無職転生のオルステッドの正体は?強さやルーデウスとの関係についても

無職転生

「無職転生〜異世界行ったら本気だす〜」で、ロアの町近くまでやってきたルーデウス一行はオルステッドとナナホシに遭遇。

ルーデウスから「ヒトガミ」という言葉を聞いたオルステッドはルーデウスを急襲。

ルーデウスを瀕死の状態にしてしまいます。

それほどまでに強いオルステッドとは一体何者なのでしょう?

今回は以下の3点について解説します。

  • オルステッドの正体
  • オルステッドの強さ
  • オルステッドとルーデンスの関係

 

「無職転生」オルステッドの正体は何者か解説

初代龍神の一人息子

結論を書くと、オルステッドの正体は初代龍族の一人息子。

世界最強の異名を持つ百代目”龍神”でもあります。

シルバーの髪と三白眼、怒りの表情が特徴的で、うかつには近づけない雰囲気を漂わせています。

ですが外見に似合わず、やさしいところも持ち合わせたキャラクターです。

七大列強の一人

オルステッドは七大列強の一人でもあります。

七大列強とはその名の通り、世界で最も強いとされる7人のこと。

かつて七大列強は大きな影響力がありましたが、現代ではその名を知らない人も多くなったとのこと。

それでも七大列強が書いた手紙を持っていると国王に会えるなど、現在でもかなりの影響力があります。

オルステッドは七大列強2位ですが、本気で戦えばその強さは1位。

「無職転生」のキャラクターの中では最強の存在なのです。

嫌悪・恐怖される呪いを持つ

生来、オルステッドはあらゆる生物から嫌われ、恐れられる呪いを持っています。

オルステッドが近くにいるだけで、ルイジェルドさえ恐怖に震えるシーンがありましたが、その理由はオルステッドが生まれつき持つ呪いのためです。

なおナナホシやルーデウスにはオルステッドの呪いは無効。

なぜならナナホシは異世界人、ルーデウスは転生体だから。

ルーデウスが初めてオルステッドと遭遇したとき、エリスやルイジェルどのように恐怖で震えていなかったのは、ルーデウスが異世界から転生してきたからなんですね。

また転生してきたルーデウスの子孫や、ペルギウスのように古代龍族の血を引く者にもオルステッドの呪いは効きません。

タイムリープを繰り返す存在

オルステッドは父親の初代龍神による転生法で、太古の昔から現代に送られてきた存在。

つまりルーデウスとは転生者とも言える存在です。

初代龍神が駆使する転生法とは、以下の2ついずれかの場合になったら、甲龍暦330年の冬にタイムリープするというもの。

  • ヒトガミを倒せずに自分が死んだ場合
  • または転生から200年が経過した場合

タイムリープしてもオルステッドの記憶はそのまま残ります。

なおオルステッドは100回以上タイムリープを繰り返しており、時空を飛び越えた年月は20,000年以上にもなります。

オルステッドの目的

ではなぜオルステッドは100回以上もタイムリープを繰り返しているのでしょう?

実はオルステッドは「ヒトガミを殺すこと」を目的としています。

太古の昔から現代にやってきて、その後何度もタイムリープを繰り返すのもヒトガミを殺すためなのです。

 

