アオアシ福田達也監督のモデルは?現役時代のポジションや怪我・野望についても

アオアシ

「アオアシ」で、エスペリオンユースの監督を務める福田達也。

やさぐれた風貌が印象的な福田ですが、現役時代は日本代表のプレーヤー。

同時に大きな挫折を知る人物でもあります。

そんな福田達也にはモデルはいるのでしょうか?

今回は福田達也監督のプロフィールをご紹介した上で、以下の3点について解説します。

  • 福田達也のモデルとなった人物
  • 福田達也の現役時代のポジションや怪我
  • 福田達也の指導者としての野望

 

「アオアシ」福田達也のプロフィール

福田達也のプロフィール

  • 名前:福田達也(ふくだたつや)
  • 誕生日:10月21日
  • ストーリー開始時の年齢:32歳
  • 星座:てんびん座
  • 出身地:愛媛県
  • 血液型:A型
  • 身長:176cm
  • 体重:68kg
  • 経歴:東京国堂館高→東京シティ・エスペリオン(J1)→FCサバデル(リーガエスパニョーラ)→SCサンルイス(メキシコ2部)→CAカンポグランデ(パラグアイ2部)

福田達也はエスペリオンユースの監督。

無精髭を生やした外見からはだらしない印象を受けますが、指導者として極めて優秀。

エスペリオンユースの最高傑作とされる栗林晴久を始め、多くの選手から厚い信頼が寄せられています。

一条花の義兄

福田達也は本作品のヒロイン・一条花の義兄。

福田の母親と花の父親が再婚したことで、達也と花は兄弟になりました。

一条花にとって一番好きなプレーヤーは福田達也。

同時に花は福田達也と青井葦人(アシト)を重ねて見ており、アシトがサッカーにのめり込みすぎることを危惧(きぐ)しています。

愛媛で青井葦人(アシト)をスカウト

愛媛に里帰りしたとき、福田はたまたまアシトを発見。

アシトが俯瞰の能力を持っていることに気が付いた福田は、アシトをセレクションに誘います。

これがきっかけでアシトはエスペリオンユースへ。

もし福田に声をかけられていなかったら、アシトは地元の高校でフォワードを続け、その能力を活かしきれなかったかもしれませんね。

福田達也監督のモデルは誰?

「アオアシ」の作者・小林有吾さんによると、福田達也には

  • 監督としてのモデル
  • 選手としてのモデル

がいるそうです。

それぞれ解説します。

福田達也のモデル:福田健二

選手としての福田達也は、元サッカー選手の福田健二さんの半生に強く影響を受けているそうです。

小学2年のときからサッカーを始めたという福田健二さんは、1996年に習志野高校から名古屋グランパスエイトに入団。

1997年にはワールドユースに出場し、コスタリカ戦で1得点。

その後、FC東京、ベガルタ仙台で活躍した後、パラグアイやメキシコ、スペインなどのチームで活躍。

2016年に現役引退し、現在では横浜FCのテクニカルダイレクターとして活動中。

福田達也と福田健二さんは

  • どちらも愛媛県出身で、小学5年生まで愛媛在住
  • 母子家庭

という共通点があります。

指導者としてのモデル:吉田達磨

福田達也の指導者としてのモデルは、元柏レイソル監督の吉田達磨(よしだたつま)さんだそうです。

吉田達磨さんは現役時代は柏、京都、山形でプレー。

引退後は柏の下部組織コーチに就任し、若い世代の育成を担当。

2015年には柏レイソルの監督に就任しますが、Jリーグで結果が出なかったため、解任されます。

レイソルの下部組織では「自分たちがボールを保持する攻撃的なサッカー」というコンセプトを確立し、若手の育成に力を注いだとのこと。

まさに福田達也の5レーンフットボールに影響を与えていますね。

ポジション・怪我など福田達也の現役時代を解説

現役時代はミッドフィールダー

福田達也の現役時代のポジションはミッドフィールダー。

選手の頃の描写が極めて限定的なので、詳しいことは不明ですが、東京国堂館高校を卒業した福田は東京シティ・エスペリオンに入団。

20歳でレギュラーに定着します。

また各年代の代表チームに招集され、重要なポジションを任されていたとか。

回想シーンでは福田が点を取るところが描かれているので、攻撃的なMFを務めていたようです。

23歳でスペインリーグへ移籍するも

福田は23歳で世界最高峰のスペインリーグへ。

その年、1部リーグに昇格したばかりのFCサバデルの残留に大きな貢献を果たします。

しかし大ケガをすると、かつての輝きを取り戻すことができず、メキシコやパラグアイの2部リーグのチームに所属したあと、若くして現役引退。

高校サッカー出身とユース出身の違いこそあれ、”早熟の天才”と言われた福田は、後の栗林晴久のような存在だったのかもしれません。

福田達也の野望を解説

福田の野望

マンガ1話、福田達也はアシトに「俺には野望がある。俺の作り上げたクラブで世界を掌中に収める」。

さらに「バルサもマドリーもマンチェスターもミランも叩きつぶす」と話します。

野望を実現するために、福田は育成(ユース)が大切だと考えています。

それにしても日本人が作り上げた日本のクラブが、バルセロナやレアル・マドリッドを叩き潰すなんて、夢がありますね!

「俺の野望はその先にある」の意味とは?

マンガ205話、栗林晴久との会話の中で、福田は「俺の野望はその先にある」と話します。

エスペリオンを世界最高のクラブにしたあとに、本当の野望があるというのです。

その先にある福田の野望とは一体!?

福田自身が代表監督を務め、日本をワールドカップで優勝させることなのでしょうか?

夢は果てしなく広がりますね!

まとめ

  • 選手としての福田達也のモデルは福田健二さんだと思われる
  • 監督としての福田達也のモデルは吉田達磨さんだと思われる
  • 現役時代の福田はミッドフィールダー
  • スペインリーグに移籍したが、ケガで早くに引退した
  • 世界最高のクラブを作ることが福田の野望だが、その先にある野望については不明

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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