無職転生のギレーヌは死亡する?魔力災害(転移事件)後の再会についても

無職転生

 「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」で最大の出来事といえばフィットア領転移事件。

ロアの町を中心に魔力災害が発生したことで、住民や人工物は世界各地に飛ばされ、一帯は草原になってしまいます。

ルーデウスの家族もバラバラになってしまいました。

ではギレーヌはどうなったのでしょうか?

転移事件で死亡したのでしょうか?

今回は以下の2点について解説します。

  • ギレーヌは作中で死亡するのか?
  • 転移事件後、ルーデウスがギレーヌと再会するのはいつ?

 

「無職転生」ギレーヌの基本情報

ギレーヌのプロフィール

  • 名前:ギレーヌ・デドルディア
  • 種族:獣族(デドルディア族)
  • 出身地:大森林
  • 本編開始時の年齢:不詳
  • 剣の流派:剣神流
  • 称号:剣王
  • その他:「脳まで筋肉」とバカにされるど頭が悪い

作品序盤、ルーデウスがボアレス家に預けられる際、ルーデウスを引き取りにやってきたのがギレーヌ。

このときギレーヌはボアレス家でエリスの護衛と剣術指南役をしていました。

褐色の肌と筋肉質なボディ、露出が多めのファッションが特徴。

眼帯で隠した右目は魔力眼で、魔力を見ることができます。

剣王の称号を持つ剣士

ドルディア族族長の家系に生まれたギレーヌは、幼少期は村一番の悪童と呼ばれ、村で爪弾きにされていました。

やがて旅の剣士に預けられたギレーヌは、旅の剣士に預けられた後、剣の聖地で修行。

剣王の称号を得ます。

元「黒狼の牙」メンバー

そして冒険者になったギレーヌはいくつかのパーティーを転々とした後、黒狼の牙のメンバーに。

パウロとはただならぬ仲だったとか!?

しかし黒狼の牙解散後、詐欺に遭うなどして全財産を失い、食べるにも困っていたところ、ボレアス家に拾われ、エリスに剣術を教えるようになります。

「無職転生」ギレーヌは最後に死亡するのか

ルーデウスがギレーヌとエリスに魔術を披露していたとき、フィットア領で魔力災害が発生。

ルーデウスとエリスは魔大陸に転移します。

ではギレーヌはどうなったのでしょう?死亡したのでしょうか?

転移事件後は死亡しない

結論を書くと、ギレーヌは転移事件では死亡しません。

紛争地域に転移しましたが、何とか無事にアスラ王国に帰ってくることができました。

作中では死亡する描写はなし

ギレーヌが作中で死亡するという描写はありません。

老デウスが見てきて世界線の中でもギレーヌが死亡する描写はないようです。

「無職転生」に登場する魔族は寿命が長いのが特徴。

  • ミグルド族:約200歳
  • スペルド族:1,000~2,000年ほど

獣族(デドルディア族)の平均寿命はどのくらいかはわかりませんが、いずれにしても人族より長生きすることは間違いありません。

しかもギレーヌは剣王の称号を持つほどのツワモノ。

戦いで死ぬ可能性は低いと考えられます。

よってあくまで推測ですが、かなりの年齢まで生きるのではないでしょうか。

魔力災害(転移事件)後のギレーヌと再会を解説

ここでは転移事件後、ギレーヌがどのように過ごしていたのか?

またルーデウスやエリスがギレーヌと再会するのはいつなのか、解説します。

ギレーヌは紛争地域からフィットア領に帰還

転移事件でギレーヌは中央大陸の紛争地域にあるエジンの森に転移。

そこでギレーヌは魔物の群れと戦ううちに自我を失い暴れていましたが、マルキエン傭兵国の兵士に助けられ、正気を取り戻します。

そしてアスラ王国への帰還を目指すことに。

帰還の途中、他国と戦争中のマルキエン傭兵国に加担して活躍。

一方で、自分の雇い主であるフィリップとヒルダの死亡を確認するといった出来事も経験します。

そしてアスラ王国に帰還したギレーヌは、フィットア領難民キャンプでエリスの帰りを待つことになります。

帰ってきたルーデウス・エリスと再会

ルーデウスとエリスがギレーヌと再会するのはマンガ10巻。

アニメでは2期で描かれると思われます。

ルイジェルドの助けを借りながらアスラ王国に帰還したルーデウスとエリスは、3年ぶりにギレーヌと再会。

しかしエリスは祖父も両親もすでに他界していることを聞かされます。

エリスにとってはつらい帰郷となってしまいました。

エリスと共に剣の聖地へ

エリスはルーデウスに見合う女になるため剣の聖地で修行することを決意。

ギレーヌもエリスに同行し、剣の聖地へ向かいます。

よってギレーヌは再びルーデウスと離れたことになりますね。

5年後に再び再会

エリスは剣の聖地での厳しい修行に5年間耐え、剣王の称号を得ます。

そしてルーデウスが暮らすラノア王国へ。

このときルーデウスはオルステッドと戦っていました。

途中からエリスが参戦し善戦するものの、ルーデウスはまたもオルステッドに敗北。

ヒトガミから家族を守ってもらうことを条件に、オルステッドの配下になります。

このときルーデウスはギレーヌと再び再会します。

ギレーヌはその後どうなる?

その後、ギレーヌはエリスの祖父・サウロスの仇討ちのために、アスラ王国の第二王女・アリエルの護衛役に就任。

サウロスを死罪に追いやったのはダリウス・シルバ・ガニウス上級大臣でした。

ギレーヌとエリスはアスラ王国の王城で開催されたパーティーでダウリスの悪事を暴露。

ダウリスを失脚させたうえ、逃げるダウリスを斬りサウロスの無念を晴らします。

まとめ

  • ギレーヌは転移事件では死亡せず、作中に死亡の描写はない
  • ギレーヌは転移事件で中央大陸の紛争地域に転移したが帰還
  • ルーデウスとエリスがギレーヌに再会するのはマンガ10巻
  • ギレーヌはエリスの修行に同行し剣の聖地へ
  • エリスがアスラ王国に帰還した時に再びルーデウスと再会する
  • その後ギレーヌはアリエル王女の護衛役になり、ダリウス・シルバ・ガニウス上級大臣を討ち、サウロスの仇を取る

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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