主人公が転生した世界には、かつて人の世界、魔の世界、龍の世界、獣の世界、海の世界、天の世界という6つの世界が存在。

しかし人の世界以外はすべてヒトガミの企みにより滅亡します。

そのためオルステッドはヒトガミを憎んでおり、いつか殺そうとしてタイムリープを繰り返しているんですね。

なおヒトガミやヒトガミの使徒については以下の記事で詳しく解説しています。

恐れられる存在だが本当はやさしい

嫌悪・恐怖される呪いを持ち、恐れられるオルステッドですが、実はやさしくて面倒見がいい性格であることがわかっています。

異世界に召喚されて、草原をさまよっていたナナホシを助けましたし、その後自分を裏切ったナナホシを許すこともしています。

オルステッドはヒトガミやヒトガミの使徒には容赦ありませんが、一度味方についた者にはやさしく、性格も温厚なのです。

「無職転生」オルステッドの強さを解説

ここではオルステッドの強さを解説します。

七大列強2位だが世界最強

前述した通り、オルステッドは七大列強2位。

ですが本気で戦えば1位の技神・ラプラスより強いと言われています。

つまりは「無職転生」においては最強の存在なのです。

すべての技や魔法を使用可能

オルステッドは人の世界にあるすべての技や魔法を神級以上の技量で使用することが可能。

神級で魔法を使うと地図を変えるほどの威力があるんだとか。

またオルステッドは龍神特有の固有魔法も扱うことができます。

これに加えて帝級並みの威力の魔術を正面からレジストすることもできるので、防御も完璧。

本気を出せば1位のラプラスより強いというものうなずけますね。

素手で三大流派の奥義を使用できる

オルステッドは剣神流、水神流、北神流という、剣術の三大流派を素手で扱う強さも持っています。

ちなみにパウロは三大流派をすべて習得していますが、剣を手にして初めてその強さを発揮できます。

それに対してオルステッドは素手で三大流派を扱えるのですから、いかに強いかがわかります。

すべての技、魔法、そしてすでによる剣術にもすぐれるのですから、誰もオルステッドには敵うはずはないですよね。

副作用による弱点もある

最強の存在であるオルステッドですが、弱点もあります。

それは父親からかけれらた転生の秘術の副作用により、魔力の回復が著しく遅いというもの。

通常の1,000倍遅いといいますから、いかに回復が遅いかがわかります。

これではうかつに魔力を使うことはできませんね。

こんな弱点があるため、オルステッドは魔力を抑えながら戦っているのです。

それでもチート級の強さを誇るのですから、オルステッドがいかに強いかがわかります。

オルステッドとルーデウスの関係を解説

ルーデウスを殺すが後に蘇生させる

ルーデウスが初めてオルステッドに遭遇したのは、ロアの町近くまでやってきたとき。

ルーデウスが「ヒトガミ」の名を口にすると、オルステッドの表情は一変。

オルステッドはルーデウスをあっという間に殺してしまいます。

このときオルステッドは、ルーデウスがヒトガミの使徒だと考えたからです。

ヒトガミの使徒とは?
助言を与えらたことでヒトガミを信用してしまい、ヒトガミの思うがままに操られている人物のこと

実際にルーデウスはオルステッドと初対面したとき、ヒトガミの使徒でした。

こうしてルーデウスは死亡しますが、ナナホシの「生かしておいたほうがいい」という助言により、オルステッドはルーデウスを治療して蘇生させます。

ルーデンスがオルステッドの配下に

ヒトガミに家族を人質に取られたルーデウスは、オルステッドと再戦。

しかしまたもや敗北を喫します。

このときエリスの参戦もあり、ルーデウスは命を落とすことはありませんでした。

その後、ヒトガミから家族を守ってもらうことを条件にルーデウスはオルステッドの配下になります。

このときルーデウスは自分が転生者であることを打ち明けます。

社長と部下の関係に

オルステッドの配下になったルーデウスは、オルステッドから給料をもらうようになります。

オルステッドは魔法都市シャーリア郊外の小屋を事務所にしており、いわば社長のような存在。

そしてルーデウスは部下ですね(笑。

オルステッドについて検索すると”社長”というワードが出てくるのは、ルーデウスを部下にしているからなんですね。

まとめ

  • オルステッドの正体は初代龍族の一人息子であり、百代目”龍神”
  • 嫌悪・恐怖される呪いを持つ
  • ヒトガミを倒すためにタイムリープを繰り返している
  • 七大列強2位だが、世界最強の存在
  • ルーデウスとは2度戦い倒すが、その後自分の配下にして、給料を与えながら仕事をさせている

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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