、お台場の観覧車に乗っていたサヤちんが思わず「わあ、きれい」とつぶやくと、テッシーも「すげえ」と驚きます。

残念ながら2人の左手の薬指は見えませんでしたが、一緒に観覧車に乗っているくらいですから、仲よく結婚生活を送っていると考えて間違いないでしょう!

まとめ

「君の名は」に登場するキャラクターのその後を解説しました。

  • 三葉はジュエリーショップで働いている
  • 瀧の仕事は不明
  • 三葉と瀧が結婚したかはわからないが、立花冨美の部屋に孫の結婚写真が飾ってあるので、結婚した可能性はある
  • 2021年8月、四葉は東京の女子高生。一葉は存命中
  • 2021年8月、テッシーとサヤちんは結婚生活を送っている様子

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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