ドクターストーン大木大樹と小川杠は結婚する?恋愛の結末を解説

Dr.STONE(ドクターストーン)

大木大樹が幼馴染の杠に告白しようとする場面から始まる「ドクターストーン」。

数々の困難を超えて、大木大樹の想いは小川杠に届くのでしょうか。

この記事では大樹と杠は結婚するのか?

2人の恋愛の結末について解説します。

 

ドクターストーン大木大樹と小川杠(ゆずりは)は結婚するのか

同級生からは「フルパワーでふられる」と言われた大樹の告白ですが、千空は「意外にふられない」と予想。

千空の予想は3,700年後に当たり、大樹と杠は物語の最後にめでたく結婚します。

 

最終回で結婚する

ずっと片思い気分だった大樹ですが、杠も大樹を大切に思っていたんですね。

告白される、と気づいたときの恥じらいが、かわいらしい杠。

いつでも叫んでいる大樹と、いつも落ち着いている杠ですが、考え方は似ています。

「司から逃げるか、一緒に戦うか選べ」と千空に言われた2人。

「一緒に戦う」「手伝う」と夢中で答え、興奮する2人に、千空は「わかったから説明を聞け、似たもん夫婦」とつっこんでいます。

 

最終話で大樹と杠は結婚し、本当に夫婦になりました。

ちなみに杠は新しい世界でファッションブランドを立ち上げて、ビジネスを展開中。

大樹も同じ会社で体力面のサポート(?)をしているそうです。

大樹は杠への気持ちを貫いた

大樹にとって、杠は初恋の相手。

大樹は自力で復活し、石化した杠を見つけたとき「何百年も、何千年も、大好きでした」と語りかけます。

そんな大樹ですが、「逃げ場のないストーンワールドで告白するのは男として卑怯だ」と考え、告白を延期します。

空気は読まない大樹ですが、杠を気づかうことにかけてはプロ。

「雑頭」と言われる大樹が細やかに気づかえるのは、やはり愛があるからなんですね。

 

大樹は千空に協力して世界を救い、杠に告白できる日を迎えることができました。

結婚して何年たっても、100億%浮気しなさそう。

死ぬまで杠への愛を貫いてくれそうです。

 

大樹と杠の恋愛と結婚するまでの過程を解説

大樹の告白未遂で始まり、結婚で終わるドクターストーン。

復活してからは、次から次へと問題が起こり、恋愛している余裕がありません。

大樹と杠も、長い間会えないどころか、声も聞けない期間がありました。

そんな中でも、少しずつ距離を縮めた大樹と杠。

2人の微笑ましい恋愛から、結婚までの過程を解説します。

告白しようとするも石化でできず(1巻1話)

大樹が杠と知り合ったのは小学校5年生で同じクラスになったとき。

そのときからやさしい杠にほのかな恋心があった大樹ですが、「友だちですらなくなるのがこわかった」と、告白できずに5年がたちます。

 

同じ高校に入学した6月、とうとう告白を決意。

放課後クスノキの下に呼び出し、想いを伝えようとしたとき、石化光線が光りました。

大樹は杠をクスノキにつかまらせ、かばおうとする姿で石化します。

結局告白できなかった大樹は、3,719年の間、杠のことを考え続け、石化中意識を保つことができたのです。

石化から復活し3,719年ぶりの再会(1巻5話)

大樹は杠のことを考え続けたエネルギーで石化を弱め、自力で目覚めます。

復活してすぐ、クスノキに守られるように石化していた杠を見つけました。

「守れなかった。むしろ、杠に守られていたのは俺だ」と大樹。

杠がいたからずっと生きていられた、と涙を流します。

大樹は先に復活していた千空と再会し、協力して復活液を完成させました。

 

杠を復活させようとしますが、ライオンに襲われ、獅子王司を復活させてしまいます。

千空と大樹は、考え方の違う司と、対立することになってしまうのです。

司の目を盗んで、ようやく杠を助け、感無量の大樹。

杠も、大樹が助けてくれたことにすぐに気づきます。

3,719年ぶりの再会ですが、ゆっくり話す間もなく司から逃げることになりました。

大樹の杠への告白はお預け(2巻8話)

千空、大樹、杠は箱根へ向かいます。

硫黄を手に入れ、火薬を作って司に対抗するためでした。

木の枝で作った仕切りがある温泉に、背中合わせに入る大樹と杠。

杠は石化前に大樹が何を言おうとしていたか、たずねます。

杠に告白することを何千年も考えていた大樹ですが、「文明を戻し、人類をみな助ける。その時こそ俺の話の続きを聞いてくれないか」と答えます。

 

温泉での杠は、クスノキの下でドキドキしたことを思い出し、顔を赤らめていました。

そして、「今は言えない」と言われて、少しシュンとする杠。

千空の「ふられない」予想があたり?!と思わせてくれる、胸キュンシーンでした

大樹が石化から復活した杠に抱き着こうとする(14巻122話)

宝島で、帆船ペルセウスに乗っていた科学王国のみんなが石化してしまいます。

大樹はカセキを助けるために先に復活し、海底に沈んでいた全員の体を回収。

杠の復活に、今回も立ち会いました。

復活した杠に、喜びのあまり思わず抱き着こうとしてしまう大樹。

杠もハグ待ちでしたが、急に恥ずかしくなった大樹は、寸止めしてしまいます。

 

ハグの代わりに、なぜか握手する大樹。

「親しき仲にも礼儀ありだからな」と謎の言い訳をする大樹に、千空は「ホバーハンドの中学生か」とつっこみます。

ホバーハンドとは、女子と肩をくむのが恥ずかしくて、手が宙にういてしまう現象。

大樹はこのとき19歳なんですが、杠に対しては、小5のときとあまり変わらない精神状態なのかもしれません。

杠が大樹にハグ(24巻206話)

アラシャの戦いで、再び全世界を石化し、争いを終わらせた千空たち。

そのとき、杠はアメリカで石化していました。

杠は、こんどは石化中、ずっと意識をたもっていました。

それは千空や大樹たちが助けに来てくれると信じていたから。

アメリカにいた仲間が全員復活したとき、大樹はまた、杠と握手しようとします。

 

しかし、今度は杠が自分から大樹をハグ!

大樹の頭を爆発させたのでした。

初めての石化のとき、大樹がずっと杠のことを考えていたように、今回は杠もずっと大樹のことを考えていました。

「目覚めたら今度こそ大樹とハグしよう!」と思っていたのかもしれませんね。

2日にわたり結婚式を挙げる(最終話)

箱根で「文明を取り戻し、人類を救ったら杠に告白する」と決意した大樹。

ホワイマンとの対決が終わった新しい世界で、2人は無事結婚します。

公式ファンブックによると、プロポーズは思い出のクスノキの下だったそう。

3,736年後の告白リベンジから、そのまま婚約!となりました。

結婚式はなんと異例の2日開催。

世界中で活躍している仲間たちに出席してもらうには、それくらいの時間が必要だったのです。

千空たち科学チームは忙しいからと2日目はパス。

会場からラボにかけつけた大樹から、またも結婚の報告を受けた千空。

石化の日、大樹が「告白するぞ!」と宣言したとき、高校の科学クラブでした会話を、3,737年ぶりに繰り返したのでした。

まとめ

大樹と杠は結婚するか、恋愛の結末について解説しました。

  • 杠に5年間片思いしていた大樹が告白しようとしたとき、石化してしまう
  • 復活した大樹は、文明が戻り人類が救われるまで告白を延期する
  • 大樹は杠への気持ちを貫き、最終話でみんなに祝福されて結婚する

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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