王様ランキングのボッジの母親・シーナ王妃とは?死因やその後についても

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「王様ランキング」のボッジの母親・シーナに注目します!

ボッスの前妻であり、ボッス王国の前王妃であるシーナは本編開始時点ですでに故人。

作品前半ではどんな人物かはわかりませんし、なぜ死んだのかもわかりません。

ですがシーナの死亡には、魔法の鏡・ミランジョが深く関係しています。

そこでこの記事ではシーナの基本情報をご紹介したうえで、シーナの死因をミランジョとの関係から解説。

またシーナの死後についてもご紹介します。

 

「王様ランキング」ボッジの母親・シーナ王妃を解説

シーナ王妃とは?

シーナはボッス国王の最初の妻。

ボッジの母親で、作品開始時点ではすでに死亡しています。

種族はボッスと同じく巨人族で、かつては世界一強い巨人族の女性戦士でした。

「王様ランキング」単行本1巻巻末の描き下ろしマンガに、シーナとボッスの出会いが描かれているので、次でご紹介します。

シーナとボッスの出会い

魔物を倒したシーナのところに、ボッスがやってきます。

ボッスは「お前が世界一強い女だな。お前に話がある」と切り出します。

「私と戦う気か?」と身構えるシーナに「ぜひ私と結婚して、子を産んで欲しい」とボッスは伝えます。

強さだけを追求しているシーナはボッスに戦いを申し込みますが、あっさり敗北。

ボッスの強さを認めたシーナはボッスと結婚。

1年後にボッジを出産しますが、ボッジは巨人族の赤ちゃんとは思えないほど、小さい体で産まれてきました。

2つの疑問

ここで2つの疑問が浮かびます。

  • なぜボッスはシーナに求婚したのか?
  • なぜボッジは小さい体で産まれてきてしまったのか?

次で解説します。

ボッスがシーナにプロポーズした理由

ボッスがシーナに結婚を申し込んだ理由は、シーナに子どもを生んでもらうため。

若い頃、ミランジョが住む魔法王国ホウマに武者修行に赴いたボッスは、誤ってミランジョの父親を殺害。

ボッスはホウマに留まり、ミランジョの成長を見守ることにしますが、その後ホウマの人々は隣国の裏切りにあい、殺されてしまいます。

ボッスは生き残ったミランジョと旅をしながら生活することに。

やがてボッスの「世界一強い男になりたい」という夢を叶えたいと思うようになったミランジョは、ボッスに魔神と契約することを提案。

魔神から「産まれてくる子を奪い、ボッスに与える」という契約を提示されると、ボッスは承諾。

ボッスは子どもを作るためにシーナにプロポーズしたのです。

ボッジが小さい体で産まれた理由

ボッジが小さな体で産まれた理由は、ボッスと魔神の契約のためです。

契約の内容は「産まれてくる子を奪い、ボッスに与える」というものでした。

契約によりボッスは神をも倒す力を手にしますが、それと引き換えにボッジは非力で、耳も聞こえない状態で産まれてきてしまったのです。

つまりシーナとボッスとの結婚にも、ボッジが小さい体で産まれてきたことにも、ミランジョが関わっているのです。

シーナ王妃の死因(死んだ理由)とミランジョとの関係から解説

シーナの死にもミランジョが関わっています。

シーナの死因をミランジョとの関係から解説します。

シーナの死因を解説

シーナの死因は弓矢で射抜かれたから。

ボッシ王の留守中、何者かがボッス王国を襲撃。

このとき、ボッシをかばったシーナは何本もの矢で射抜かれ死亡。

実はシーナ殺害の計画を立てたのがミランジョでした。

なぜミランジョはシーナを殺したのでしょう?

ミランジョがシーナを殺した理由

ミランジョがシーナを殺した理由は、ボッスを復活させるためにはシーナが邪魔だから。

魔神と契約を交わしたボッスは、代償として寿命を魔神に捧げることに。

寿命が短くなったボッスは次期国王にボッジを指名すると、死亡してしまいます。

ボッスが早めに死ぬことがわかっていたミランジョは、以下のような計画を立てます。

  1. 一生に1人の子どもしか産めない巨人族のシーナを殺害
  2. ボッスに新しい妻(ヒリング)を用意し、子ども(ダイダ)を産ませる
  3. ボッスが死んだらダイダの体を利用し、ボッスを復活させる

ミランジョはボッスと一緒にいることを望んでいました。

そのためにボッスとヒリングを結婚させ、ヒリングにダイダを産ませ、ダイダの体を利用してボッスを復活させたのです。

「王様ランキング」シーナのその後(死後)を解説

単行本10巻128話、死んだシーナが登場する場面があります。

ここではシーナのその後(死後)について解説します。

シーナのその後(死後)を解説

オウケンとの戦いで敗れたボッジとカゲは三途の川へ。

すると川の向こう側(死後の世界)には死んだシーナの姿が。

川のこちら側(生の世界)にはミランジョもいます。

シーナはミランジョが自分を殺したことを知っており、「お前のことは知っている」「罪を憎んで人を憎まず」。

さらに「もうお前のことは恨んではいないよ」とミランジョに言います。

シーナは自分の忘れ形見・ボッジが多くの人に守ってもらい、生きていることがうれしいようです。

そのためミランジョへのわだかまりはないみたいすね。

シーナはとても心が広い人だということがわかりますね。

まとめ

「王様ランキング」のシーナ王妃について解説しました。

  • シーナはボッス王国の元王妃で、ボッジの母親
  • ダイダの体を使い、ボッスを復活させるという計画のために、ミランジョに殺される
  • 死後のシーナはミランジョのことを恨んではいない

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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