無職転生ルイジェルドの強さは?正体や過去・死亡するかについても

無職転生

「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」の前半、フィットア領転移事件(魔力災害)が発生。

ルーデウスとエリスも魔大陸に飛ばされてしまいます。

ルーデウスが目を覚ますと、目の前には1人のスペルド族の姿が!?

スペルド族の名前はルイジェルド。

このあとルーデウスとエリスはルイジェルドと行動を共にすることになります。

ところでルイジェルドとは一体何者なのでしょう?

どんな強さを持っているのでしょう?

今回は以下の3点について解説します。

  • ルイジェルドの強さや能力
  • ルイジェルドの正体と過去
  • ルイジェルドは最後に死亡するのか?

 

「無職転生」ルイジェルド・スペルディアの強さと能力を解説

転移事件で魔大陸に飛ばされたルーデウスとエリスを助けたのがスペルド族のルイジェルド。

近づいてはいけない!と注意喚起されるほど、スペルド族は強い種族。

そのためルイジェルドと行動を共にしたルーデウスとエリスは、危険な魔大陸で生き延びることができました。

そんなスペルド族のルイジェルドはどんな強さを持っているのか、解説します。

帝級と互角の強さ

500年以上の戦闘経験を持つルイジェルドは、帝級剣士と互角の強さを持っていると言われています。

得意とする戦い方は、額にある赤い宝石の索敵能力を活かし、乱戦や障害物の多い場所で相手を仕留めるというもの。

500年以上戦っている経験値もルイジェルドの強みと考えられます。

もしルーデウスとエリスがルイジェルドと出会っていなければ、危険な魔物がゴロゴロいる魔大陸を通過することはできなかったでしょう。

それだけルイジェルドの強さは群を抜いているということですね!

周囲の魔力を見る能力

前述した通り、スペルド族の特徴と言えば緑の髪と額の赤い宝石。

額の宝石には周囲の魔力や生体反応を見る能力があります。

戦いでは相手がどこにいるのかがわかるので、奇襲による不意打ちができますし、反対に奇襲をかけてきた相手に対応することも可能。

戦う力が強い上に生体レーダーを持っているのですから、強いはずですよね。

魔神ラプラスを倒す強さを持つ

ルイジェルドはかつて魔神ラプラスの親衛隊長を務めていました。

しかしラプラスの策略にハマり精神を蝕まれてしまい、敵味方の区別がつかない状態で自分の息子を殺してしまいます。

のちに正気に戻ったルイジェルドは、魔神ラプラスへの復讐を決意。

数年間の潜伏生活を経て、魔神殺しの三英雄と魔神ラプラスの戦いに介入しラプラスを倒します。

このエピソードからもルイジェルドがどれだけ強いかがわかりますね。

「無職転生」ルイジェルドの正体や過去を解説

ルイジェルドの正体

ルイジェルドの正体はスペルド族の生き残り。

スペルド族とは緑の髪の額中央の赤い宝石が特徴の魔族で、戦闘能力が高いため、誇り高い戦士が数多くいます。

寿命は1,000~2,000年と長く、スペルディアという苗字を名乗るのもスペルド族の特徴です。

ルイジェルドはそんなスペルド族の戦士長を務めていました。

しかし魔神ラプラスに一族の名を汚されてしまいます。

魔神ラプラスに一族の名を汚される

ラプラス戦役の中期、呪いの槍(やり)がラプラスからスペルド族に授けられます。

呪いの槍の効果により精神を侵されてしまったスペルド族は、人族や他の魔族、同胞たちも殺し始めます。

これが「スペルド族の呪い」と呼ばれるものです。

ルイジェルドも家族を殺してしまいますが、息子が呪いの槍を折ったことでルイジェルドは正気に。

この出来事をきっかけに、ルイジェルドは魔神ラプラスへの復讐を誓うのでした。

子どもに優しいが悪党には容赦なし

  • 子どもにやさしい
  • だけど悪党には容赦なし

ルイジェルの行動を簡潔に表すとこの2つに集約されます。

かつて自分の息子を殺してしまった経験から、子どもにはやさしいんですね。

転移事件で魔大陸に飛ばされたルーデウスとエリスを助けたのも、2人がまだ幼かったから。

反対に子どもに危害を加える悪党には手加減は加えません。

ウェンポートで捕まえた魔族がエリスとルーデウスに危害を加えたときには、ルイジェルドは魔物を瞬殺してしまいました。

それほどにルイジェルドは悪党には容赦しないのです。

異名はデッドエンド

スペルド族の名誉を回復するため、ルイジェルドは子どもを助け、悪党を懲らしめることを繰り返してきました。

しかしこの行為により、周囲の者たちはルイジェルドを恐怖の対象として見るようになります。

そしていつしかデッドエンド(会うと死ぬ)という異名で呼ばれるように。

この事実を知ったルーデウスは、自分たちの冒険者パーティを「デッドエンド」と命名。

スペルド族の汚名を晴らそうとするのでした。

ルイジェルドは最後に死亡するのか?

スペルド族のルイジェルドの生死は

  • ルーデウスがいる世界線
  • ルーデウスがいない世界線

どちらのルートを取るかにより変わります。

それぞれ解説します。

ルーデウスがいる世界線:死亡しない

ルーデウスがいる(生きている)現在の歴史では、ルイジェルドは死亡しません。

龍神オルステッドによると、ルイジェルドはビヘイリル王国にあるスペルド族の村で原因不明の疫病に罹患(りかん)。

しかしルーデウスたちが奮闘したおかげで、ルイジェルドは病気を克服。

死亡することはありません。

ルーデウスがいない世界線:死亡する

しかしルーデウスが死産になり、生まれてこない世界線では、ルイジェルドは原因不明の疫病で死亡してしまいます。

 

なおルイジェルドはノルンと結婚します。

ルーデウスがいる歴史では、ノルンはルーデウスの妹として生まれますが、ルイジェルドがいない世界線ではパウロとゼニスの長女として誕生。

ルイジェルドはノルンとの間にルイシェリアという娘をもうけます。

ルイジェルドの死後、ルイシェリアはスペルド族最後の戦士となり、スペルド族の汚名を晴らすために戦います。

まとめ

「無職転生」のルイジェルドの強さや正体、死亡するかについて解説しました。

  • ルイジェルドは帝級と互角の強さを持つ
  • 額の宝石で周囲の魔力を見る能力がある
  • 魔神ラプラスを倒す強さを持つ
  • 正体はスペルド族の生き残りであり、かつてスペルド族の戦士長を務めていた
  • ラプラスの呪いの槍により、息子を殺してしまった過去を持つ
  • 子どもに優しいが悪党には容赦をしないため、デッドエンドと呼ばれるようになる
  • ルーデウスが生きている世界線では死亡しないが、ルーデウスが死産する世界線では疫病で死亡する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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