ミオリネの母・ノートレットの正体はアーシアン?死因はガンダムかについても

水星の魔女

アニメ「機動戦士ガンダム水星の魔女」7話、新規事業の資金調達をするためにインキュベーションパーティで、ミオリネ・レンブランはプロスペラ・マーキュリーと会話を交わします。

このときほんの一瞬、ミオリネの母が棺に納められている様子が映し出されます。

またアニメ12話でも、ミオリネの母の遺体が映るシーンがあります。

ミオリネの母とは何者で、なぜ死んだのでしょう?

この記事では12話までの内容からミオリネの母・ノートレットの正体と死因を考察します。

なお新しい情報が入り次第、記事を修正します。

水星の魔女記事一覧はここから

 

「水星の魔女」ミオリネの母の正体を考察

ここではアニメ12話までの内容をもとに、ミオリネの母(デリングの妻)の正体を考察します。

12話まででミオリネの母の正体は不明

結論を書くと、アニメ「機動戦士ガンダム水星の魔女」12話終了時点でミオリネの母親の正体は不明。

ミオリネの母らしき人物の姿が映るシーンは7話と12話の2回しかなく、棺に納められた遺体と、葬儀に参列せずに去っていくデリングと思われる人物の後ろ姿が描写されているのみ。

正体を判断するのに十分な説明もされていません。

ミオリネが父デリングを嫌悪しているのも、母親をめぐって過去に重大なことがあったのは明らか。

ミオリネの母はそれだけ重要なキーパーソンだと考えられます。

2023年4月放送予定の2クール目で正体が明らかになるはずなので、新しい情報が入り次第、記事を修正します。

名前はノートレット・レンブラン

アニメ12話、ミオリネの母の名前はノートレットであることが判明。

フォルドの夜明けの攻撃からミオリネを守ろうとしたデリングは、背中に大けがを負ってしまいます。

「勝手に死んでんじゃないわよ」というミオリネに、デリングは「生存の可能性の高い選択ををしろ。ノートレットならそうする」と答えます。

 

これに対してミオリネが「なんでお母さんが出てくるのよ」と言っていたことから、ミオリネの母親(デリングの妻)の名前であることは間違いないでしょう。

その後、デリングは「2人で決めた・・・何かあればどちらかだけでも」と続けていたことから、夫妻に命の危機があったときには、どちらか1人だけでも生き延びる、という話し合いをしていたことがわかります。

ノートレットはアーシアンだと考察

繰り返しますが、アニメ12話終了時点でノートレットの正体は不明。

ですが以下の2つの理由から、ノートレットはアーシアンであると考察します。

  • ミオリネは学園を脱走して、地球に行きたがっている
  • ノートレットは新しい品種のトマトを作った

作品序盤から、ミオリネはずっと地球に行きたがっていましたが、母親の故郷が地球だと仮定すれば、地球に行きたいというミオリネの気持ちにも納得がいきます。

 

またミオリネが温室菜園で育てているトマトの原産地はアンデス高原、つまり地球です。

母親は地球でトマトの研究をしていた、あるいは地球を離れた後、故郷を懐かしんでトマトの品種改良をしていたのではないでしょうか。

ミオリネがトマトを栽培している様子を見て、グエルが「アーシアンの真似事」と言っていたことからも、アーシアンと野菜栽培には深い関係があるはず。

すこし話が飛躍しますが、トマトと地球、そしてノートレットに間には深い関係があると考えられます。

 

ノートレットはなぜ死亡した?死因はガンダムに関係か?

ここではノートレットが死んだ理由を考察します。

ノートレットの死因は不明

アニメ12話まででノートレットの死因は不明。

そこでアニメ12話のデリングとミオリネの短い会話から、ノートレットの死因について考察します。

何らかの事故または事件に巻き込まれたか

ノートレットは何らかの事故、または事件に巻き込まれて死亡した可能性が高いと考えられます。

ヒントは以下の3つのセリフにあります。

  1. 「生存の可能性の高い選択をしろ。ノートレットならそうする」というデリングのセリフ
  2. 「なんで一緒に逃げなかったのよ」というミオリネのセリフ
  3. 「2人で決めた・・・何かあればどちらかだけでも」というデリングのセリフ

1について、デリング夫妻はいつか自分たちの身に危険が及ぶことを想定していたと考えられます。

それに備えてデリングとノートレットは話し合いをしており、いざという時には生き延びる可能性が高い選択をするつもりだったと思われます。

 

2と3について、現実にデリング夫妻は現実に事故または事件に巻き込ます。

しかし2人そろって逃げることは叶わず、生存の可能性が高いデリングは逃げて、ノートレットだけが犠牲になったのだと考えられます。

「何かあればどちらかだけでも」と事前に夫婦間で話し合っていたので、ノートレットは不本意ながら自分の死を受け入れたのではないでしょうか。

個人的には、事故ではなく事件によりノートレットは死亡したと考えています。

夫妻は命を狙われるほどの危険な仕事をしていたのではないでしょうか。

命を狙われるほどの危険な仕事とはガンダム?

ミオリネの母親が事件または事故に巻き込まれ死亡したと仮定すると、原因はガンダムではないでしょうか。

ミオリネの株式会社ガンダム設立に理解を示し、具体的な助言や指導をするようになったものの、プロローグでのデリングはGUNDフォーマット技術の禁止を唱え、ヴァナディース事変を引き起こします。

本編でもグエルとの決闘に勝ったエアリアルとスレッタを拘束したり、エアリアルを開発したシン・セー開発公社のプロスペラを審問会に呼び出したりと、デリングはGUND-ARMに対して厳しい姿勢を取ってきました。

 

さらに気になるのが「逃げるなよ。お前が考えてる以上にガンダムの呪いは重い」というアニメ7話のデリングの言葉。

ここまでデリングがガンダムを忌避(きひ)しているということは、ガンダムをめぐって過去に重大な事件があったのだと推測できます。

ガンダムが原因となり、ノートレットが死亡したと考えると辻褄が合いますが、果たして・・・?

ノートレットの死因について情報があれば、すぐに記事を修正します。

 

まとめ

「機動戦士ガンダム水星の魔女」のノートレット・レンブランの正体や死因について考察しました。

  • アニメ第12話まででミオリネの母親の正体は不明
  • 母親の名前はノートレット・レンブランで、アーシアンの可能性がある
  • ノートレットは生前、デリングと話し合い、どちらかだけでも生き残るという決め事をしていた
  • 死因は不明だが、ノートレットは何らかの事故または事件に巻き込まれて死亡したと考えられる
  • ノートレットの死にはガンダムが関係している可能性がある

最後までご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました