よう実の茶柱佐枝先生の過去とは?年齢や綾小路を脅迫した理由・目的についても

ようこそ実力至上主義の教室へ

「ようこそ実力至上主義の教室へ」に登場する茶柱佐枝。

Dクラス(堀北クラス)の担任教師です。

生徒を”不良品”と呼ぶなど、従来の先生のイメージからは大きくかけ離れた茶柱先生。

教師の相応しくない言動も目立ちますが、その一方で生徒に対して柔軟な一面を見せることもあります。

そんな茶柱佐枝の過去を解説します。

またアニメ8話で茶柱が綾小路を脅した理由や、茶柱の目的についてもまとめました!

 

「よう実」年齢など茶柱佐枝の基本情報

年齢など茶柱佐枝のプロフィール

茶柱佐枝は、綾小路清隆や堀北鈴音、櫛田桔梗らが所属するDクラス(のちにCクラスに昇格)の担任。

担当教科は日本史。

2年生編4.5巻で、5月20日生まれの29歳であることが判明しています。

冷たい物言いや、生徒たちを見下す態度が特徴的。

Dクラスの生徒達が授業中にスマートフォンをいじったり、居眠りをしたり、しゃべったりしても、注意をしない放任主義の先生です。

生徒とは一定の距離を保つ

「愚かだな、お前たち」「お前たちは評価0のクズ」と罵るなど、茶柱は自分の生徒たちをおとしめるような言葉をしばしば吐く茶柱。

まるで生徒がヘマをすることを楽しんでいるかのように。

特別試験や体育祭などでDクラスが好成績を取るように仕向けることもせず、ただ淡々と最低限の説明をするだけ。

生徒の悩みに向き合うこともしません。

茶柱は自分の生徒と一定の距離を保っているようにも感じられます。

茶柱佐枝先生の過去と正体を解説

茶柱佐枝は高度育成高等学校に通っていた

茶柱佐枝は高度育成高等学校のBクラスの生徒だったことがわかっています。

なお茶柱は

  • Aクラス(坂柳クラス)の担任教師・真嶋智也
  • Bクラス(一之瀬クラス)の担任教師・星之宮知恵

と高校の同期であることもわかっています。

 

ちなみに小説4巻「千差万別の思い」には、豪華客船の船上で茶柱、真嶋、星之宮が会話を交わすシーンがあります。

このとき真嶋は「因果なものだ。巡り巡って、結局俺たちは教師という道を選んだんだからな」と話します。

さらに11巻「教師たちの戦い」では、茶柱と星之宮は親友であり、ライバルであることが描写されています。

茶柱と星之宮の間には、只ならぬ因縁があったことが伺えます。

Dクラスの生徒として卒業

実は茶柱佐枝はDクラスの生徒として高度育成高等学校を卒業しました。

茶柱が所属していたBクラスは、3年の終了間際までAクラスと激しくポイント争いをしていました。

しかし”満場一致試験”で茶柱が致命的なミスを犯したことで、茶柱たちのクラスはAクラス昇進を断念することに。

茶柱は自分の恋人が退学にならないように動いたのですが、これが原因でペナルティを受け、所属クラスがDクラスまで転落してしまったのです。

茶柱にとっては苦い思い出として残っているに違いありません。

茶柱が綾小路を脅迫した理由を解説

茶柱が綾小路を脅した内容

アニメ8話、無人島に向かう船上で、茶柱は綾小路の父親が学校に接触してきたことをほのめかし、綾小路に取引を迫ります。

問題を起こせばいつでもお前を退学にできるが、Aクラスをめざすというならお前を全面的にフォローする、というのです。

茶柱は”取引”だといいますが、綾小路にとっては「服従しないなら退学にさせる」と脅迫されたのも同然。

なぜ茶柱は綾小路を脅したのでしょう?

茶柱が綾小路を脅迫した理由:Aクラスを目指すため

アニメ8話で茶柱が綾小路を脅した理由はAクラスを目指すため。

高校生活をDクラスで終了し、教師になってからもAクラスに上がったことがない茶柱は、自分のクラスをAクラスにしたいという強い願望を持っています。

Aクラスに強いこだわりを持っていると言い換えることもできます。

ですがこれまで茶柱は生徒に恵まれず、Aクラスに上がることはできませんでした。

 

ところが堀北クラスには堀北鈴音、平田洋介、高円寺六助などの逸材が多数。

さらに綾小路清隆という特殊な環境で育った天才もおり、Aクラスを目指す茶柱にとっては千載一遇のチャンス。

そこで茶柱は、綾小路を使い自分のクラスをAクラスに押し上げようと画策したのです。

父親が学校に接触してきたのはウソ

アニメ8話で、茶柱が綾小路に「ある人物(=綾小路の父親)が学校に接触してきた」と話したのはウソでした。

茶柱のウソが判明するのは小説7巻「再会と別れの知らせ」でのこと。

ここで綾小路の父親は高度育成高等学校を訪問し、綾小路と面会すると、高校を退学しホワイトルームに戻るように迫ります。

 

綾小路は父親の提案を拒否しますが、父親と話したことで綾小路は茶柱がウソをついていたことに気が付きます。

茶柱はウソを吐いてまで綾小路を利用し、Aクラスを目指したかったのです。

「よう実」茶柱佐枝の目的は?

茶柱佐枝の目的は、もちろん担当クラスをAクラスにすること。

前で解説した通り、堀北クラスは優秀な人材がそろっています。

須藤などの問題のある生徒もいますが、2学期以降成長し、クラスの足を引っ張らなくなっていきます。

そうして迎えた2学期のペーパーシャッフルでは、堀北クラスは見事にCクラスに勝利し、3学期にCクラスに昇格。

茶柱佐枝の野望は達成されるのか、注目していきましょう!

まとめ

  • 茶柱佐枝は綾小路清隆や堀北鈴音、櫛田桔梗らが所属するDクラスの担任教師
  • 生徒を見下すなど、教師らしくない言動が多い
  • 茶柱は高度育成高等学校のBクラスの生徒だったが、3年時の満場一致試験でミスを犯し、クラスはDクラスに落ちてしまう
  • Aクラスになりたいという野望を持つ茶柱は、「父親が接触してきた」とウソを吐き、綾小路を動かし、Aクラスになろうとした
  • 茶柱の目的は担当クラスをAクラスにすること

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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