ドクターストーン小川杠は死亡する?復活するかについても解説

Dr.STONE(ドクターストーン)

石器時代の地球に科学文明を取り戻そうとする「ドクターストーン」。

手芸部だった女子高生・小川杠(おがわゆずりは)は、手先の器用さと超人的な集中力で、科学のクラフトを支えます

やさしい杠ですが、ストーンワールドではいろいろな争いに巻き込まれます。

杠は死亡するのか、復活したのかについて解説します。

 

「ドクターストーン」小川杠(おがわゆずりは)は死亡するのか

杠が、物語の中で死んでしまうエピソードはありません。

ストーンワールドを仲間とともに生きぬき、最終話で大樹とめでたく結婚式を挙げます。

杠が一番死に近づいたのが、アメリカでゼノ科学王国とバトルになったとき。

どのような危険があったのか、解説します。

作中で死亡しないが瀕死の重傷を負う

杠は死亡はしませんが、危険な場面はありました。

最初は、司に人質にされたとき。

ナイフを首に突き付けられ、長い髪を切られてしまいます。

司帝国にスパイとして、命がけで潜入したこともありました。

宝島では2回石化します。

ペルセウスで石化されたときは、石像を海に投げ込まれています。

危険な目にはあっても、血を流すような外傷はなかった杠。

次にたどり着いたアメリカで、重傷を負ってしまいます。

小川杠が瀕死の重傷を負った経緯を解説

ここでは小川杠が瀕死の重傷を負った経緯を解説します。

杠らはブロディーたちと休戦

コーンシティーを作ろうと、帆船ペルセウスで北アメリカに来た千空たち。

科学力で独裁をめざすゼノから攻撃を受けます。

戦いを終わらせるためにゼノを誘拐した千空や大樹たちは、そのまま南米へ逃走。

杠はニッキーたちとアメリカに残り、ブロディーたちと休戦します。

千空たちは南米で3700年前に地球を攻撃した石化装置を発見。

もう動かない装置を大量に手に入れ、研究しながらアラシャをめざします。

しかし戦いが始まる

ゼノを救出するために追ってくるスタンリー。

スタンリーに勝つには、石化装置の再起動が必要でした。

南米ではカセキ、北米ではジョエルが、無線で情報交換しながら研究を進めます。

アメリカで休戦したといっても、結局は人質。

アラシャで千空とスタンリーがぶつかったとき、杠たちもブロディーと戦うことになるのです。

アラシャでの最終決戦で大苦戦

千空たちはスタンリーをアラシャで迎え撃つ準備をします。

しかし、スタンリーたちは予想より早く到着し、偵察のスイカをとらえてしまいます。

助けに行ったコハク、司、氷月。

スイカの救出は難しく、「せめて通信機を壊そう」と、スタンリーたちを攻撃。

通信できなくなれば、アメリカの仲間たちに危害を加えられないという考えでした。

 

司と氷月はマシンガンに倒れ、コハクは通信機を壊すことに成功しますが、やはり撃たれます。

千空たちも全滅の危機に。

しかし、コハクたちが通信機を壊したこと、ジョエルが石化装置の再起動させたことを知り、千空は地球規模の石化光線を発射させるよう、ジョエルたちに無線で伝えます。

コーンシティで杠らが撃たれ瀕死の重傷を負う

北米ではジョエルが石化装置の再起動に成功しましたが、ブロディーに装置を奪われてしまいます

石化装置は金庫の中。

そのとき、無線で千空から石化装置を動かすよう指示があり、杠を含めた全員で反乱を起こします

モズが氷月直伝の槍でブロディーからカギを奪い、ほむらが受け取ります。

銃で撃たれるほむら。

マグマがカギをとり、金庫を開けることに成功しますが、マシンガンの一斉射撃で科学王国の仲間たちは全員倒れてしまうのです。

小川杠は死亡せずに復活するのか

杠が撃たれる場面は描かれていません。

しかし、ブロディーの部下が「全員(倒れた)」といっているので、アメリカにいた科学王国の仲間は、みんな撃たれたと考えられます。

ここでは、撃たれた後の出来事について解説します。

コーンシティでジョエルがメデューサを再起動させる

開いた金庫からブロディーが石化装置をとろうとしたその時、ジョエルが自分の腕時計を金庫にさし
こみました。

あわてて金庫を閉め、石化装置に命令が聞こえないようにしたブロディー。

しかし、ジョエルの腕時計は通信機能付きでした。

金庫が閉まる直前に、腕時計の通信スイッチを入れていたジョエル。

「電波の叫びが、天から地球に流れ続けてんだよ」という言葉に、ニッキーと杠はホワイマンの声を思い出します。

月から発信されている、全地球石化の命令「12800000m、1second」。

口から血を流しながら、杠は「世界を滅ぼして、みんなを救うの。ドクターストーンで」とつぶやきます。

杠を含む全人類が再び石化

ジョエルの腕時計から流れるホワイマンの声で、石化光線が発射されます。

マシンガンで撃たれた杠は瀕死の重傷でしたが、死ぬ前に石化。

アラシャの千空たちは、石化装置の再起動が成功すると信じて、スイカが奪ってきた復活液を準備します。

クロムとゲンがメデューサタワーに復活液をセットし、そのままスタンリーを足どめ。

 

撃たれた千空は、スイカにメデューサタワーに行けと命じます。

スイカはメデューサタワーの復活液の下で石化。

日本や宝島の人々も石化光線に気づきます。

ルリやソユーズの指示で、体が壊れないよう防御姿勢をとり、石化したのです。

杠が石化から復活する

メデューサタワーのしかけで復活したスイカ。

ひとりぼっちで、こつこつ復活液を作ります。

スイカの活躍でアラシャの仲間たちが復活したのは、石化から7年後。

千空たちは、まずアラシャで超合金の街を建設します。

千空がペルセウスでスペインに向かったのは、復活から1年後でした。

この間、アメリカ、日本、宝島はまだ石化中。

 

杠たちを助けたのは、やはり約1年後、新しい船でアメリカに向かった大樹のチーム。

杠が復活できたのは石化から約8年後でした。

杠は大樹や千空が助けに来てくれるのを信じて、ずっと意識を保っていました。

復活した杠は、大樹をぎゅっとハグ!

最後の石化からも、無事復活したのです。

まとめ

小川杠は死亡するか、復活の可能性について解説しました。

  • 杠はゼノ科学王国との戦いで撃たれ、重症を負い、直後に石化する。
  • 重症を負っても意識はまだあり、石化中も目覚めたままで大樹を待っていた。
  • 物語中4回石化するが、毎回大樹に復活液で助けられ、生還した。

以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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